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据え置き型WiFiルーターはどれがいい?「WiMAXホームルーター」と「SoftBank Air」で比較

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工事が必要な光回線ではなく、工事不要の据え置き型WiFiルーターを使いたい。

「wimaxのホームルーター」と「SoftBank Air」があるけど、何が違うの?
それぞれのコールセンターに直接電話で聞いて確認したことを踏まえてまとめました。^^

  • 「WiMAXホームルーター」と「SoftBank Air」の大きな違い
  • 長期休暇中に実家でも使いたいなら「WiMAXホームルーター」その理由
  • ソフトバンクユーザーなら「SoftBank Air」その理由

契約して、やっぱり違った!と早期に解約をすると違約金が取られてしまうので慎重に決めましょう。

-WiMAXナビ-ショックを受けるネコ

「固定光回線・据え置き型WiFiルーター・モバイル型WiFiルーター」のそもそもの違い

種類 ケーブル 工事 室内での
持ち運び
移動しながらの
利用
契約とは異なる
住所での利用
安定や快適さ
固定光回線 有線 必要
(屋外からのケーブル引き込み)
できない できない できない 一番安定
据え置き型
WiFiルーター
無線 不要
(コンセントに挿すだけ)
できる 電源供給すれば
できる
契約プロバイダにより
できない/できる
モバイル型よりも安定
モバイル型
WiFiルーター
無線 不要
(充電するだけ)
できる できる できる 使用している
周波数帯による
◉固定光回線
・・・フレッツ光、auひかり、ソフトバンク光、ドコモ光、ビッグローブ光、ニフティ光、So-Net光、OCN光、など

◉据え置き型WiFiルーター
・・・Softbank Air、WiMAX2+ホームルーター、LTEホームルータなど

◉モバイル型WiFiルーター
・・・ポケットWiFi、モバイルWiMAX2+、どんなときもWiFi、イモトのWiFiなど

[ケーブル]
有線と無線との大きな違いは、有線の方が接続が安定するという所です。株の売買を秒単位で行なっている場合やネットゲーム対戦など、できる限り不安定な接続をしたくない場合は、有線の固定光回線をお勧めします。

[工事]
頻繁に引越しを予定している場合は、よほどの理由がない限り工事が必要な固定光回線は避けるべきです。

[室内での持ち運び]
WiFiは、基本的に室内の「壁」を挟まない方が接続は安定します。固定光回線の場合は工事で設置する場所が固定されているので、必要に応じて部屋に中継機器を準備しましょう。
コンセントに挿すだけのタイプは、できれば毎回自分が使う部屋に持ち運んで使用するのが良いのですが、いちいち持ち運ぶのって面倒ですよね。
その他、家族がいて同時に複数の部屋で使いたい場合や二階建てや三階建の住宅で階をまたいで使いたい場合は、コンセントに挿すだけの中継器を利用するといいです。

[移動しながらの使用]
コンセントに挿すだけのタイプは、キャンピングカーなど常に電源を供給できれば移動しながらでも使用できますが、利用場所の制限があるプロバイダもありますので注意が必要です。
最近は、新幹線や高速バスなどの座席には電源コンセントが付いていますので物理的にはホームルーターを接続して利用できますが、まさかタワー型のホームルーターを公共の車内のコンセントにさして使う人は居ないでしょう(笑)。

[契約とは異なる住所での利用]
私は、コレに制限があるプロバイダがある事に一番びっくりしました。なぜなら、自宅で契約したコンセントに挿すだけのタイプのWiFiルーターを夏休みや冬休みなどの長期休暇中にネット環境のない実家へ持って行って使おうと思っていたからです。
結論から言うと
「WiMAXのホームルーター」は、どのプロバイダで契約しても契約とは異なる住所での利用は可能です。

「SoftBank Air」は、契約した住所と異なる場所での使用は契約上NGです。
異なる場所で頻繁に使用しているとソフトバンクから注意の連絡が入り、最悪の場合は契約解除もあります。引越しの場合は、住所変更の届け出が必要です。 「短期間だけ、別の場所で使おう」というような利用を考えている場合は、「Softbank Air」はNGです。

