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MugenWiFiは他社サービスと何が違う?特徴やメリットを調査した結果

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MugenWiFiは2019年10月にサービスの提供を始めた、新しいポケットWiFiサービスです。

ポケットWiFiがあればどこでもパソコンやタブレットでインターネットができますし、一人暮らしの方や家族が少ない方は固定回線の代わりとしても活用できますね。

しかし2020年4月現在、MugenWiFiは新規受付を停止しており、同じデータ無制限のWiFiの中では、ゼウスWiFiを選ぶのがおすすめです。

通信の安定性や運営面が心配な人はへの代替回線も紹介しますよ。

【結論】現状はMugenWiFiよりゼウスWiFiがおすすめ

2020年4月現在、MugenWiFiは新規受付を停止しており申し込むことができなくなっています。

そのため現状申し込めるデータ無制限のポケットWiFiの中で一番おすすめなのは、MugenWiFiよりも2年間の総額が安いゼウスWiFiです。

月額料金 契約事務手数料 2年間の総額
ゼウスWiFi 1〜6ヶ月:2,980円
7ヶ月目~:3,280円
3,000円 79,920円
MugenWiFi
(新規受付停止中)
3,280円 3,000円 81,720円
THEWiFi 3,480円 0円 83,520円
ギガゴリWiFi
(ワールドプラン)
3,460円 3,000円 86,040円
めっちゃWiFi 3,480円 3,000円 86,520円

現在ゼウスWiFiでは、目立った悪い口コミもみられないため、データ無制限のポケットWiFiが欲しい方はゼウスWiFiを選ぶのが無難でしょう。

通信の安定性や運営面で不安な人にオススメのインターネット

しかしクラウドSIMのポケットWiFi全体として、通信面や運営面で安心できないとの口コミも多く見られるのが現状です。

そのため、同じポケットWiFiの中で次におすすめできるサービスは、UQコミュニケーションズが運営している「WiMAX」がおすすめです。

WiMAXを申し込むなら4月限定で34,700円のキャッシュバックがもらえるGMOとくとくBB WiMAXがおすすめです。

月額料金 契約事務手数料 キャッシュバック 月額料金
(2年)
実質合計
(2年)
GMOとくとくBB WiMAX
(CB)
1〜2ヶ月:3,609円
3〜36ヶ月:4,263円
3,000円 34,700円 101,004円 69,304円
ゼウスWiFi 1〜6ヶ月:2,980円
7ヶ月目~:3,280円
3,000円 0円 76,920円 79,920円
MugenWiFi
(新規受付停止中)
3,280円 3,000 0円 78,720 81,720

月額料金もキャッシュバックを含めた実質料金ならゼウスWiFiよりも安くなります。

ただし注意点として、3年契約プランの場合という点と3日間で10GB以上利用すると翌日まで通信制限がかかる点に注意してくださいね。

また、次の選択肢として工事が不要なホームルーターというものがあります。

主にソフトバンクエアーとWiMAXのホームルーターがあります。特徴を比較してみましょう。

ソフトバンクエアー WiMAX
特徴
  • 据え置きタイプ
  • 10台前後接続可能
  • データ無制限
  • 据え置きタイプ
  • 30台以上接続可能
  • 3日間で10ギガ以上利用すると翌日まで通信制限がかかる

使用用途にあう人は、ホームルーターも検討してみるといいですね。

ソフトバンクエアーの契約なら、28,000円キャッシュバックがあるモバレコエアーがおすすめです。

WiMAXの契約ならポケットWiFiと同じく34,700円キャッシュバックがあるGMOとくとくBB WiMAXがおすすめですよ。

その他インターネットには、工事が必要な光回線もあるので、気になる方は調べてみるとよいでしょう。

MugenWiFiの特徴は4つ!他サービスとも比較!

2019年10月3日にサービスを開始したMugenWiFiは、株式会社surfaveが提供するポケットWiFiサービスです。

サービスの提供スタート直後も国内外で安く無制限のポケットルーターが利用できると話題を呼びましたが、開始2か月後にはさらにお得な内容に価格などを改定しています。

しかし2020年4月現在、新規受付を停止しており申し込むことができなくなっています。

新規受付を再開したときに、ポケットWiFiを選ぶ参考にしていただけると幸いです。

MugenWiFiの特徴は、主に4つです。

  • MugenWiFiのエリアはトリプルキャリア対応!海外もOK
  • MugenWiFiは無制限で安い部類に入る
  • MugenWiFiは2年後~解約金なし!
  • MugenWiFiは最短で翌日から使える!

