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WiMaxの通信速度が遅い6つの原因と効果的な解決方法【2019年版】

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WiFiの通信速度が遅い、原因と対策-WiMaxナビ-
WiMAXは下り最大758Mbpsの高速通信ができる人気のネット回線です。
ですが、実際に使ってみると、「思ったより遅い」「電波が不安定で使えない」と感じたことはありませんか?

そこで、WiMAXの通信速度が遅くなる原因と、その解決方法を詳しく説明します。

WiMaxの通信速度が遅くなる原因と解決方法【これで快適にネットができる!】

WiMAXの通信速度が遅いのにはいくつか原因があります。
詳しい原因とそれぞれの解決方法をご紹介するので、試してみてください。

対処法を実践する前に、スピード測定を行っていない方は何度かやってみましょう。
現在の速さを知っておいた方が、実際にどれだけ改善したかが分かりやすいです。

Googleで「スピードテスト」と入力してでてくる『インターネット速度テスト』は、割と正確なのでおすすめですよ。
インターネット速度テスト-WiMaxナビ-

こんな感じでスピードテストの結果が出ます。

電波が受信しにくい場所にルーターを置いている

電波が受信しにくい部屋-WiMaxナビ-
WiMAXの電波は、四方が壁に囲まれた屋内には届きにくいとされています。

ルーターを室内で使用する場合、できるだけ窓際に置いてみてください。
ただし、窓が隣の家の壁と近い場合には電波を受信しにくいので、近くに建物がない窓を選びましょう。

それでもあまり早くならなかったら、別売りのクレードルを使用するのがおすすめです。
クレードルはルーターの設置台のような装置で、立てて置くことができます。
クレードルを使うと、床との接地面が減るため、平置きの時よりも電波をキャッチしやすくなります。
見た目もスマートですし、おすすめです。

電波干渉が起こっている(電子機器の電磁波が妨害している)

電波干渉が起こっている-WiMaxナビ-
ルーターとパソコンやスマホなどのWi-Fi受信機の間に電磁波を出している家電があると、その電磁波に邪魔され、通信が不安定になるケースがあります。
この現象を電波干渉といいます。

電磁波を出す家電は、レンジや電話の子機、テレビなどです。
ルーターとスマホ・パソコンの距離をできるだけ短くする、有線LANで接続するなどの対策を取りましょう。

また、WiMAXルーターの周波数は初期設定では2.4GHzになっていますが、これを5GHzに変更すると、速度が向上する可能性があります。
ルーター本体画面から、『設定』→『Wi-Fi設定』→『5GHZ』の順にタップしていけば簡単に周波数を切り替えることができます。

ルーターの周波数「2.4GHz」「5GHz」何が違うの?

ルーターの周波数は何が違うの?-WiMaxナビ-
2.4GHzは、壁や床などの障害物に強く、ルーターと違う部屋にいても電波が届きやすいという長所があります。
一方で、電話の親機と子機間の通信や電子レンジなど多くの家電に使われる周波数で、混雑しやすい(=電波干渉を起こしやすい)というデメリットもあります。

5GHzはルーター以外の機器ではほとんど使用されていない周波数で、他の機器による電波干渉されにくいという特徴があります。
そのため、通信が安定しやいのですね。
しかし、床や壁などの障害物に弱く、「ルーターと違う部屋でスマホやパソコンを使用したい」という場合には不向きです。

データ使用量超過で通信制限にかかっている

データ使用量で制限がかかっている-WiMaxナビ-
WiMAXの契約には、月の使用量に制限のある『ライトプラン』と使い放題の『ギガ放題プラン』の2種類があります。

ライトプランの場合、月間のデータ使用量が7GBを超えると128kbpsの速度制限が≪その月の月末まで≫かかってしまいます。
128kbpsというのは動画やゲームはもちろん、ネットサーフィンをするにもストレスがかかるほどの遅さで、「使い物にならない!」と感じるでしょう。
頻繁に制限がかかるのなら、ギガ放題に変えるのがおすすめ。(プラン変更はいつでも可能です)

ギガ放題プランには月当たりの使用量上限は設けられていませんが、≪3日で10GB以上≫を使用すると、翌日のネットワーク混雑時間帯(18時から翌2時)まで、1Mbps程度の速度制限がかけられます。

