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ワイマックスの申し込みはプロバイダ経由で約3万円も安くなる

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WiMAX回線を提供しているのはUQ WiMAXという会社なのですが、WiMAXサービスを提供しているプロバイダは全部で20社以上あります。
どのプロバイダから申し込んでも、速さや対応エリアに違いはありません。

「じゃあ、どこから申し込めばいいの?公式のUQ WiMAX?それともほかのプロバイダ?」と迷ってしまいますよね。

WiMAXのエリアや速さ自体は全く同じなのに、プロバイダによって料金に【3万円】近い差が出ることもあります。
適当に選んで損をしてしまわないために、お得なプロバイダを見極めましょう。

今回は、【支払総額が安く】【手続きが簡単】なおすすめのWiMAXプロバイダを紹介します。

ワイマックスの申し込みは公式よりプロバイダ経由がお得

WiMAXのプランには、月の使用量に制限のない【ギガ放題】と、月の使用が7GBまでに制限される【通常プラン】の2種類があります。
また、契約期間は2~4年の中から選ぶことができ、3年または4年のプランだと、LTE回線を使用できるオプションサービスが無料で受けられます。

今回は公式のUQ WIMAXと公式以外のWiMAXプロバイダを、【ギガ放題プラン】【3年コース】で料金を比較してみます。

UQ公式で契約する場合、最初の3か月の月額料金は、3,696円、それ以降36か月目までは4,380円となっています。
また、機種代が約800円かかります。
よって3年間の支払総額は『156,482円』です。

一方、月額料金が安いことで人気のプロバイダ「Broad WiMAX(ブロードワイマックス)」の料金を見てみましょう。
最初の3か月の月額料金は2,726円、4~25か月目は3,411円、以降は4,011円です。
口座振替払いだと初期費用が18,857円かかりますが、クレジットカード払いを選択すると無料になります。
よって3年間の支払総額は、『127,341円』となります。

公式のUQ WIMAXとプロバイダのBroad WiMAXを支払総額で比較すると、Broad WiMAXの方が約3万円安いことが分かります。

ブロードワイマックスの申し込み手順と注意点

まず、公式サイトから「申し込みページ」にアクセスします。

そして、端末・カラー・端末オプション(充電器など)・プラン・支払方法・サポートオプションを選択します。

すべて選択したら「お客様情報の入力へ進む」を押し、名前・住所・配送場所・連絡先・カード番号などを入力します。

ページ下部の注意事項に目を通し、チェックをつけます。

すべて完了したら、「この内容で申し込みをする」ボタンを押して完了です。

口座振替を選択した場合、この後電話がかかってきますので、その電話にて手続きを続けます。
ただし、口座振替を選択すると、初期費用18,857円の割引が受けられなくなるので注意です。

カードを持っている場合、初期費用無料キャンペーンの適用を受けられるクレジットカード払いを選択しましょう。

「ギガ放題 auスマホ割プラン」ってなに?

WiMAXの申し込みページはとてもシンプルで分かりやすいのですが、プラン選択の項目だけは「あれ?これなに?」といった部分があります。

プランは、「ギガ放題月額最安プラン」、「ギガ放題 auスマホ割プラン」、「ライトプラン」の全3種類です。
ライトプランは月の使用量が7GBに抑えられるプランですが、7GBしか使えないと非常に不便なのでオススメできません。

「ギガ放題月額最安プラン」と「ギガ放題 auスマホ割プラン」はどちらも、月額使用容量に制限のない使い放題プランです。
「ギガ放題月額最安プラン」は、最初の3か月の月額料金は2,726円、その後25か月目まで3,411円、26か月目以降4,011円。
「ギガ放題au スマホ割りプラン」は、最初の3か月3,695円、以降4,380円です。
また、ここからauスマホの月額料金が最大1,000円割り引かれます。

auスマホをお持ちの場合、auスマホ割りプランの方だと、「WiMAX+スマホ料金」の総額がお得になります。
特に、3年目に関しては月600円以上安くなりますね。

「ギガ放題au スマホ割りプラン」を選んだ場合、別途KDDIで「au スマートバリューmine」に申し込みをしてください。
「auショップ」や「KDDIお客様センター(コールセンター)」で手続きすることができます。
また、auスマホ割プランの場合、口座振替は選べません。

ワイマックスのルーターはどれを選んで申し込みすればいい?

ブロードワイマックスの場合、W05、WX04、L01sの3機種が初期費用無料キャンペーン対応機種です。
この3つは各社の最新機種なので、安心して選んでください。

L01sは、自宅で使用することを前提に作られた据え置き型のルーターです。
本体に内蔵されているアンテナが大きく、電波をしっかり飛ばしてくれるという特徴があります。
ルーターから受信機器までの距離があっても快適に使用できます。
自宅で固定回線として使うならL01sを選ぶといいでしょう。

外出先で使うことが多いのなら持ち運びできるサイズのW05かWX04がおすすめです。

W05の特徴は、下り最大708Mbpsの高速通信。(LTE使用の場合)
WiMAXは基本的に外出先で使い、「とにかく速度がほしい!」という場合はW05がベストといえます。

一方、WX04には、バッテリーの持続時間が長いという強みがあります。
エコモードでの通信時間は13時間48分です。
W05だと10時間30分なので、3時間以上長く使えますよ。

また、WX04専用クレードルには、電波をキャッチするアンテナが内蔵されています。
クレードルとは、ルーターの置き場所のようなアイテムで、これを使うことで電波を安定させることができます。
電波が2本しか立たないような場所であっても快適に通信が行えるので、WX04を使用する場合にはぜひ持っておきたいアイテムです。
外出先でも自宅でもWiMAXを使いたいという場合には、WX04がおすすめです。

オプションサービスの解約忘れに注意!