他社のWiFiサービスとの比較や実際に利用している人の口コミなども含めて、紹介していきますよ。

MugenWiFiのエリアはトリプルキャリア対応で広い!海外もOK

携帯電話やポケットルーターなどのサービスは、端末にSIMカードを挿入して、インターネットができるようになっています。MugenWiFiで利用するSIMカードは最新の「クラウドSIM」というもので、実際に端末内にあるのではなく、クラウド上で管理をしています。

従来のSIMカードは実際に契約した事業者の回線のみ使えますが、クラウドSIMではいくつもの回線を利用できるというメリットがあります。結果として、クラウドSIMのポケットルーターは複数の回線、つまりドコモやソフトバンクやauといった3大携帯電話キャリア(トリプルキャリア)の回線を自由に使えるのです。

トリプルキャリア対応のMugenWiFiは利用している場所によって、より快適にインターネットが接続できる回線を自動的に選んでつなげてくれます。

つまり、日本全国ほとんどの場所を網羅する国内携帯電話キャリアのLTE回線がつながる場所なら、どこでもインターネットが楽しめるようになっていますよ。

MugenWiFiのクラウドSIMは、そのまま海外でも自動的に現地の回線に切り替えてくれるので、海外へ旅行や仕事で渡る方にもオススメできますね。

MugenWiFiの料金は2種類!データ無制限で3,280円~

MugenWiFiは1か月間のデータ利用量が、無制限です。

スマホやタブレット、携帯ゲーム機などを接続して動画やアプリゲームなどをどれだけ楽しんでも、キャリアのLTE回線を使った快適な速度で利用できますよ。

MugenWiFiでは利用する機種によって、2種類の料金プランを提供しています。

格安プラン アドバンスプラン
月額料金 3,280円 3,880円
データ容量 無制限
速度制限 なし
ただし、大容量通信時は最大384Kbpsに制限する可能性あり

MugenWiFiの端末代金はどちらの機種を選んでも、無料です。

単純にポケットルーターとしての機能だけ求める方は、液晶画面なしのU2sを使う格安プランで十分でしょう。スマホやタブレットとは別に、ポケットルーターで翻訳機能やGoogleマップ検索などができるG4は、旅行先での利用が多い方にオススメですね。

MugenWiFiは他社と比較しても安い部類に入る

MugenWiFiは無制限のデータ通信が最安3,280円で利用できます。しかし、データ無制限で契約できるポケットルーターサービスはほかにもあり、料金などは各社異なります。

MugenWiFiの料金は他社と比べても安いのか、比較してみましょう。

月額料金 契約事務手数料 2年間の総額
ゼウスWiFi 1〜6ヶ月:2,980円
7ヶ月目~:3,280円
3,000円 79,920円
MugenWiFi
(新規受付停止中)
3,280円 3,000円 81,720円
THEWiFi 3,480円 0円 83,520円
ギガゴリWiFi
(ワールドプラン)
3,460円 3,000円 86,040円
めっちゃWiFi 3,480円 3,000円 86,520円

2年間の月額料金の安さは、ゼウスWiFiに軍配があがります。

次点でMugenWiFiとなっており、月額だけでみるとゼウスWiFiがおすすめでしょう。

MugenWiFiは海外利用時も安い!

MugenWiFiは2020年2月時点で、134か国で利用できます。海外利用時は渡航国によって、別途以下の料金がかかりますよ。

ただし、他社のクラウドSIM対応ポケットルーターでも、海外で利用はできます。

たとえば、アメリカへ渡航する場合、1日1GB前後のデータ容量で契約したと仮定して、クラウドSIM対応のポケットWiFiの料金を比較してみました。

1GB/日
ゼウスWiFi 968円
MugenWiFi
(新規受付停止中)
1,200円
THEWiFi 1,250円
ギガゴリWiFi 1,250円
めっちゃWiFi 1,250円

アメリカで利用する場合、1日あたりの料金は ゼウスWiFiが一番安いことがわかりました。

MugenWiFiでは海外で利用しなかった日は料金がかかりません。

空港などでレンタルできるポケットWiFiの場合は渡航する期間でレンタル料金が発生するので、使っても使わなくても1日分の料金が発生するので、クラウドSIM対応のポケットWiFiがおすすめですよ。

MugenWiFiは2年後~解約金なし!

