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WiMAX2+の端末を比較【速度・電波・価格・見た目】

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WiMAX2+の契約にあたって、どの端末(ルーター)を選べばいいか迷っていませんか?
「通信速度が速い」、「バッテリー持ちがいい」、「電波が安定している」、「軽い」、「安い」、「デザインがいい」と全てを兼ね備えた端末があれば最高ですよね。
そこで、【最強の端末】を決めるべく、WiMAX2+の主力製品を様々な角度から徹底比較しました。

WiMAX2+の端末を通信速度で比較<W05かW04の708Mbpsが圧勝>

WiMAXの主力端末、W05、WX04、W04、L01sの速度を比較しました。
W05、WX04、W04は小型のモバイルルーター、L01sは据え置きタイプのホームルーターです。

ルーター 下り最大(ダウンロード) 上り最大(アップロード)
W05 708Mbps 75Mbps
WX04 440Mbps 50Mbps
W04 708Mbps 37.5Mbps
L01s 440Mbps 30Mbps

WEBサイトの閲覧や動画の再生において必要な下り(ダウンロード)の速度は、W05とW04が最も速く、最大708Mbpsとなっています。

SNSへの投稿やメールの送信に必要な上り(アップロード)速度では、W05が75Mbpsで単独トップです。
ただし、動画投稿を頻繁に行う、データサイズの大きな写真をやり取りするという場合を除き、上りの速度はそこまで重要ではありません。

現時点では、下り速度最大708MbpsのW05・W04が一歩リードしていますね。

今回挙げた4端末以外にもいくつかの端末が存在しますが、それらは少し前に販売されたいわゆる型落ち製品なので、わざわざ選ぶ必要はありません。
選択肢から外しておいてください。

WiMAX2+の最新端末W05で最大708Mbpsが使える条件

W05やW04で708Mbpsが適応されるのは、「対応エリアであること」、「通信設定がハイパフォーマンスモードであること」、「通信モードがハイスピードプラスエリアモードであること」の3点を満たしているときに限ります。

対応エリアは、東名阪の一部エリアとなっていますが、順次拡大中です。
ホームページから対応エリアマップを見ることができるので、ぜひチェックしておきましょう。

通信設定には、ハイパフォーマンスモード、ノーマルモード、バッテリーセーブモードの3種類があります。
ハイパフォーマンスモードでは最大708Mbpsですが、ノーマルモードでは最大2200Mbps、バッテリーセーブモードでは最大110Mbpsの速度です。
その分、バッテリーセーブモードでは、バッテリーの持続時間が長くなります。
ハイパフォーマンスモードでは6時間半、ノーマルモード9時間、バッテリーセーブモード10時間半となるので、外出時間に応じて設定を切り替えましょう。

通信モードには、WiMAX2+の回線を利用するハイスピードモードとauの4G/LTE回線を利用するハイスピードプラスエリアモードが存在します。
ハイスピードプラスエリアモードは月額1,005円の使用料金かかりますが、3年もしくは4年契約であれば無料になるので、3年以上の契約がおすすめです。
ただし、このモードは月の使用量上限が【7GBまで】なので、通常のモードとこまめに切り替えながら使うようにしましょう。

W05やW04で708Mbpsの高速通信を行うには、【エリア】、【通信設定】、【通信モード】の3つの条件を満たす必要があるということを覚えておいてくださいね。

WiMAX2+の端末を電波感度で比較<W05が一番受信しやすい>

電波を受信する感度は、「一度にどれくらいのデータ量をやり取りできるか」という点に左右されます。
つまり、最大速度が速いほど、実際の電波感度も良くなるのです。
WiMAXの端末では、下りはW05とW04が最速の708Mbpsでしたね。
上りの速度は、W05は75Mbps、W04は37.5Mbpsとなっており、W05がW04の2倍の速さであることが分かります。
W05の方が一度にたくさんのデータをやり取りできるため《電波感度が良い》ということなのですね

WiMAX2+を自宅でもよく使うならWX04もアリ

WX04の最大速度は440Mbpsと、W05に比べるとやや劣りますが、【WX04専用クレードル】を使用すると、電波を受信する能力が格段にアップします。
クレードルとは、ルーターの充電台のようなアイテムで、価格は4,000円ほどです。

WX04のクレードルには両脇に『Wウイングアンテナ』という拡張アンテナが搭載されています。
薄型のルーターは本体側面の受信感度が弱いという特徴がありましたが、Wウイングアンテナ搭載クレードルを使用することで、全方位の電波を隈なくキャッチすることが可能になりました。
これにより、アンテナが1、2本しか立たないような電波が弱い場所でも、通信が安定します。
ルーター単体での使用時と比べて電波感度が約20%程度アップするとのことです。(UQ公式より)

自宅でクレードルに乗せて使用するのであれば、WX04も候補に挙がってきますね。

WiMAX2+の端末を価格で比較<プロバイダ経由ならどれも0円>

WiMAX2+の端末は、Amazonや楽天と言った通販サイトで購入することもできます。
現在、販売されている端末の価格です。

ルーター Amazon 楽天 ヤフー
ショッピング
W05 新品 12,800円 販売なし 15,616円
中古 9,500円 7,777円 販売なし
WX04 新品 8,900円 11,800円 販売なし
中古 6,980円 5,980円 9,800円
W04 新品 5,700円 9,400円 9,300円
中古 4,280円 5,980円 9,800円
L01s 新品 5,600円 5,500円 5,500円
中古 4,490円 5,980円 販売なし

