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WiMAX2+の料金プランは『ギガ放題の3年契約』がおすすめな理由

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WiMAX2+を契約する際に、気になるのがプランですよね。「いくつかプランがあるけど、どれを選べばいいの?」と迷っていませんか。

結論から言うと、WiMAX2+は【ギガ放題・3年】プランがベストです。

当記事では、なぜ【ギガ放題3年】プランが最強なのかを徹底解説し、さらに最安料金で契約できるWiMAX2+プロバイダも紹介します。

WiMAX2+の『ギガ放題・3年』プランがおすすめである2つの理由

WiMAXの契約には「ギガ放題」と「上限7GBプラン」があります-WiMAXナビ-
WiMAXの契約には「ギガ放題」と「上限7GBプラン」があります-WiMAXナビ-
WiMAX2+の『ギガ放題・3年』プランをおすすめするには、2つの理由があります。

ギガ放題はコスパがめちゃくちゃ良い

WiMAX2+の通信プランには、「ギガ放題」と「通常プラン」の2種類があります。
「ギガ放題」は、月当たりのデータ使用量に制限がない、使い放題のプランです。
容量を気にせずに、インターネットを楽しめます。

一方、通常プランのデータ容量は「1ヶ月7GBまで」です。
その分、月額料金がギガ放題よりも684円安くなっています。

例えば、

上限7GBプランの月額料金を3,696円
ギガ放題(月100GBと想定)の月額料金を4,380円として1GBあたりの金額を計算してみると…。

プラン 1GBあたりの料金
上限7GB 528円
ギガ放題(月100GBと想定) 43.8円

ギガ放題がいかにお得かがわかります。

7GBというと、標準画質の動画を33時間、高画質のHD動画を9時間見ると越えてしまう容量です。
少し、物足りないですよね・・・。
月に7GBを越えてしまうと、通信速度が128kbpsまで制限されてしまいます。
128kbpsというと、動画の視聴は低画質でも難しいくらいの速度です。
画像の多いサイトの閲覧にもかなり時間がかかってしまいます。

ギガ放題と通常プランを比較すると、月額料金の差額が少ないうえに通信制限のないギガ放題の方がストレスなくネットを楽しめます。

「プランに迷ったら【ギガ放題】」

3年プランはハイスピードプラスエリアモードが無料

WiMAX2+のギガ放題の契約期間は、主に3年です。
契約更新月や解約月と言われる解約料のかからない月は、37ヶ月目にやってきます。
中途解約に解約料がかかるデメリットもありますが、3年契約をすることで月々1,005円かかる「ハイスピードエリアオプション」が無料になります。

上限7GBプラン2年契約とギガ放題3年契約、最大の違いは「ハイスピードプラスエリアモード」の利用料金です。
・上限7GBプランの2年契約:ハイスピードプラスエリアモードはオプションで月額1,005円
(上限7GBプランでも3年以上の契約でハイスピードプラスエリアオプションは無料になります)
・ギガ放題の3年契約:無料でハイスピードプラスエリアモードが使える

上限7GBプランでも、契約期間が3年と決まっているプロバイダも多いです。

ハイスピードプラスエリアモードとは、auのスマホと同じ「auLTE回線」を使った通信モードのことです。

通常のWiMAX2+回線を使ったモード(ハイスピードモード)と比較すると、対応エリアが圧倒的に広いです。
auLTE回線を使用しているので、山間部や地下といったWiMAX2+回線が苦手とするエリアでも、安定して通信が行えます。
人口カバー率でいうと、ハイスピードモードが90%なのに対して、ハイスピードプラスエリアモードでは99%。

また、通信速度もハイスピードプラスエリアモードの方が上です。
ハイスピードモードの下り最大速度440Mbpsに対して、ハイスピードプラスエリアモードの最大速度は708Mbpsまで速くなります。
高速通信を利用したい場合、ハイスピードプラスエリアモードは絶対に使えたほうがいいですね。

「データ無制限で使い放題」「高速通信・対応エリアが広いハイスピードプラスエリアモードも無料で使える」という点から、【ギガ放題×3年契約】がベストなプランだと言えます。

WiMAX2+の『ギガ放題・3年』プランにおける2つの注意点

メリットがあればデメリットもあります。
WiMAXのギガ放題・3年プランで注意しておいたほうが良いことを2点解説します。

WiMAX2+のデータ使用量「無制限」とはいえ速度制限には注意

ギガ放題には、月当たりのデータ容量上限はありません。
ただし、「3日で10GB以上」使用した場合には、翌日の回線混雑時間帯(18時から翌2時までの間)に、1Mbps程度の速度制限をかけられます。