MugenWiFiのメリットとして、解約違約金の安さがあります。

インターネットサービスには基本的に契約期間が定められており、契約期間内の解約で解約違約金がかかります。

MugenWiFiでは契約期間が2年と定められ、継続利用期間によっては以下の違約金が請求されます。

継続利用期間 解約違約金
申し込み月
(1ヶ月目)
0円
2ヶ月目〜12ヶ月目 9,000円
13ヶ月目〜24ヶ月目 5,000円
25ヶ月目以降 0円

契約初月はキャンペーンで、解約違約金が無料です。また、契約から1年目は9,000円の違約金がかかりますが、2年目は5,000円に減額されます。25か月目の契約更新月以降は自動更新されますが、いつ解約しても解約違約金がかかりませんよ。

ここでMugenWiFiとゼウスWiFiの解約違約金を比較してみましょう。

〜30日間 1年未満 1年〜2年 更新月 2年以降
ゼウスWiFi 0円 9,500円 9,500円 24ヶ月目〜25ヶ月目
0円
9,500円
MugenWiFi
(新規受付停止中)
0円 9,000円 5,000円 なし
0円
0円

ゼウスWiFiのほうが、解約違約金が高く2年以降も無料にならないことから、解約違約金を考えるならMugenWiFiに軍配があがります。

MugenWiFiは最短で翌日から使える!

MugenWiFiでは最短で即日に、ポケットルーターを発送します。

最短で翌日に自宅など指定した住所に配送されるので、申し込んですぐに利用できるのはうれしいですね。

MugenWiFiの知っておきたい注意点

MugenWiFiはクラウドSIM対応でエリアも広く、安く無制限でインターネットができるメリットがありましたが、契約を検討する際には知っておきたい注意点もいくつかあります。

MugenWiFiで注意したいポイントは、主に以下の2つです。

  • MugenWiFiは日割り計算ではない
  • MugenWiFiはクレジットカード払いのみ

契約後に後悔することのないよう、注意点もしっかりと把握しておきましょう。

MugenWiFiは日割り計算ではない

インターネットサービスを提供する会社では、1か月のうちどのタイミングで契約しても契約者が損をすることのないよう、契約初月は日割り計算で月額料金を請求する場合が多いです。

しかし、MugenWiFiでは日割り計算を行っていません。たとえば、2月25日に端末が届いても、1か月分まるまるが請求されます。

しかし、無駄な月額料金を支払うことのないよう、MugenWiFiでは無料で「次月利用オプション」が使えますよ。

次月利用オプションは申込月の翌月1日から利用できるよう、配送予約ができます。たとえば、2月25日にMugenWiFiを契約しても、次月利用オプションで配送日を3月1日以降にしてもらえるので、日割り計算でなくてもロスを抑えて契約できます。

MugenWiFiはクレジットカード払いのみ

MugenWiFiの支払い方法は、クレジットカード払いのみです。

口座振替など、クレジットカード払い以外の支払い方法は選べないと理解しておきましょう。

MugenWiFiの評判は?

2020年4月現在、新規受付を停止しているMugenWiFiですが、3月の上旬に注文した方は4月15日に商品が届いたとの口コミがありました。

このようにMugenWiFiだけに限らず、クラウドSIMのポケットWiFi全体として、新規受付停止や配送の遅延などの問題が多く発生している現状です。

そのため、今すぐポケットWiFiが欲しい方は、WiMAXや使用用途があう人はホームルーターなどを検討してみるのが得策と言えます。

おすすめの代替回線については、ゼウスWiFiの記事でも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

MugenWiFiの申込み~利用開始までの流れ(新規受付停止中)