[安定や快適さ]
固定光回線 > 据え置き型 > モバイル型
の順番で、繋がりやすさ・接続の安定が良いというイメージです。

そもそもWiMAX2+とLETとは、電波の周波数帯が異なるので電波特性が異なりますので、「どちらが快適か」という点においては使う環境によります。

WiMAX2+の電波特性

WiMAX2+は、主に2.5GHz帯を使用しています。高周波帯の電波は「一度に多くの情報を扱える・強い電波を近くに届ける・障害物に弱い」という特性があります。

基地局が沢山ある場所では、とても快適に使用することができます。 ただし、窓のない屋内では繋がりにくいため、ルーターをガラス窓の付近に設置することをオススメします。壁の多い室内では、中継器をうまく利用しましょう。

LEFの電波特性

一方、LETの電波は、2.1GHz帯(ソフトバンク4G、au4G)、2GHz帯(ドコモ4G)、1.5GHz帯(au3G)、700MHz(au3G)800MHz帯(ドコモ3G、au3G)や900MHz帯(ソフトバンク3G)などWiMAX2+よりも低い周波数帯を使用しています。
低周波帯は「一度に扱う情報量が少ない・弱い電波を遠くに広く届ける・障害物を回り込む」という特性があります。

基地局から遠い山間部で主に使用する場合は、LET電波を利用したものを使う方が快適です。
屋内であっても、木造の場合は問題ありませんが、コンクリートの壁がある部屋の場合は、中継器をうまく利用しましょう。

据え置き型WiFiルーターを比較【WiMAXホームルーター・SoftBank Air】

据え置き型wifiルーターで無線インターネットを楽しみたい人はぜひ参考にしてください。

ルーター 通信速度
(下り最大)
本体価格 最大同時接続数
WiMAX Speed Wi-Fi
HOME L02
1,000Mbps
/
867Mbps※1
0円 40台
WiMAX HOME 01 440Mbps
Speed Wi-Fi
HOME L01/L01s
novas Home+CA 220Mbps 16台
URoad-Home2+ 110Mbps 販売終了 16台
SoftBank Airターミナル4 962Mbps 0円(58,320円)※2 64台
Airターミナル3 481Mbps
Airターミナル2 261Mbps
Airターミナル 110Mbps 販売終了 32台

※1 LANケーブルで有線接続時/WiFi無線接続時
※2 36ヶ月の分割払い、ただし月々割で基本料金を同額値引き

「SoftBank Air」よりも「WiMAXのホームルーター」を選んだ方がいい4つの理由

据え置き型wifiルーターは、スペック的にはSoftBank Air(ターミナル4)よりもWiMAX(Speed Wi-Fi HOME L02)がいいのは分かったけど、通信速度の1,000Mbpsと962Mbpsってそんなに変わらないんじゃないの?
「ソフトバンクの方が有名だしチョット気になっているんだけど…」と、迷っている人は「WiMAXのホームルーター」の方がいい理由を順番に確認してみてください。

○wimaxの方がいい理由その1

通信速度が速い
私の知り合いにSoftBank Air(ターミナル4)を使っている人がいて「最近ネットが遅くって…」ぼやいているので、スピードテストをしてみなよ?と勧めてみると、なんと261Mbpsしか出ていないことが分かり相当落ち込んでいました。

ちょうどいいタイミングで私がWiMAX(Speed Wi-Fi HOME L02)を使い始めたので、物は試しにその友達の家でWiMAXを繋げてみると480Mbpsの速度で安定。

こうも違いが出るとその友達も苦笑いするしかないようで、翌日にはソフトバンクストアへ解約の話をしに行っていました。(解約の話でもトラブルがあったのですが、それは《wimaxの方がいい理由その3》で詳しくお話しします)同じ場所と時間で計測した結果↓だったので通信速度に関しては確実にwimaxの方が優れています。

・wimax → 480Mbps
・SoftBank Air → 261Mbps

○wimaxの方がいい理由その2

月額料金が安い
WiMAXが月額4,380円であるのに対して、SoftBank Airは4,880円なのでwimaxの方が月500円ほど安いです。
通信速度のことも含めるとやはりWiMAXの方がいいですね。

○wimaxの方がいい理由その3

ルーターが0円
wimaxのほとんどのプロバイダではホームルーターを0円で提供しています。
SoftBank Airのホームルーター「Airターミナル」も0円なのですが、実は『58,000円強の本体代金を36ヵ月の分割購入している』状態で、毎月の賦払金をプランから割引している形の0円なんです。

それなら0円だからいいじゃない?と思うかもしれませんが、解約時に問題が発生します…。SoftBank Airの契約は2年縛り、でもホームルーターは3年分割払いで購入している。
2年経ったから解約しよう!と手続きに行くと、残り1年分のルーター代金(約2万円)を一括で払ってくださいね!と言われます。
それならあと1年続けて解約する旨を伝えると、契約更新月に解約しないと2年縛り契約が自動的に更新されますので!と言われます。

