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WiMAXの口コミ評判はホント?実際に使うと…固定回線の代わりに!

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WiMAXの口コミ・評判をチェックしてみると、「速くて快適」「コスパが良い」「無制限で使える」と満足なものから、「スピードが落ちる時がある」といった不満なものまで色々と出てきてどれを信じればいいのか?分からないですよね…。

このページでは、サイト管理人が実際にWiMAXを使ってみて、

・設定や接続の仕方
・通信速度
・電波の強さ・安定感
・サポートの丁寧さ

などを確認&レポートしていきます。

最新機種W05と一つ前の機種WX04の両方を試してみて、どんな違いがあるのか?も詳しくレビューするので、ぜひ参考にしてみてください。

WiMAXモバイルルーター最新機種W05が到着!



コンパクトな箱の中には、本体と説明書・SIMカードが入っていました。



SIMカードを本体にセットして、電源をONにします。
(初回起動時はファームウェアの更新に5分くらいかかります)

最低限しておくべきW05の設定



こちらがW05のメニュー画面。
まずは右上の「通信モード設定」を押して《ハイスピードモード》になっているか?を確認しておきましょう。

※《ハイスピードプラスエリアモード》は電波受信エリアが広がりますが月1,005円のオプション料金がかかるので、この設定は最初に必ずチェックしておいてください。
3年や4年の契約をする場合は無料で使えます)


次に、メニューの「パフォーマンス設定」を押すと上の画面になります。
最初は《ノーマル》で様子を見ながら、通信速度が少し足りないときは《ハイパフォーマンス》に切り替えて使いましょう。
(ハイパフォーマンスではバッテリーの減りが1.5倍ほど速いのでよく考えて使わないといけません)



メニュー画面の2ページ目(右にスライドすると出てくる)の「通信量カウンター」を押して、《1ヶ月》を《3日》に変えておきましょう。
こっちの方が通信速度制限までどれくらいか?が分かりやすいですね。

スマホをW05にWi-Fi接続する手順


スマホとの接続は、メニュー画面の「かんたん設定」ボタンを押し「手動設定」でSSIDとパスワードを表示させます。


スマホでパスワードを入力するときは<WPA2(AES)>という暗号化の種類を選んでください。(私はこれで15分くらい悩みましたので…汗)


これで無事にスマホとW05のWi-Fiが完了しました!
続いて通信速度や電波状況をチェックしてみましょう。

WiMAXモバイルルーターW05の通信速度や電波状況をレビュー


スマホを接続したW05のアンテナ状態はMAXから3本を行ったり来たりしている状態なので、私の自宅では電波が安定していますね♪

ただ、問題は通信速度!果たしてどれくらいの速さなのか?スピードテストのサイトで測定してみました。


・下り(ダウンロード) 約40Mbps
・上り(アップロード) 約500Kbps

下り最大558Mbpsの機種でこれだけ出れば大したものですね。
ちなみに、固定回線として引いている光インターネット(1Gbps)の速度もついでに計測してみた結果↓

・下り 約20Mbps
・上り 約5Mbps

固定回線(光)よりもWiMAXの方が速い!
まさかそんなハズは…、と思って他のスピードテストも試してみると↓

○WiMAX(W05) → 約35Mbps

○固定回線(光) → 約5Mbps

やっぱりWiMAXの方が速いですね。

速さだけでなく、接続の安定性はどうかな?と、WiMAXに接続してストリーミングの映画を1本(2時間ほど) 鑑賞してみましたが、途切れることなく快適でした。

これならWiMAXを固定回線の代わりとして使えます!
(電車や車の中でもアンテナが3本で安定していたので、モバイルルーターとしても優秀!速度も家の中と変わらず40~50Mbpsで、かなり使い勝手はいいですね)

ただ、コンクリートに囲まれた室内だと電波アンテナが1本になることが少しあったので、コンクリートには弱いのかもしれません。

WiMAXモバイルルーターW05の使用感まとめ

通信速度は下り40~50Mbpsをキープで快適(屋内外ともに)
電波はアンテナ3~4本で安定感あり(屋内3本、屋外4本)
・コンクリート張りの部屋では電波が弱くなりがち?
・スタイリッシュでクールな見た目

固定回線(光)よりも使用感が良くなっただけでなく、実はネット代もかなり安くなりました
いくら安くなったのか?は、次の項目でチェックしてみてください。

WiMAXで通信費が月5,257円も節約できました!

WiMAX契約時は光回線には適わないだろうから移動時だけ使おうかな?と思っていましたが、光を上回るスピードが安定して出たので固定回線の代わりとして使うことにしました。

また、スマホをWiMAXに接続して使うことでデータ定額制プランの大幅見直しが可能になり、毎月の通信費が13,580円から8,323円になりました。
何をどう変更したのか?を具体的に説明するので、通信費が高いなぁ…と感じている人はぜひ参考にしてください。

WiMAXで通信費を大幅に節約した例<私の場合>

<WiMAX導入前 13,580円>
・固定回線 … eo光 5,040円
・スマホ代 … au 8,540円

<WiMAX導入後 8,323円>
・固定回線 … WiMAX 3,411円(一番安いBraod WiMAXに申し込み)
・スマホ代 … au 4,912円

固定回線を光からWiMAXに変えたことにより月1,629円、スマホのデータ通信は全てWiMAXでまかなうので、auのデータ通信プランを最小にして月3,628円、合計で月5,257円の節約に成功!
年間63,084円の節約になるのはホント助かります♪

