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WiMAXが圏外で使いものにならない時の6つの対策【諦める前に試そう!】

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WiMAXはどこでも使えてとても便利ですが、「ずっと圏外になっていてまったく使えない」というケースがあるのも事実です。

そこで、このページではWiMAXが圏外になる原因とその対処法を中心に紹介していきます。
併せて、光回線への乗り換えの際に得する裏技も公開するのでチェックしておいてください。

WiMAXが圏外になる!そんな時に試すべき対策方法

これから、WiMAXが圏外になってしまう時の対策方法をご説明します。

その前に、
「ずっと圏外というわけではなくたまに電波が入る」
「電波が弱くて速度が遅い」
という方は、WiMAXが遅い時の対策を特集しているページがあるので、そちらを確認して試してみてください。

速度が遅い、電波が弱いという問題ではなく「ずっと圏外になったまま…」という方は以下の6つの対策方法を試してみましょう。

  • 料金を払う
  • サービスエリア内で使う
  • ルーター再起動もしくは初期化
  • 置く場所を変える
  • WiMAX基地局のメンテを待つ
  • WiMAXルーターを最新にする

では、上記6つの対策方法の詳細と、圏外になってしまう原因について詳しく説明してきますね。

WiMAXの利用料金をきちんと支払う


WiMAXの料金、どのように払っていますか?
意外かもしれませんが「自分では払っているつもりだけど払えていない」というケースは多いので、念のため確認しておきましょう。

クレジットカード払いにしている場合

クレジットカードの更新手続きを忘れてカードが無効になっていることがあります。
また、更新時に収入証明書類の提出を要求されている場合、これを行わないとカードが更新されません。

更新手続きが遅れてしまえば、新しいカードが手元に届くまで1週間ほど時間がかかり、その間使えなくなってしまいます。
カード期限が切れる前に早めの対応を行いましょう。

銀行引落にしている場合

引き落とし口座の残高不足で料金が支払えていない可能性が考えられます。
速やかに残高を補充し、WiMAXのお問合せ窓口にメールしてください。

料金の支払いに関して心当たりがあるなら、早めに対応してくださいね。

サービス提供エリア内で使用する


自宅や良く使用する場所がサービス提供エリア外だということはありませんか?
エリア外ではWiMAXの電波は使えません。

使用エリアが対応エリアかどうかはUQの公式サイトの対応エリアマップで確認することが可能です。
地図が見にくいという場合は、『ピンポイントエリア判定』ページで住所を入力すると○△×の3段階で判定してもらえます。

サービス対象エリア内で使用すれば、圏外になることなく問題なく使えます。

WiMAXルーターをハイスピードプラスエリアモードにすると圏外が解消することも


WiMAXの通信モードには、WiMAXの独自の回線を使うハイスピードモードと、au 4G/LTE回線を利用するハイスピードプラスエリアモードの2種類があります。
au 4G/LTE回線は基地局が多く、かなり広いエリアで使えるのが特徴です。
「auのスマホは繋がるのにWiMAXは圏外」という場合には、このモードを試してみるのもアリですね。

ただし、加入しているプランによっては、追加料金が発生することがあるので、モードの切り替えは慎重に行いましょう。

WiMAXルーターを再起動もしくは初期化する


原因は不明ですが、「ルーターを初期化すると、電波状況が改善された」というケースが多々報告されています。
スマホやテレビなど他の精密機器にもよくあることなのですが、「単に調子が悪かった」としか言いようがない現象ですよね。

圏外があっさりと解消される可能性があるので、とにかく一度やってみましょう。

ルーターがWX04の場合、本体のタッチパネルから『設定』→『メンテナンス』→『初期化』の順にボタンを押せば初期化完了です。

W05は本体の横枠に小さなリセットボタンがあるので、ピンや針金などの細いもので5秒以上押し込みましょう。
機種によって方法は若干異なりますが、どのルーターでも簡単にできるので試してみてくださいね。

WiMAXルーターを窓際に置いてみる


WiMAXの電波は室内の奥まった場所には届きにくく、圏外になりやすいです。
とくに鉄筋マンションは木造住宅よりも電波を遮断しやすい構造なので、繋がりにくいと言われています。

この場合、電波を受信しやすい窓際にルーターを置くと電波が改善する可能性があります。

そして、少しでもアンテナが立ったのなら、その電波をもっと良くする対策を取りましょう。
電波状況を良くする方法をまとめたページがあるので、チェックしてみてくださいね。

