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WiMAXのプロバイダによる違い【速度・エリア・端末・料金の違い】

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WiMAXに申し込みたいけどプロバイダはどれがいい?
プロバイダによって通信速度や対応エリアが違うの?
プロバイダが多すぎて比べるのが面倒臭い…

ビッグローブやSo-net、ニフティー、GMOなど、確かにWiMAXのプロバイダはたくさんあるので違いを比べるのが面倒ですよね。

料金に関しては各プロバイダで少しずつ違ってくるので、特に面倒くさい…。
だからと言って適当に決めてしまうと、2年、3年と高い料金を払い続けることになるので大損をしてしまいます。

このページではそんなwimaxのプロバイダの違いを、通信速度、対応エリア、端末、料金、サービスの項目に分けて比べていきます。

WiMAXはプロバイダによる通信速度・対応エリアの違いはない

通信速度と対応エリアの違いを知る前に、まずはWiMAXとプロバイダの言葉の意味を知っておきましょう。(その方が分かりやすいため)

WiMAXはUQコミュニケーションが提供する無線技術を使ったインターネット回線のことです。
この回線を用いたサービスのことをWiMAXとも呼んでいるため、2つの意味があると覚えておいてください。

続いてプロバイダとは、インターネット接続を代理でしてくれる会社、だと思っておいてください。
WiMAXの場合は、UQコミュニケーションが持っているモバイルデータ回線(WiMAX回線のことですね)をプロバイダ各社が借りて私たち一般ユーザに提供している、ということになります。

WiMAX回線 ←(借りる)← プロバイダ →(提供する)→ ユーザ

この真ん中のプロバイダがたくさん存在して料金の安さやサービスの質の競争をしているんですね。

プロバイダはWiMAX回線の技術を借りてみんなに渡している言わば「仲介役」なので、ネット回線のスピードや対応エリアなどの技術面に関しては一切触ることができません。
そのため、プロバイダによってWiMAXの通信速度や対応エリアには違いはありません

プロバイダを変えたら速くなった!という口コミは嘘?

確かに、ネットの口コミサイトを見ていると『とくとくBBからブロードワイマックスに乗り換えたら速くなった!』といった内容も目にしますが、上で話した理論でいうと『そんなバカな!?』と思ってしまいますが、実際に速くなったから書き込んだのでしょう。

ただ、速くなった理由はプロバイダの乗り換えではなく、利用状況の違いによるものでしょう。
日時・場所・ルーターの機種、これらの条件が全て同じであればプロバイダを乗り換えたから速くなったのかな?とも思えますが、口コミサイトに投稿した人は、おそらくそこまで細かく比較していません。
そのような口コミ情報はあくまで参考程度にとらえておいた方がいいですね。

WiMAXはプロバイダが違っても使う端末は同じ

「プロバイダはWiMAX回線を借りて一般ユーザに提供している」と上で説明しましたが、回線だけでなく端末(ルーター)も借りています。
そのため、どこのプロバイダでも同じ端末が提供されているし性能は同じです。
どのプロバイダを選んでも使える端末(ルーター)は同じと思っておいてください。

ビッグローブやSo-net、ブロードワイマックスなどの大手プロバイダなら、最新の端末でも無料提供なので端末の価格を比較する機会はほとんどないと思っておいてOKですよ♪

WiMAXのプロバイダは料金やキャンペーンに違いがある

WiMAXのプロバイダで違いが目立つのは「料金」です。
その中でも「月額料金」と「3年間の総額」は必ずチェックしておいてください。
大手プロバイダの料金を表にまとめておきました。

■WiMAXプロバイダの月額・3年間の総額・キャッシュバック早見表

プロバイダ名 月額 3年間の総額 キャッシュ
バック
ブロード
ワイマックス
3411円 128626円
So-net 4050円 139660円 30000円
nifty 4350円 148140円
BIGLOBE 4380円 148610円
GMO
とくとくBB
4263円 152160円 39500円
UQコミュニ
ケーションズ
4380円 155628円