自宅で使っている固定回線が「遅い」「高い」「たくさん使わない」という人は、私のようにWiMAX一本化でネット代を節約しちゃいましょう。

WiMAXモバイルルーターW05の一つ前の機種WX04も使ってみました

WiMAXの最新モバイルルーターW05でとても快適なネットライフを送っていたのですが、ふと『一つ前の機種WX04ってどんな感じなんだろう?』と思い買ってみました。↓

W05よりも幅が2周りほど小さくて、少しだけ分厚いです。
(アイフォン5くらいの大きさ)


電源を入れるとNECのロゴが出てきました。
W05は中国の“ファーウェイ”というメーカー製なのに対して、WX04は日本製
家電や機器は日本製じゃないとダメ!という、こだわり派な人はコッチがおすすめですね。


接続までの設定方法はW05とほとんど同じ、設定画面から端末の情報(SSIDとパスワード)を表示して、スマホやタブレットなどのWi-Fi機器に入力します。


W05と同様、特に問題なく簡単に接続できました!


これがWX04のホーム画面。
右上にあるライムグリーンの丸部分に「現在のデータ使用量」が大きく表示されているのが見やすくてGOOD♪
電波もW05と同じくアンテナ3~4本といった感じです。
ルーター機種によって、電波状況が極端に悪くなることは今のところありません。


通信や電力のモード設定方法はW05とほとんど同じなので詳しい説明は省略するとして、一つ凄いな!と思ったのが、この電波インジケータ機能。

3秒毎に電波の強弱が表示されるため、ルーターをどこに置けば電波をキャッチしやすいか?が手に取るように分かります。
かなり便利な機能なので、是非とも全機種に付けてもらいたいものですね♪

WiMAXモバイルルーターWX04の通信速度をレビュー


・下り 約7Mbps
・上り 約500Kbps

W05の通信速度が下り平均40Mbpsあったのに比べると、WX04はかなり遅いですね。
表示ではアンテナ3~4本をキープしていますが、下り最大440MbpsとW05よりも低いから実効速度もここまで落ちてしまうのでしょうか…。

家ではYoutubeを少し見る程度しかネットを使わない・速度をあまり求めない、といった人はストレスを感じず使えるでしょう。
ただ、PS4やパソコンでオンラインゲームをがっつりとプレイする人には不向きです。

通信速度についてWiMAXカスタマーに電話した結果

WiMAXで下り7Mbpsはちょっと物足りないなぁ、と思ったのでWiMAXのサポートセンター(申し込んだ“Braod WiMAX”)に相談してみることに…。
サポセンは待ち時間が長いのがほとんどなので、ある程度の覚悟をしていましたが、まさかの待ち時間ナシ!に驚きを隠せませんでした。

「思ったよりも速度が出ないんですが…」の発言に対して、

・置く場所を変えてみる(窓際)
・ルーターとWi-Fi機器を近づける
・ハイパフォーマンスモードにする
・ハイスピードプラスエリアモードにする
・専用のクレードルを使う

と、速度UP対策を色々と教えてくれました。

頻繁に圏外になる場合は、ルーター初期不良の可能性もあるので8日以内に連絡をすれば点検&修理の対応をしてくれるそうですが、今回は7Mbps出ているからルーターの不良とは考えられにくく修理や交換の対応はできないかもしれない、と言われました。

もともとWX04は「どんな感じかな?」と試すために買ったので、私としては40MbpsのW05があれば別に良いのですけどね…。汗

■Braod WiMAXの丁寧さにビックリ!
サポートセンターに問い合わせをした翌日の朝、Braod WiMAXから一通のメールが届きました。
内容は、《電波の受信状況を良くする方法》↓

こんな感じで、改善方法のリストと詳しい説明が書かれています。
電話で聞いたけど忘れちゃった…という人のための配慮なのでしょう。
契約後は態度が悪くなるプロバイダが多い中、Braod WiMAXは丁寧・親切な対応でとても好感が持てました♪

意外な発見、WX04はコンクリートに強い!

W05がコンクリート張りの部屋でアンテナ0~1本だったのに対して、このWX04は3本を維持していました。(丸一日モニタリングしたので間違いありません)
コンクリ張りの室内で使う人はW05よりもWX04の方がオススメです。
※単にW05を使った時は他のWiMAX利用者が多かっただけかもしれませんが…。

WiMAXを実際に使ってみて感じたこと



ネット料金を少しでも安くできないか?という気持ちから、WiMAXの存在を知り口コミ・評価をたくさんチェックしたけど、実際に使ってみないと分からないよね!ってことで試した結果、

光回線並みの速さだから固定回線の代わりに使える
スマホのデータパックを一番安いものに変更できる

ということが分かり、月5,000円以上も通信費を節約できました!
(月額料金が安いプロバイダを選ぶのがオススメ)

WiMAXのモバイルルーターは最新型のW05が速くて◎

今回は最新のW05と一つ前のWX04を試してみましたが、通信速度の面では最新型のW05が段違いに速かったです。
その他の違いも表にまとめておいたので参考にしてください。

■W05とWX04の違い

W05 WX04
通信速度
(実効速度)
40~50Mbps 7~10Mbps
電波強度
(屋内外)
アンテナ
3~4本

(MAX4本)※
充電の持ち
(半日使用)
65%消費 50%消費
画面(見た目) 文字が小さくスタイリッシュ 大きい表示で見やすい
画面(操作) スムーズで操作しやすい カクカクして動かしにくい
端末価格 プロバイダのキャンペーンで0円だった
(Braod WiMAX)
Amazonで1万円前後

モバイルルーターとして一番重要な“外出先での通信速度”は、最新のW05が速いのでオススメです。

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2019.8更新