WiMAXの基地局メンテナンス中なら待つしかない


WiMAXの基地局は、通信環境改善のため定期的にメンテナンスが行われています。

メンテナンス自体は、短ければ1時間程度、長くても1日程度で終わりますが、その間はひたすら待つしかありません。

UQ公式サイトの『工事のお知らせ』ページで、メンテナンスが行われる地域と場所が公開されているので、自分のエリアが対象かどうかチェックしておきましょう。

場所によってはハイスピードプラスエリアモードで繋がることもある

WiMAXの基地局がメンテナンス中であってもau 4G/LTE回線は使えます。
なので、メンテナンス中はau 4G/LTE回線を利用するハイスピードプラスエリアモードに切り替えてしまえばOKです。

ハイスピードプラスエリアモードは月に7GB以上使用すると制限がかけられてしまうので、メンテナンスが終了したら忘れずに元のモードに戻してくださいね。

WiMAXルーターを交換もしくは機種変更する


故障が疑われる場合、ルーターを交換・修理もしくは機種変更を検討しましょう。

故障への対応は「契約してからどれくらい経っているか」によって窓口が異なります。

利用開始日から14日以内の場合

端末を購入したのがUQコミュニケーションズであれば、UQお客様センター(0120-929-818)で対応してもらいます。

購入したのが、BroadWiMAXやSo-net、BIGLOBE、niftyなどの場合は、プロバイダのサポートデスクやカスタマーセンターに連絡してください。
各プロバイダの交換対応窓口の連絡先はUQ公式『主なWiMAX提供会社』ページから確認できます。

利用開始から15日以上1年以内の場合

この場合、auショップが窓口となり、メーカーへ修理に送られます。
お近くのauショップへ、端末・保証書・本人確認書類をもって契約者本人が行ってください。
メーカー保証期間は1年間で、基本的には無料で新品交換や修理を行ってもらえます。

契約してかなり経つ場合

1年以上経っていると無料保証期間が終わっていて、修理にお金がかかってしまいます。
また、古いルーターは性能が最新のものと比べるとかなり劣るので、思い切って機種変更をしましょう。

機種変更するにあたっては「最新のルーターって高いのでは」と不安になってしまいますよね。
そんなときは、0円で最新のルーターに変更できるBroadWiMAXというプロバイダを利用しましょう。

BroadWiMAXは、他社からの乗り換えで発生する違約金を最大19,000円まで負担してくれるので、デメリットは一切ありません。

また、現在broadWiMAX契約中で20か月以上使用しているのであれば、機種変更が解約料なしでできます。
修理代を払って古い機種を使うよりも最新機種を無料でゲットする方が、圧倒的にいいですよね。

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どうにもならない場合は契約キャンセルor光回線へ乗り換え

料金や対応エリアの確認、ルーターの置き場の変更、初期化など色々やったけど圏外のままだった故障やメンテナンス中でもないのに、電波が弱すぎて使い物にならない

という場合の最終手段は以下の2つです。

  • 契約を解除
  • 光回線に乗り換える

この場合にも、知っておくと得する裏技があるので、ご紹介します。

契約から8日以内なら契約自体をキャンセルできる制度がある


今まで、「ネット回線に契約したけど思っていたほどスピードがでなくて…」という相談が消費者庁に多く寄せられていました。

それを受けて、平成28年の5月21日から改正電気通信事業法令が施行され、『初期契約解除制度』が導入されています。

この制度は、「契約から8日以内であれば利用者の都合で契約をキャンセルできる」というもので、訪問販売やエステの契約などに適応されるクーリングオフ制度と同じような効力がある!と思っておいてください。

8日間でしっかりと判断するために、ルーターが手元に届いたらすぐに電波状況を確認しましょう。
もし「圏外になる」「電波が弱い」ということがあれば、すぐにこの制度を使って契約をキャンセルしてください。

契約から8日過ぎていたらどうするのが得策?


契約後8日が経過していると『初期契約解除制度』が使えない…。
ずっと圏外で何をやっても改善しないというときは、光回線に変えてしまうのが一番手っ取り早いです。

でも、現在契約中のWiMAXを解約するときに、違約金がかかってしまいますよね。

現在契約中のプロバイダによって若干の差はありますが、WiMAXの解約料は最初の1年間19,000円、2年目は14,000円、それ以降であれば9,500円というのが相場なのですが、
なかなか痛い出費です…。

ですが、実は≪違約金を一切払わずに≫光回線に乗り換える裏技があります。

一旦、他社WiMAXからBroadWiMAXに乗り換え、BroadWiMAXの『ご満足保証』というサービスを利用するという方法です。

BroadWiMAXでは、他社WiMAXから乗り換えの際にかかる違約金を負担してくれるサービスを行っています。
上限は19,000円なので「他社で契約したばかり」という方でも自己負担なしで解約できますね。

その後、BroadWiMAXが紹介する光回線に≪違約金なしで≫乗り換えることができる『ご満足保証』を利用しましょう。
光回線はauひかり、ソフトバンク光、BIGLOBE光、So-net光、Broad光withNTT東日本/西日本など大手のものから選べるので安心です。

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