10GBというと、普通画質動画を47時間視聴すると越えてしまうくらいの容量です。
実際には、3日間(72時間)で47時間も動画を見ることってありませんよね。
普通に個人でネットを使用する場合、3日で10GBを越えることはなかなかないので安心してください。

また、速度制限がかかったとしても夜間の6時間と短い時間ですし、1MbpsあればYouTubeの普通画質動画ぐらいならスムーズに視聴できます。
ネットの閲覧やLINEでの通話にも支障をきたすことはありません。

つまり、ギガ放題の通信制限はほとんど気にしなくてOKということですね。

WiMAX2+のハイスピードプラスエリアモードの使いすぎに注意

ハイスピードプラスエリアモードで通信した量が月に7GBを超えると、ギガ放題プランであっても速度制限がかかってしまいます。
制限後の速度は128kbpsで、ネットの閲覧にも支障をきたすレベルの速度です。

一度制限がかかってしまうと、ハイスピードモードに戻しても、その月はずっと制限されてしまいます。

制限がかけられないようにするために、こまめに「ハイスピードモード」と「ハイスピードプラスエリアモード」を使い分けましょう。
地下や山など電波が届きにくいエリアにいるときはハイスピードプラスエリアモード、自宅にいるときはハイスピードモードといった具合にうまく切り替えをすれば問題ありません。

モードの切り替えは、端末から簡単にできます。
今までに各モードで使った容量も端末上で確認することができるので、定期的にチェックしましょう。

また、事前に設定しておけば、データ容量が残り少なくなった際に、通知を受け取ることができます。

【ハイスピードプラスエリアモード7GBを越えないための通知設定の仕方】
・端末を起動し「通信量カウンター」を1ヶ月に設定する
・「通信量カウンター」下にある「データ設定」から「カウント方式の設定」へ進む
・ハイスピードモードをOFF、ハイスピードプラスエリアモードをON
・「最大データ通信量」を7GBに設定
・「通知設定」をON
・「通知するデータ通信量」を決めて設定(80%に設定すると5.6GB使用した時に通知されます)
・「通知方法」をON

端末の指示に従うだけなので、簡単にできます。
端末到着後すぐに設定しておきましょう。

WiMAX2+の『ギガ放題3年』プランでプロバイダを比較

WiMAX2+の【ギガ放題3年】プランを申し込む際には、回線提供元のUQ WiMAXよりも、プロバイダを経由して申し込みましょう。
月額料金の割引、キャッシュバックなどの特典を受けることができます。
実際に、大手プロバイダの料金を比べてみました。【2019年7月更新】

プロバイダ 月額料金 3年間の総支払料金 特典
Broad WiMAX 2,726円(2ヶ月間)
3,411円(3~24ヶ月目)
25ヶ月目以降4,011円
128,626円 Web申込で初期費用18,857円が無料
解約違約金0円※指定の条件あり
乗り換え違約金負担
・auスマホユーザーやUQmobileユーザーに月額料金の割引あり
・25,000円キャッシュバック
JP WiMAX 2,800円(3ヶ月間)
3,500円(4~24ヶ月目)
25ヶ月目以降4,100円
131,100円 Amazonギフト券11,000円分プレゼント
※2019年7月31日まで、オプション加入の条件あり
・auスマホユーザーやUQmobileユーザーに月額料金の割引あり
カシモWiMAX 1,380円(1ヶ月間)
3,480円(2~24ヶ月目)
25ヶ月目以降4,079円
130,360円 ・auスマホユーザーやUQmobileユーザーに月額料金の割引あり
GMOとくとくBB(基本料金割引)
GMOとくとくBB(キャッシュバック)
基本料金割引の場合
2,170円(2ヶ月間)
3,480円(3〜36ヶ月目)
37ヶ月目以降4,263円キャッシュバックの場合
3,609円(2ヶ月間)
4,263円(3~24ヶ月目)
25ヶ月目以降4,263円
基本料金割引の場合
122,660円キャッシュバックの場合
152,160円
基本料金3年間値下げ

or

キャッシュバック最大37,100円
※最大キャッシュバック金額はW05のみの契約時(BB発行のメアド宛,11ヶ月目にメールが届くので振込先を登録)・auスマホユーザーやUQmobileユーザーに月額料金の割引あり