ここで、月額で比較するのは分かるけど、なぜ3年間の総額も見ないとダメなのか?が気になりますよね。
理由は、3年プランだと追加オプション(LTEオプション)の料金が無料になるからです。

■LTEオプションって何?
WiMAXには、WiMAX回線を使うモードとauの4G/LTE回線を使うモードの2種類があります。
山間部や地下での通信が少し苦手なWiMAX回線に対して、4G/LTE回線はそれらのエリアで電波が強いため、これらのモードを切り替えると広域での通信が可能となります。
「4G/LTEモードに切り替える=LTEオプション(月1005円)を適用」となり、その月は1005円が自動的に追加されてしまうんです…。
割とよく使うオプションなので無料で使える3年プランを基準に料金を計算しています。

■キャッシュバック額が多い方がお得じゃないの?
確かに、たくさんキャッシュバックして貰える方がお得なのですが、それはキャッシュバックをちゃんと貰えたら、の話ですよね。
高額キャッシュバックを実施しているプロバイダでは、受け取りが12ヶ月後と遅くて忘れる、申請手続きがややこしくて面倒臭くなる、といった『キャッシュバックを受け取らせない罠』があります。
また、契約期間内に解約すると違約金が倍になる、とペナルティが重くなってしまうケースもあります。
これらのことを考えるとキャッシュバックよりも月額料金を安く設定してくれているプロバイダの方が誠実な感じがしますよね。

WiMAXのプロバイダ選びは「サービスの良さ」も重視しよう

WiMAXプロバイダー選びで料金はもちろん比較しておくべきですが、サービスの良さも同時にチェックしておきましょう!

サービスとは何か?丁寧な電話応対、案内メールの詳しさ、など色々と思い浮かびますが一番大切なのは「対応の速さ」です。
プロバイダの中には、申し込みからルーターが到着するまでに10日前後かかるところもあるので、できるだけ早く使えるようになるプロバイダを選びましょう。
現時点では、店舗まで取りに行けば申し込み当日から利用可能なブロードワイマックスが最速でオススメです
(店舗は東京のみだから来れる人は限られますが、午前中に申し込んでおけば当日出荷してくれるので、早ければ翌日には到着して使えるようになります)

また、申し込んだのは良いものの、自分が使うエリアでは電波が弱くて満足に使えないからやっぱり光回線にしようかな?という場合、WiMAXを解約して他の回線に乗り換えるためWiMAXの違約金が19,000円もかかるんですね…。
その点、ブロードワイマックスなら違約金なしで他の回線に乗り換えられるから安心して申し込めます。
ここまで面倒を見てくれるプロバイダは正直言ってあまりありません。

13社18回線を気になる項目で比較!!2019年8月のおすすめWiMAXプロバイダTOP5 !

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ワイ先輩01
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実質月額とは (3年間の総支払金額-キャッシュバック金額)➗36ヶ月
No プロバイダ 実質月額(円) 公式サイト
1 Broad WiMAX 2,879
2 とくとくBB(キャッシュバック) 3,335
3 JPWiMAX 3,336
4 Cloud Mobile 3,364
5 とくとくBB(月額割引) 3,407
「現金」のキャッシュバックのみを掲載しています
No プロバイダ 金額(円) 公式サイト
1 とくとくBB(キャッシュバック) 32,100
2 BIGLOBE(クレカ払・キャッシュバック) 30,000
3 Broad WiMAX 25,000
4 @nifty WiMAX 23,100
5 BIGLOBE(口座振替・キャッシュバック) 15,000
契約月以外の最安月額を掲載しています
No プロバイダ 最安月額(円) 公式サイト
1 DTI WiMAX2+ 0
2 Asahi Net 0
3 カシモWiMAX2+ 1,380
4 とくとくBB(月額割引) 2,170
5 Broad WiMAX 2,726
2019.8更新