MugenWiFiを申し込む流れを、チェックしてみましょう。

  1. MugenWiFiのサイトにアクセスする
  2. トップ画面の[30日間お試しで体験してみる]をクリック
  3. 契約する端末とプラン、オプションを選択する
  4. 契約者情報を入力する
  5. 支払い用のクレジットカード番号を入力する
  6. 申込みを完了する
  7. 最短で翌日に端末が届く
  8. 電源を入れ、通信機器と接続して利用開始

契約者情報や支払い方法などを登録すれば、5分ほどで申し込みが完了するので、あとは端末の到着を待つだけですよ。

契約に必要なもの

MugenWiFiの契約には以下の情報が必要です。

  • 契約者の氏名や生年月日、住所などの情報
  • 支払い用のクレジットカード番号

契約時にはクレジットカード番号を入力する必要がありますので、用意しておきましょう。

また、MugenWiFiの契約時には初期費用として事務手数料3,000円がかかります。事務手数料は利用料金とあわせて請求されますよ。

ただし、次月利用オプションを利用して、申込月と端末到着月が違う場合は先に事務手数料だけ請求されることも覚えておきましょう。

MugenWiFiの解約方法

MugenWiFiを契約後、解約したくなった時は以下の手順で手続きをします。

  1. MugenWiFiの問い合わせフォームから解約したい旨を伝える
  2. 折り返し、MugenWiFiから連絡が入る
  3. 解約手続き完了
  4. 解約月の利用料とあわせて解約違約金が請求される

まずは契約者から問い合わせフォームへ連絡を入れ、折り返しの連絡がくるまで待つ必要があります。

解約をしたいと考えたら、期間に余裕を持って手続きをしてくださいね。

MugenWiFiを解約するときの注意点

MugenWiFiの解約締め日は毎月20日です。20日までに解約手続きを行うと、翌月末でMugenWiFiの契約が終了しますよ。

つまり、2月20日までに解約手続きをすると、3月31日で契約が完了し、2月21日に解約すると4月30日までの月額料金が請求されるので注意してくださいね。

また、24ヶ月以内の解約の場合は端末を返却する必要があります。

もし、端末が返却できないときは、解約違約金とは別に端末違約金が請求されますよ。端末違約金は契約月残数×1,600円です。

つまり、契約から13か月目で解約し、端末が返却できないときは以下の費用がかかりますよ。

<13か月目に解約し、端末を返却しない場合>

  • 解約違約金:5000円(13か月以降)
  • 端末違約金:11か月分(24か月-13ヶ月)×1,600円=17,600円

また、MugenWiFiのトップページではチャットでの問い合わせも受け付けているので、わからないことがあれば気軽に聞いてみましょう。

MugenWiFiの問い合わせ先

MugenWiFiについて問い合わせたい場合は、以下に連絡しましょう。

問い合わせフォーム
電話窓口:0120-692-402(平日10時~18時)

また、MugenWiFiのトップページではチャットでの問い合わせも受け付けているので、わからないことがあれば気軽に聞いてみましょう。

まとめ

MugenWiFiは2019年10月にサービスの提供を始めた、新しいポケットWiFiサービスです。

しかし2020年4月現在、MugenWiFiは新規受付を停止しており、同じデータ無制限のWiFiの中では、月額料金の安さからゼウスWiFiを選ぶのがおすすめです。

ただし、クラウドWiFi全体として新規受付停止や配送の遅延などの口コミが目立つ現状としては、同じポケットWiFiのWiMAXや、ホームルーター、光回線などを視野に入れてインターネットの契約を検討するのが得策といえるでしょう。

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2 とくとくBB(キャッシュバック) 3,335
3 JPWiMAX 3,336
4 Cloud Mobile 3,364
5 とくとくBB(月額割引) 3,407
「現金」のキャッシュバックのみを掲載しています
No プロバイダ 金額(円) 公式サイト
1 とくとくBB(キャッシュバック) 32,100
2 BIGLOBE(クレカ払・キャッシュバック) 30,000
3 Broad WiMAX 25,000
4 @nifty WiMAX 23,100
5 BIGLOBE(口座振替・キャッシュバック) 15,000
契約月以外の最安月額を掲載しています
No プロバイダ 最安月額(円) 公式サイト
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2 Asahi Net 0
3 カシモWiMAX2+ 1,380
4 とくとくBB(月額割引) 2,170
5 Broad WiMAX 2,726
2019.8更新