縛り期間に解約すると9,500円の違約金が発生するので、SoftBank Air無料で解約するには5年間は続けないとダメということになるんですね。その点、wimaxの場合はホームルーターはタダで貰えるため、契約プランのとおり(2年or3年で)解約ができます。
本来はコレが当たり前のことなのですが、色々と理由をつけて利益を得ようと必死な企業もあるので注意しないといけませんね。

○wimaxの方がいい理由その4

私の場合、「WiMAXのホームルーター」と「Softbank Air」衝撃的な違いはここでした。

WiMAX→いろんな場所でも使用が可能
Softbank→契約した住所以外での使用が確認されたら契約解除

夏休みや冬休みの帰省時に、ネット環境がない実家に「ホームルーターを持っていけばいいや」と安易に考えていましたが、契約前にコールセンターに確認して正解でした。
噂で、「持ち運んでいろんな場所で使ってたら(使用している基地局が特定されるので)注意の連絡が入るらしい」と聞いていたけど、その通りでした。
<確認した場所>
UQ WiMAXのコールセンター(0120-959-001)
SoftBank Airの有人チャット(https://www.softbank.jp/ybb/special/contacts/sales-webchat/)

wimaxの据え置きWiFiルーター「Speed Wi-Fi HOME L02」はどこで契約すればいい?

WiMAXを使うにあたってプロバイダーを選ぶ必要がありますが、その中でもおすすめなのはBroad WiMAX(ブロードワイマックス)です。
このプロバイダーが人気なのはいくつかの理由があります。

まず、毎月の利用料金が安く、他のプロバイダーと比較すると年間で1万円から2万円くらいの差が出てきます。


ネット回線は、3年の縛り契約が基本なのでトータルでいくら安くなるか?はとても重要ですよね。

また、ネットを始められるまでがとても早いのもBroad WiMAX(ブロードワイマックス)の良いところです。
通常の申し込みでもルーターを最短で即日出荷してくれるので、翌日からネットに接続できるのはとても嬉しいですね♪

据え置き型WiFiルーターは「速くて安い」wimaxの『Speed Wi-Fi HOME L02』がオススメ

据え置き型WiFiルーターは、
下り最大1,000Mbpsの通信速度(youtubeの高画質動画がサクサク視れるレベル)
月額料金が4,380円と安い(プロバイダにより月額0円〜などキャンペーンが沢山)

といったメリットがある、WiMAXの『Speed Wi-Fi HOME L02』を選んでおけば間違いありません。

『SoftBank Air(ターミナル4)』がオススメなのはこんな人

WiMAXの『Speed Wi-Fi HOME L02』を基本的にオススメしてきましたが、SoftBank『Airターミナル4』がオススメな人もいます。

それはズバリ
・移動させて使うことがない
・スマホがソフトバンクである
・家族全員がソフトバンクユーザーならなおさら


という場合です。

しかも今なら

永年、スマホの料金が1,000円割引になります(しかも1人1,000円割引なので、家族四人だと4,000円割引/月に)。

さらに、他社からの乗り換え時の解約違約金と工事撤去料の全額負担キャンペーンもあります。

13社18回線を気になる項目で比較!!2019年8月のおすすめWiMAXプロバイダTOP5 !

[最新機種(W06)][3年契約][ギガ放題][WiMAX2+]の場合
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実質月額とは (3年間の総支払金額-キャッシュバック金額)➗36ヶ月
No プロバイダ 実質月額(円) 公式サイト
1 Broad WiMAX 2,879
2 とくとくBB(キャッシュバック) 3,335
3 JPWiMAX 3,336
4 Cloud Mobile 3,364
5 とくとくBB(月額割引) 3,407
「現金」のキャッシュバックのみを掲載しています
No プロバイダ 金額(円) 公式サイト
1 とくとくBB(キャッシュバック) 32,100
2 BIGLOBE(クレカ払・キャッシュバック) 30,000
3 Broad WiMAX 25,000
4 @nifty WiMAX 23,100
5 BIGLOBE(口座振替・キャッシュバック) 15,000
契約月以外の最安月額を掲載しています
No プロバイダ 最安月額(円) 公式サイト
1 DTI WiMAX2+ 0
2 Asahi Net 0
3 カシモWiMAX2+ 1,380
4 とくとくBB(月額割引) 2,170
5 Broad WiMAX 2,726
2019.8更新