しかし、1Mbpsあればスマホでの標準画質の動画視聴、画像の多いサイトの閲覧は問題なく行えます。
制限時間帯も限定的なので、そこまで不便を感じることはないでしょう。
また、10GBというと標準画質動画を47時間視聴し続けるのに相当する通信量なので、心配しすぎる必要はありません。

通信モードによってデータ使用量7GB上限が適用される

通信モードによってデータ使用量7GB上限が適用される-WiMaxナビ-
WiMAXには、『ハイスピードモード』と『ハイスピードプラスエリアモード』の2つのモードがあります。
ハイスピードモードはWiMAX2+回線を使うモードで、ギガ放題プランの場合、月の使用量に上限はありません。

ハイスピードプラスエリアモードは、auのLTE回線を使ったモードで、速度が速く対応エリアが広いのが特徴です。
通常オプション料金として月に1,005円かかりますが、3年以上の契約であれば無料で使用できます。

ただし、このモードで月に≪7GB以上≫通信を行った場合、128kbpsの速度制限が≪月末まで≫かけられてしまうので要注意!
ギガ放題プランでも、ハイスピードプラスエリアモードを7GB以上使った時点で、制限がかけられてしまいます。
その後ハイスピードモードに戻しても解除されないので気を付けましょう。

「基本はハイスピードモード」
「旅先や出張先で電波が悪い時にはハイスピードプラスエリアモード」
という風に、こまめに切り替えて利用してください。

ルーターの設定が悪い

ルーターの設定が悪い-WiMaナビ-
WiMAXのルーターは以下の3つのパフォーマンス設定ができます。
(通信時間と下り最大速度は最新ルーターW05のハイスピードモード時に測定しました)

ハイパフォーマンスモード

通信速度が最も速い設定で、バッテリーの消耗は激しい

  • 連続通信時間:6時間半
  • 下り最大速度:558Mbps

ノーマルモード

通信速度、バッテリー持ちのバランスが良い中間型

  • 連続通信時間:9時間
  • 下り最大速度:220Mbps

バッテリーセーブ(エコ)モード

電池持ち優先通信速度は遅め

  • 連続通信時間:10時間半
  • 下り最大速度:110Mbps

ハイパフォーマンスモードだとかなり速いですが、バッテリー持続時間が気になりますね。
できるだけ通信速度をあげたい場合、電池の持ちはモバイルバッテリーでカバーし、ハイパフォーマンスモードに設定するのがおすすめです。

そこまで速さを求めないというのなら、基本的にはバッテリーセーブモードにしておいて、いざという時にだけハイパフォーマンスモードに切り替えるという手もあります。

また、パフォーマンス設定だけでなく、通信モードを変えることでも速度は向上します。
ハイスピードモードからハイスピードプラスエリアモードに切り替えると、auの4G/LTE回線を使用できるので、速度が上がるケースが多いです。
W05でハイスピードモード・ハイパフォーマンスモードの場合、速度は下り最大558Mbpsですが、ハイスピードプラスエリアモードに切り替えると最大758Mbpsまで出せます。

ハイスピードプラスエリアモード×ハイパフォーマンスモードが最速ということですね。

ただし、一つ上の項目でも説明しましたが、ハイスピードプラスエリアモードは7GB以上使用すると制限がかけられるので、ここぞという時にだけ使うようにしましょう。

使っているWiMaxルーターが古い

使っているWiMaxルーターが古い-WiMaxナビ-
古いWiMAXルーターを使用している場合、最新機種に比べて性能が悪いので、速度が遅くなってしまいます。

2018年発売のW05は下り最大758Mbpsなのに対して、2016年発売のW02は220Mbpsと3分の1以下の速度です。

据え置き型のホームルーターでも、2017年発売の最新機種L01sは最大440Mbp、2015年発売URoad-Home2+は110Mbpsと4倍の差があります。
たった2年でこんなに変わるなんて驚きですよね。

古ければ古いほど速度は遅いので、「少しでも速くしたい」「2年以上前の機種を使っている」という場合、最新機種W05に切り替えるのがおすすめです。

0円で最新機種に変更する裏ワザ

0円で最新機種に変更する裏ワザ-WiMaナビ-
速度を上げたいなら最新機種に変更するのがベストですが、ネットで最新機種を買うと10,000円くらいしてしまいます。
ちょっと高いですよね。

