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ブロードワイマックス体験レビュー【通信速度UP・ネット代節約に成功】

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家の光回線は、通信速度が遅いくせに月額料金が5,000円もかかっている。
移動中にスマホでYoutube動画を視聴することが多くてパケット代は毎月6,500円。
ネット代だけで月11,500円は経済的にかなり辛かったので、

速くて安い!という評価が多い『ブロードワイマックス(Broad WiMAX)』に乗り換えてみることにしました。

結果、
通信速度は7倍!月額料金は6,774円安くなりました。

BroadWiMAXで速く&安くする
通信速度と料金面だけでなく、
設定は簡単だったか?
電波状況は良いか?
・サポートは丁寧だったか?
なども詳しくレポートしていきます。

ブロードワイマックスで『通信速度UP』『料金DOWN』

申し込み前に料金のことはシッカリと調べていたので、安くなるのは分かっていましたが、まさか通信速度が倍以上になるなんて思ってもいませんでした。
嬉しい誤算ですね。

<光回線の通信速度>
<光回線の通信速度>-WiMaxナビ-

<ブロードワイマックスの通信速度>
<ブロードワイマックスの通信速度>-WiMaxナビ-

ブロードワイマックスにした結果、光回線の約7倍のスピードになりました。

ネット料金の節約結果は次のとおりです。

・光回線を解約 ≪-5,000円≫
・スマホのデータパックを最安プランに変更 ≪-4,500円≫
・ブロードワイマックス契約 ≪+2,726円≫

毎月6,774円も安くなりました!

※4ヶ月目からブロードワイマックスの月額が3,411円になるので、節約額は6,089円になります。

私のように、ADSL並みの遅さの光回線、月額料金が5,000円くらい、という人はブロードワイマックスにすると、スピードと料金の両方の悩みを一発で解決できますよ♪

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ブロードワイマックス体験レビュー【ルーターが到着!】

ブロードワイマックス公式サイトにて申し込んだ翌日にルーターが届きました。
光回線の場合、工事前の調査に10日、工事の打合せに7日、工事の順番待ちで15日、と開通まで1ヶ月前後かかるので、こんなに待たなくていいのは嬉しいですね。

ルーターが到着!-WiMaxナビ-
WiMAXルーター本体の他、SIMカード、説明書、かんたん設定ガイドなどが入っています。

「SIMカード」を本体のカードスロットに挿し込む-WiMaxナビ-
まず最初に「SIMカード」を本体のカードスロットに挿し込むのですが、この時『カチッ』と音が鳴るまで押し込んで下さい。
挿し込みが甘いとルーターの電源を入れても電波を認識してくれません。

ブロードワイマックスのルーター設定方法(所要時間 約5分)

私の経験上、PCやスマホをインターネットに接続する際の初期設定となると、

・設定項目が多くて面倒くさい
・エラーが出てなかなか繋がらない
・ユーザーIDの書かれた紙が行方不明
・待ち時間が多い!気付けば真夜中…

と、考えただけでため息が出そうになるのですが、ブロードワイマックスの場合は5分くらいで設定が完了!
ルーターの液晶画面を操作して進めていけばいいので、説明書は一切読まなくても大丈夫でしたよ♪

どんな設定をすればいいのか?を具体的に説明していきます。

※最新機種のW05を例に説明しますが、それ以外の機種でも設定項目名はほぼ同じです。

ルーターが『ハイスピードモード』になっているかチェック

ルーターが『ハイスピードモード』になっているかチェック-WiMaxナビ-
ルーターの「通信モード設定」を押すと↑の画面が出るので、『ハイスピードモード』が選択されているか?を確認しておいてください。
(W05の場合はオレンジの○が付いていれば選択されている状態です)

ハイスピードプラスエリアモードを選ぶと、通信可能エリアが広くなりますが次のデメリットがあるので注意してください。
オプション料金1,004円がかかる(通常プランの場合)
データ通信量の上限が7GBになる(ギガ放題プランの場合)

ルーターのパフォーマンス設定が『ノーマル』かチェック

ルーターのパフォーマンス設定が『ノーマル』かチェック-WiMaxナビ-
ルーターの「パフォーマンス設定」を押して↑のように『ノーマル』になっているかどうか?を確認しておいてください。
(初期設定はノーマルですがごく稀に他のモードになっていることがあります)

3種類ありますが各モードによって、電波強度・通信速度・電池の持ち、が違ってきます。

・電波強度と通信速度
パイパフォーマンス > ノーマル > バッテリーセーブ

・電池の持ち
バッテリーセーブ > ノーマル > パイパフォーマンス

最初は『ノーマル』で繋いでみて接続状況によって使い分けるといいでしょう。

手動設定でインターネットに接続!