BIGLOBE 特典Aの場合
3,800円(36ヶ月目まで)
25ヶ月目以降4,380円特典Bの場合
3,695円(2ヶ月間)
4,380円(3~24ヶ月目)
25ヶ月目以降4,380円
特典Aの場合
136,800円特典Bの場合
156,310円
特典A
基本料金3年間値下げ
or
特典B
キャッシュバック最大61,570円
※2019年7月31までの期間限定キャンペーン(7ヶ月目にマイページで手続きをする)(口座振替の場合:45日以内に受け取り口座を登録,自分で登録した連絡先メアド宛,6ヶ月目にメールが届く口座振替以外の場合:45日以内に受け取り口座を登録,自分で登録した連絡先メアド宛,7ヶ月目にメールが届く)・特典A特典BともにauスマホユーザーやUQmobileユーザーに月額料金の割引あり
So-net 3,380円(12ヶ月目まで)
4,379円(13〜36ヶ月目)
37ヶ月目以降4,379円
145,656円 ・auスマホユーザーやUQmobileユーザーに月額料金の割引あり
@nifty 3,420円(2ヶ月間)+nifty基本料金250円/月
3ヶ月目以降4,100円+nifty基本料金250円/月
155,240円 キャッシュバック最大23,100円

(niftyで発行されたメアド宛,11ヶ月目にメールが届くので口座登録する)・auスマホユーザーやUQmobileユーザーに月額料金の割引あり

UQ WiMAX公式 3,696円(3ヶ月間)
4ヶ月目以降4,380円
155,620円 キャッシュバック最大13,000円
※クレジットカード払い限定(自分で登録したメアド宛,4ヶ月目にメールが届くので手続する)・auスマホユーザーやUQmobileユーザーに月額料金の割引あり

最も3年間の支払総額が安いのはBroad WiMAXで127,941円。
UQ WiMAXに比べると3万円近く安いですね。

実は、高額キャッシュバックはあまりオススメできません…

表中のBroad WiMAX以外のプロバイダは、契約をすると2万円〜最大6万円ほどのキャッシュバックがもらえます。
総支払額からキャッシュバックを差し引くと、Broad WiMAXよりもお得になるプロバイダは確かに存在します。

しかし、キャッシュバックは、
・受け取れるのが契約から半年や1年後である
・手続きをし忘れると受け取り損ねる
・振込先の口座情報を設定ミスすると権利がなくなる
・最新機種の契約には最高額がもらえない
・いつも使っているメアド宛てでなく、作ったプロバイダメールにお知らせが届くので見逃しがちに
・メールが送ってくる月が契約月を数に入れるのか入れないのかなどプロバイダによって様々でややこしい

など、デメリットがあるのも事実です。

キャッシュバックがない分、最初から月額料金を低く設定しているBroad WiMAXのようなプロバイダがおすすめです。

WiMAX2+はデータ無制限&無料でエリア拡張できる『ギガ放題3年プラン』がおすすめ

WiMAX2+の「ギガ放題」プランを選択すれば、速度制限をほとんど気にせず、思いっきりネットを楽しむことが可能です。
また、3年契約を選ぶと、対応エリアが広く速度も速い「ハイスピードプラスエリアモード」が無料で利用できます。

つまり、WiMAX2のおすすめプランは【ギガ放題&3年プラン】です。

WiMAX2+は回線が同じなのに、契約するプロバイダによって料金が異なるので、支払総額が最も安いBroad WiMAXをおすすめします。

13社18回線を気になる項目で比較!!2019年8月のおすすめWiMAXプロバイダTOP5 !

[最新機種(W06)][3年契約][ギガ放題][WiMAX2+]の場合
▶︎知りたいランキング項目をクリックしてにゃ
ワイ先輩01
▶︎実質月額が安いランキング▶︎キャッシュバック金額が高いランキング▶︎最安月額基本料金ランキング
実質月額とは (3年間の総支払金額-キャッシュバック金額)➗36ヶ月
No プロバイダ 実質月額(円) 公式サイト
1 Broad WiMAX 2,879
2 とくとくBB(キャッシュバック) 3,335
3 JPWiMAX 3,336
4 Cloud Mobile 3,364
5 とくとくBB(月額割引) 3,407
「現金」のキャッシュバックのみを掲載しています
No プロバイダ 金額(円) 公式サイト
1 とくとくBB(キャッシュバック) 32,100
2 BIGLOBE(クレカ払・キャッシュバック) 30,000
3 Broad WiMAX 25,000
4 @nifty WiMAX 23,100
5 BIGLOBE(口座振替・キャッシュバック) 15,000
契約月以外の最安月額を掲載しています
No プロバイダ 最安月額(円) 公式サイト
1 DTI WiMAX2+ 0
2 Asahi Net 0
3 カシモWiMAX2+ 1,380
4 とくとくBB(月額割引) 2,170
5 Broad WiMAX 2,726
2019.8更新