新規契約する場合のみルーターが0円になるプロバイダが多いですが、今使っているプロバイダを解約するとなると、解約手数料が9,500円~19,000円(プロバイダ・契約期間によって変動)ほどかかってしまいます。
こちらもかなりの出費になりますね。

そんな時には、BroadWiMAXのプロバイダ乗り換えキャンペーンがおすすめです。

これを利用すると、他社のWiMAXからBroadWiMAXに乗り換えた場合の違約金を≪19,000円まで≫負担してもらえます。
このようなサービスを行っているプロバイダはほかにはありません。

ただし、他社の光やADSLなどWiMAX以外のネット回線からの乗り換えは対象外なので注意しましょう。

他社WiMAXを解約し、BroadWiMAXと新規の契約を行った後に、解約したことと解約金の額が分かるメールや書類の画像をBroadWiMAXのアドレスに送るだけでいいから、とても簡単ですね。
このキャンペーンを利用すれば自己負担なしで最新機種に乗り換えられます。

WiMaxのサービス提供エリア外である

WiMaxのサービス提供エリア外である-WiMaxナビ-
WiMAXの回線は日々、対象エリアの拡大・速度の向上といった強化が行われています。
そのため「電波状況が良くなって速度が速くなる」ことはあっても、いきなり「電波が悪くなる・遅くなる」というケースはほとんどありません。

ただし、電波の届きにくい山間部や地下・マンションの密集地などに引っ越しをすると、速度が遅くなったり・圏外になったりしてしまう可能性があります。

このように、使用環境の変化によってWiMAXが使い物にならなくなったら以下の対処法を取りましょう。

今のプロバイダがブロードワイマックスの場合

BroadWiMAXには『ご満足保証』という制度があり、
「WiMAXの電波が安定しない」
「速度が遅い」
「引っ越したら遅くなった」
など、何らかの不満があれば、BroadWiMAXが紹介する他のネット回線に【解約料なし】で乗り換えられます。

引っ越しや新生活にはとにかくお金がかかるので、解約料がかからないのは嬉しいですよね。

回線は、auひかり、ソフトバンク光、So-net光、BIGLOBE光、Broad光withNTT東日本・西日本などから選べます。

乗り換え期間に制限はなく、WiMAX契約中であればいつでもこのサービスを利用できるので、突然の引っ越しにも対応できるのも◎

今のプロバイダがブロードワイマックス以外の場合

まず『乗り換えキャンペーン』を利用してBroadWiMAXに乗り換えます。

このとき、現在使っているプロバイダの違約金を19,000円まで負担してもらえるので、自己負担がかかることはほぼないでしょう。

その後『ご満足保証』を利用し他社の光回線を紹介してもらいます。
この際にも、BroadWiMAXの解約料はかかりません。

他社WiMAX→BroadWiMAX→光回線と、一旦BroadWiMAXを経由すると違約金なしに光回線に乗り換えることができるということですね。

少しの手間でお得に光への切り替えができるのでおすすめです。

13社18回線を気になる項目で比較!!2019年8月のおすすめWiMAXプロバイダTOP5 !

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実質月額とは (3年間の総支払金額-キャッシュバック金額)➗36ヶ月
No プロバイダ 実質月額(円) 公式サイト
1 Broad WiMAX 2,879
2 とくとくBB(キャッシュバック) 3,335
3 JPWiMAX 3,336
4 Cloud Mobile 3,364
5 とくとくBB(月額割引) 3,407
「現金」のキャッシュバックのみを掲載しています
No プロバイダ 金額(円) 公式サイト
1 とくとくBB(キャッシュバック) 32,100
2 BIGLOBE(クレカ払・キャッシュバック) 30,000
3 Broad WiMAX 25,000
4 @nifty WiMAX 23,100
5 BIGLOBE(口座振替・キャッシュバック) 15,000
契約月以外の最安月額を掲載しています
No プロバイダ 最安月額(円) 公式サイト
1 DTI WiMAX2+ 0
2 Asahi Net 0
3 カシモWiMAX2+ 1,380
4 とくとくBB(月額割引) 2,170
5 Broad WiMAX 2,726
2019.8更新