5,000~10,000円くらいと結構高いですね。

WiMAX2+の端末は、プロバイダから申し込みをすると、0円で手に入ることが多いのでわざわざ自分で購入する必要はありません。
0円で最新機種が手に入るプロバイダをご紹介します。

プロバイダ
機種\
ブロード
ワイマックス
BIGLOBE
(※)
GMO
とくとくBB
So-net nifty
W05 0円 0円 0円 0円 1円
WX04 0円 0円 0円 0円 1円
W04 0円 0円 0円 0円 なし
L01s 0円 0円 0円 0円 1円

(※)端末代800円×24か月を月額から割り引くので、実質0円

最新機種のW05であっても0円で購入できることが分かります。
ただし、BIGLOBEは、800円×24か月の支払額を月額から割り引く【実質0円】なので要注意です。
途中解約する際に、残債を請求されるので、解約の可能性がある場合BIGLOBEは避けたほうが良いでしょう。

WiMAX2+のプロバイダは月額料金の安さで選ぶべし!

WiMAX2+の回線は、UQ WiMAXが提供しています。
そのため、どのプロバイダを選んでも回線は同じで、通信速度にも違いはないので、月額料金の安さで選ぶことをおすすめします。
以下は、プロバイダごとの月額料金です。

項目
プロバイダ\
月額料金 キャッシュ
バック
~24ヵ月間 25ヶ月目
以降
ブロード
ワイマックス
1~2ヵ月目
2,726円それ以降
3,411円
4,011円 なし
BIGLOBE 1~2ヵ月目
3,695円それ以降
4,380円
4,380円 30,000円
GMO
とくとくBB
3ヶ月間
3,609円それ以降
4,268円
4,268円 40,500円
So-net 初月
0円2~3ヵ月目
980円

それ以降
4,380円

4,380円 30,000円
nifty 初月
0円2~3ヵ月目
3,420円

それ以降
4,100円

4,100円 30,000円

月額料金で見るとBroad WiMAXが最も安いという結果になりました。

Broad WiMAX以外のプロバイダは、数万円のキャッシュバックを設定していますが、キャッシュバッグはもらえるのが約1年後と遅く、受け取り手続きが複雑かつ忘れやすい手順になっているので、貰い損ねる人がかなり多くいるのです。

そのため、キャッシュバッグが高額なプロバイダよりも、その分、月額料金を安く設定しているBroad WiMAXのようなプロバイダを選ぶようにしましょう。

WiMAX2+の端末を見た目で比較<最新機種のW05が人気>

端末の見た目を表にまとめました。

W05 WX04 W04 L01s

好みは人それぞれなので、好きなデザインのものを選んでくださいね。

WiMAX2+の端末を重さ・バッテリーの持ちで比較

モバイルルーターは常に持ち運ぶものなので、重さやバッテリー持ちが気になりますよね。
一覧にまとめてみました。

ルーター 端末の
重さ
バッテリー
の持ち
W05 連続通信時 約131g 約 9時間
待受時 約38時間
WX04 連続通信時 約128g 約11.5時間
待受時 約50時間
W04 連続通信時 約140g 約9時間
待受時 約38時間

最も軽いのは、WX04の128gですが、W05と3gしか変わらないので誤差の範囲だと言えます。
ちなみに、これはiPhone6とほぼ同じくらいの重さです。

バッテリー持ちに関しては11.5時間(ノーマルモード・ハイスピードモード時)のWX04が最も優れていますね。
ただし、この3端末はどれもバッテリー性能が高いため、充電切れに関してあまり気にする必要はありません。
使わない時は休止モードにする、バッテリーセーブモードを取り入れるなど工夫すれば、ほぼ丸1日使えます。

WiMAX2+の端末を比較した結果W05が一番使いやすい

WiMAX2+の端末を比較した結果、W05が最も速いことが分かりました。
「動画をたくさん再生したい」、「少しでも速い方がいい」、「SNSに投稿することがあるので上り速度も重視したい」という場合、W05を選びましょう。

また、WiMAX2+を契約する場合、プロバイダによって料金に差があるので、毎月の支払が安くなるプロバイダを選びましょう。
月額料金が安く最新端末が0円でゲットできるBroad WiMAXがおすすめです。

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実質月額とは (3年間の総支払金額-キャッシュバック金額)➗36ヶ月
No プロバイダ 実質月額(円) 公式サイト
1 Broad WiMAX 2,879
2 とくとくBB(キャッシュバック) 3,335
3 JPWiMAX 3,336
4 Cloud Mobile 3,364
5 とくとくBB(月額割引) 3,407
「現金」のキャッシュバックのみを掲載しています
No プロバイダ 金額(円) 公式サイト
1 とくとくBB(キャッシュバック) 32,100
2 BIGLOBE(クレカ払・キャッシュバック) 30,000
3 Broad WiMAX 25,000
4 @nifty WiMAX 23,100
5 BIGLOBE(口座振替・キャッシュバック) 15,000
契約月以外の最安月額を掲載しています
No プロバイダ 最安月額(円) 公式サイト
1 DTI WiMAX2+ 0
2 Asahi Net 0
3 カシモWiMAX2+ 1,380
4 とくとくBB(月額割引) 2,170
5 Broad WiMAX 2,726
2019.8更新