BroadWiMAXで初期費用無料キャンペーンの適用を受けるために、「安心サポートプラス(月550円)」と「MyBroadサポート(月907円)」という2種類のオプションに加入する必要があります。

「安心サポートプラス」は、WiMAXルーター故障時に無料修理が受けられるオプションです。
「MyBroadサポート)」は、パソコンやスマホの設定を電話や遠隔操作でサポートしてくれるオプション(最大2か月無料)です。

オプションが必要ない場合、【端末到着後すぐに】電話1本で解約できますので、必要ない場合は忘れないうちに手続きをしましょう。
解約を忘れていつまでもズルズルとオプション料金を払い続けないようにしてくださいね。

ワイマックスの申し込みは他のプロバイダだと高いの?

先ほどBroad WiMAXとUQ WiMAXを比較しましたが、それ以外の大手プロバイダとも比較しました。

プロバイダ 月額料金 3年間総額 月平均
Broad WiMAX 2,726円(3か月間)
3,411円(4~25か月目)
4,011円(26か月目~)
127,341円 3,537円
So-net 初月0円
980円(2か月間)
4050円(3か月目~)
135,610円(※1) 3,766円
BIGLOBE 3,695円(2か月間)
4,380円(3か月目~)
156,310円(※1) 4,341円
GMOとくとくBB 3,609円(3か月間)
4,268円(3か月目~)
151,671円(※2) 4,213円

(※1)キャッシュバック30,000円(条件あり)
(※2)キャッシュバック40,500円(条件あり)

キャッシュバックこそありませんが、月額支払い額という観点で見ると、Broad WiMAXが圧倒的に安いことが分かります。
月額料金を抑えたい場合、プロバイダはBroad WiMAXを選びましょう。

キャッシュバックよりも月額値引きの方がいい理由

先ほど紹介したプロバイダは、時期にもよりますが平均3万円のキャッシュバックが用意されています。
キャッシュバックを差し引きすると、料金はBroad WiMAXより若干安くなることがあります。

しかし、キャッシュバックの受け取りは、ほとんどのプロバイダで【契約から12か月後】に設定されています。
随分先のことなので、手続きを忘れてしまう人がとても多いのです。
しかも、キャッシュバック受け取り手続きを契約11~12か月目の1か月間で行う必要があります。
これは『受け取らせないように、わざと複雑にしているのでは…』と疑ってしまうほどですよね。
もちろんこの間に手続きができないとキャッシュバックは受け取れません。

さらに、キャッシュバックのあるプロバイダだと、契約期間内に解約をすることで「特典違約金」を取られるケースも。
例えば、BIGLOBEで契約期間内に解約する場合『契約解除料(9,500~19,000円)』+『特典違約金(15,000円)』がかかります。
乗り換えをしたいという時に、かなり損をしてしまいますよね。
So-netでも、キャッシュバックを受けて解約する場合、「キャッシュバックの返金を求める可能性がある」旨が記載されています。
GMOとくとくBBに関しては、キャッシュバックキャンペーンに申し込んでいる場合、24か月目まで契約解除料が『24,800円』と明記されています。
BroadWiMAXの契約解除料は、0~12か月目19,000円、13~24か月目14,000円なので、GMOとくとくBBは非常に高額なのが分かります。

結論としては、乗り換えしやすくキャッシュバックを受け取り損ねる心配がないBroad WiMAXが安全安心なプロバイダということです。

13社18回線を気になる項目で比較!!2019年8月のおすすめWiMAXプロバイダTOP5 !

[最新機種(W06)][3年契約][ギガ放題][WiMAX2+]の場合
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ワイ先輩01
▶︎実質月額が安いランキング▶︎キャッシュバック金額が高いランキング▶︎最安月額基本料金ランキング
実質月額とは (3年間の総支払金額-キャッシュバック金額)➗36ヶ月
No プロバイダ 実質月額(円) 公式サイト
1 Broad WiMAX 2,879
2 とくとくBB(キャッシュバック) 3,335
3 JPWiMAX 3,336
4 Cloud Mobile 3,364
5 とくとくBB(月額割引) 3,407
「現金」のキャッシュバックのみを掲載しています
No プロバイダ 金額(円) 公式サイト
1 とくとくBB(キャッシュバック) 32,100
2 BIGLOBE(クレカ払・キャッシュバック) 30,000
3 Broad WiMAX 25,000
4 @nifty WiMAX 23,100
5 BIGLOBE(口座振替・キャッシュバック) 15,000
契約月以外の最安月額を掲載しています
No プロバイダ 最安月額(円) 公式サイト
1 DTI WiMAX2+ 0
2 Asahi Net 0
3 カシモWiMAX2+ 1,380
4 とくとくBB(月額割引) 2,170
5 Broad WiMAX 2,726
2019.8更新