手動設定でインターネットに接続!-WiMaxナビ-
ルーターの「かんたん設定」→「手動設定」を押して↑の画面を出します。

当該の項目を選択してルーターに書かれているパスワードを入力-WiMaxナビ-
スマホやパソコンでWi-Fi機器の検索をするとルーターに表示されたSSIDが出てくるので、当該の項目を選択してルーターに書かれているパスワードを入力してください。

これでネット接続は完了!

これでネット接続は完了!-WiMaxナビ-
ルーター左上にある数字の「1」がネット接続中の表示です。
(今、1台のWi-Fi機器と接続しています。という意味なので、接続台数が増えると2、3と数字も増えていきます)

ワンタッチ設定やNFCタッチ設定は逆にややこしい…

「かんたん設定」の中に「ワンタッチ設定」「NFCタッチ設定」と、いかにも簡単そうな設定項目があったので試してみましたが、Wi-Fi機器の設定をいくつか確認しないとダメと書いていて逆に難しかった(色々やってみたけど繋がらなかった)です。
素直に手動設定で接続した方が早いですね。(汗)

ブロードワイマックスの通信速度は光回線より速かった!

このページの冒頭でも紹介しましたが、光回線よりもブロードワイマックスの方が通信速度は上でした。

これはハイスピードモードで接続したときの通信速度ですが、ハイスピードプラスエリアモードで繋ぐとスピードはどれくらいになるのか?気になったので試してみました。
ハイスピードプラスエリアモードはスマホのデータ通信で使う「LTE回線」と「WiMAX回線」を同時に使うので理論的にはエリアだけでなくスピードもアップするはずです)

ブロードワイマックスの通信速度は光回線より速かった!-WiMaxナビ-
予想どおり50Mbps→80Mbpsまで上がりました!
とにかく1分でも早くファイルをダウンロードしたい!という状況なら一時的にこのモードにするのもアリですね。
通常プランで契約している人は1,004円のオプション料金がかかるので要注意!)

各パフォーマンス設定で通信速度の変化をまとめてみた

ルーターのパフォーマンス設定を変えると、通信速度にどれくらい影響があるのか気になったので試して表にまとめてみました。
ついでに、ハイスピードモードとハイスピードプラスエリアモードでは、各パフォーマンスで通信速度がどれくらい変わるのか?もチェックしておいたので、参考にしてください。

・各パフォーマンス設定での通信速度

ルーターのモード 通信速度
ハイスピード ハイスピードプラスエリア
ハイパフォーマンス 52.1Mbps 83.5Mbps
ノーマル 50.8Mbps 83.7Mbps
バッテリーセーブ 14.6Mbps 24.4Mbps

ハイパフォーマンスとノーマルでは、ハイスピードモード・プラスエリアモード共に同じくらいの通信速度でしたが、バッテリーセーブにした途端スピードが落ちました。

ノーマル設定でも快適に使えることが分かりましたね。

都会と田舎だと通信速度が速いのはどっち?

ブロードワイマックスは、都会と田舎で通信速度がどれくらい変わるのか?これも地味に気になったので試してみました。

私は大阪在住なので、都会は梅田、田舎は大阪と和歌山の境目あたり(←田畑が多く空気がキレイでいい場所です♪)でスピードテストをしました。

計測場所 通信速度
ハイスピード ハイスピード
プラスエリア
都会 46.6Mbps 50.4Mbps
田舎 48.1Mbps 65.6Mbps

なんと、田舎の方が少しだけ速い!という計測結果が出ました。
おそらく、都会は人や電波を遮断する建物(ビル)が多いから田舎よりもスピードが落ちたのでしょう。
とは言え、どちらで接続しても通信速度は50Mbpsくらいなので不自由なくネットを使えます。

ブロードワイマックスの通信制限にわざとかかって速度を計測

WiMAXは、3日間のデータ使用量の累計が10GBを超えると、翌日の18時頃~深夜2時頃まで通信速度に制限がかかるシステムになっています。
制限がかかるとどれくらい遅くなるのか気になったので、わざと通信制限に引っかかり速度を計測してみました。

ブロードワイマックスの通信制限にわざとかかって速度を計測-WiMaxナビ-
6.85Mbps…
確かに思いっきり遅くなりましたが、光回線のときの速度(7.20Mbps)とあまり変わらないので、速度制限を食らったとしてもYoutube動画なら余裕で視聴できます。
ネットが全く使えなくなるレベルの制限ではないから安心ですね。

ブロードワイマックスの対応エリア <電波が良い場所・悪い場所>

ブロードワイマックスの電波はどこが強くてどこなら弱いのか?足を運べる範囲で電波状況を調査してきました。
表にしてまとめておいたので参考にしてください。
(ついでにauスマホの4G/LTE回線ではどんな感じか?も調べて書き込んでおきました。)

・ブロードワイマックス対応エリアと電波の強弱

場所 電波状況
ハイスピード ハイスピード
プラスエリア
au 4G/LTE
建物(地上)
建物(地下)
トンネル 圏外
地下鉄
(ホーム)
地下鉄
(路線走行中)
圏外
山の麓
山頂
電車
(鈍行・急行)
新幹線

スマホやケータイのデータ通信と同じく、地下は電波が届きにくかったです。
プラスエリアモードでも電波強度のチェックをしてみましたが、山間部に強く走行中に弱いという印象がありますね。

具体的な対応エリアに関しては、ブロードワイマックスの公式サイトにある「対応エリアマップ」でチェックしてみて下さい。

WiMAXルーターのバッテリー持ちをレビュー

ルーター機種や使い方によって違いますが、私が契約したW05は《常に通信している状態だと8時間使えました。
説明書には“6.5~10.5時間は使える”と書いていたので、嘘はついていないですね。(笑)

平日は通信頻度が低くスリープモードにしているため、出社~帰宅までは余裕で持ちます。
ただ、休日は外出先でスマホを使って調べものをすることが多く、丸一日持たないこともありました。
(そんな時のためにモバイルバッテリーはカバンの中に入れておいた方がいいですね)

ルーターの重さや大きさをレビュー

このWiMAXルーターW05は“131g”と、iPhone6(129g)と同じくらいの重さです。
また、本体のサイズは“130mm×55mm”なので、カバンやポケットに余裕で入りますね。
「重い、大きくて邪魔!」とは一切感じないので、モバイルルーターとしてはとても優秀です。

ブロードワイマックス-おすすめの申し込み方法と注意点

ブロードワイマックスは【公式サイト】からの申込みで↓の特典を受けられます。

初期費用18,857円割引
・最新機種を含む全ての端末が無料
月額料金が安くなる
[1~2ヶ月目2,726円、3~24ヶ月目3,411円、25ヶ月目以降4,011円] ※WiMAX回線の提供会社『UQコミュニケーションズ』だと月4,380円なので、かなり安くなりますね。

ブロードワイマックスの初期費用割引には条件がある

ブロードワイマックスの初期費用18,857円割引を受けるには、次の4つの条件があります。

1.端末はW05、WX04、L01sの3つから選ぶ
選べるルーター制限はあるものの、最新機種やホームルーターも選べるので特にデメリットはありません。

2.料金プランは2種類から選ぶ
ギガ放題プラン(データ使用量の上限なし)or ライトプラン(データ使用量の上限は7GB)のどちらかを選ぶことになります。
データ使用量のことを考えながらネットをするのはストレスが溜まるだけなので、私はギガ放題プランにしました。

3.クレジットカードでの支払いとなる
銀行口座引落でもクレカ払いでも、結局は銀行口座から引き落とされるので同じことですよね。
ポイントが貯まる分、クレカ払いの方がお得です。

4.オプションに加入する必要がある
安心サポートプラス(月550円)」と「MyBroadサポート(月907円だけど2ヶ月無料)」という2つのオプションに入らないと初期費用の割引は受けられません。
なんだ、結局高くなるのか…と、私も申込み前に思いましたがルーターが到着した時点で、これらのオプションはいつでも解除できます。
忘れず解除すれば≪かかるオプション料金は初月の550円だけ≫ということになりますね。
(オプション解除はブロードワイマックスのマイページから簡単にできます)

ブロードワイマックスは安いだけでなく“アフターサポート”も手厚い

インターネット回線業者って、
・契約前は丁寧なのに契約後は急に冷たくなる
売ったら売りっぱなしで後は知らない
という対応が割と多いのですが、ブロードワイマックスは契約後のアフターサポートがかなり充実しています。

業界初の試みである「ご満足保証」サポートは、解約違約金なしで他の回線に乗り換えられる、というもの。
WiMAXを使ってみたけど遅いから光回線に変えたい…という時のために使えますね。

また、ルーター到着から8日以内に連絡すれば契約解除が可能なので、電波状況を少しみてから使うかどうか?を決められるのもGOOD♪

ブロードワイマックスの電話対応は丁寧?

契約後、ルーター設定(SIMカードの挿入に関して)で分からないことがあったため、ブロードワイマックスに電話で問い合わせましたが、とても丁寧な口調で対応してくれて気持ち良かったです。
(結局、SIMカードを逆向きに入れていた自分が悪かったのに「接続できてよかったです」と言ってくれました…汗)

ただ、休日の昼間だったためか、呼び出し状態で5分くらい待ちました。
5分なら早い方だからいいかな?と思いましたが、電話対応してくれたスタッフが「お急ぎの際は【公式サイト】のチャット機能をお使いください」と教えてくれたので、試しに使ってみると。。。わずか10秒程で返信あり!

電話とは違い質問の答えが文字で残るので、メモる必要がなく何度も読み返せるのはとても良いなと思いました。

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2019.8更新