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格安simとwimaxの併用が最強!今よりも毎月5,000円は安くなる

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いま話題の格安sim、確かにau・ドコモ・ソフトバンクの3キャリアと比べるとかなり安いです!
しかし格安simには、『速度が遅い』、『データ通信容量が多いプランはそれなりの値段』といったデメリットがあるのも事実。

そこでおすすめなのが、格安simとwimaxとの併用!
もしあなたが現在キャリアのスマホを使っているなら、「WiMAXと格安sim」2つの月額料金を足しても、今よりも安くなります。

しかも、データ通信無制限かつ高速通信!
間違いなく、最強のタッグです。

今回は、【WiMAX+格安sim最強説】を立証するため、各社プランの料金、データ容量を徹底比較しました。

格安simとwimaxを併用するメリット1<スマホ代が超安くなる>

キャリアと格安simではどれくらい料金が違うのか、各社のプランをみていきましょう。

auとマイネオを比較

auのデータ利用料に応じて自動的に料金が変動する【ピタッとプラン】で、月1GBまで使用した場合、月額料金は2,980円です。
このプランは1回5分までの国内通話が無料です。
キャリアの中ではかなり安いプランだと言えます。

一方、マイネオの【Aプラン(au回線を使ったプラン)】で、データ通信+音声通話が可能な【デュアルタイプ】の1GBを選んだ場合、月額料金は1,410円。

2社の差額は、1,570円です。
マイネオで30分までの通話が定額でできる【定額通話サービス30(月額840円)】のオプションをつけたとしても月額2,410円で、マイネオの方が月730円安いという結果になりました。

docomoとマイネオを比較

ドコモの【カケホーダイプラン】、【データSパック(2GB)】を選択した場合、インターネット接続サービス(spモード月額300円)を加えて、月額6,500円。
このプランは、国内通話が24時間無料です。

一方、マイネオの【Dプラン(ドコモ回線を使ったプラン)】でデータ通信+音声通話が可能な【デュアルタイプ】の3GBを選んだ場合、月額料金は1,600円。(2GBのプランがなかったため、3GBで比較)
差額は、なんと4,900円です。
60分まで定額で通話ができる【通話定額サービス60(月額1,680円)】のオプションを付けたとしても、3,220円も差があります。

データ通信量がほぼ同じでも、格安simとキャリアの料金は、全く違うことが分かります。

ソフトバンクの格安SIMはどこがオススメ?

ソフトバンク回線の格安simは少なく、ソフトバンクで購入したsimロックがかかったスマホをお持ちの場合、選択肢が限られてしまいます。
上記で紹介したマイネオにも、ソフトバンクスマホに対応したプランがありません。

ですが、探してみるとソフトバンク回線にも、安くて優秀な格安simがありました!
それは、b-mobileの【990ジャストフィットプラン】です。
b-mobileは、ソフトバンクで購入したiphone5以降すべてのiPhoneで使用できます。

早速、ソフトバンクとb-mobileの料金を比較してみましょう。

ソフトバンクの【スマホ放題ライト】、【データ定額ミニ1GB】を選んだ場合、ウェブ使用量(月額300円)を加えて、月額は4,900円です。
1回5分以内の国内通話が無料です。

一方、b-mobileの【990ジャストフィットプラン】は、その月のデータ使用量に応じて価格が変わる料金体系となっています。
auの【ピタッとプラン】に似ていますね。
1GBまで使用した場合の月額料金は990円。
今回紹介した全プランの中で最も安く、ソフトバンクとの差額は3,910円となります。
b-mobile 990ジャストフィットプランに【通話5分間かけ放題オプション(月額500円)】をつけたとしても、1,490円なので、ソフトバンクとの差額は3,410円です。

格安SIMに付いているデータ通信はあくまで補助的なもの

格安simは料金が安くとても魅力的ですが、『通信速度が遅い』という弱点があります。
特に、インターネット人口が増える、昼休みの時間帯には0.3Mbps以下の速度しか出ないということも。

普段、ネットサーフィンや動画視聴をするのなら、格安simのデータ通信だけでは、物足りないはずです。

そこで、格安simとWiMAXを併用して使うわけです。
そうすれば、いつでもデータ通信量を気にせずに、高速でインターネットを楽しめます。

『WiMAXと併用するなら格安simのデータ通信はいらないのでは?』と思ってしまいますよね。
ですが、WiMAXのルーターを家に忘れたり、バッテリーが切れたりするときに、格安simのデータ通信が役に立つことがあるので、予備として一応契約しておきましょう。
あくまでも補助的なものなので、1~2GBくらいで十分です。

格安SIMでスマホ料金をどれだけ節約できるか?まとめ

上記で解説したキャリアと格安simの月額料金の差をまとめてみました。

au ドコモ SoftBank
キャリア 2,980円
(1GB)
6500円
(2GB)
4,900円
格安sim 1,410円
(1GB)
1,600円
(3GB)
990円
差額 1,570円 4,900円 3,910円

ドコモと格安simでは、なんと5,000円近い差があります。
なんだかバカらしくなってきませんか?

今回は音声通話に関しては考慮していませんが、格安simでも月500円~800円ほどの通話定額オプションが設定されていることがあります。
音声通話をよく使う場合でも、格安simの利用で料金を抑えられます。

格安simとwimaxを併用するメリット2<パケット代が安くなる>

スマホの使い過ぎで、月末になると『通信制限』をくらってしまったことはありませんか?

せっかく格安simに変えてスマホの基本料を抑えることができたとしても、『追加のデータ容量を購入したら高くついた』なんてことがあったら本末転倒です。

そんな事態を避けるためにもWiMAXと格安simの併用をお勧めします。

WiMAXの【ギガ放題プラン】には、月間のデータの通信量に制限がありません。
使い放題なので、通信量を気にせずにインターネットが楽しめます。
料金は月額3,500円ほどです。

データ通信費用がどれくらい安くなるか?を比較

WiMAXの月額料金を3,500円、格安sim(1~3GB)の相場を月額1,500円と設定します。
トータルの月額料金は5,000円で、月あたりの通信量制限はありません。

一方、キャリア、格安sim各社は、20~30Gくらいまで使える、大容量プランを打ち出しています。

どちらがお得なのか比較してみましょう。

【WiMAX+格安sim】を5,000円とし、各社の大容量通信プランの料金を比較したのが以下の表になります。

通信会社 プラン名
使用量
月額 差額
au ピタッとプラン
5GB~20GB
6,480円 +1,480円
ドコモ カケホーダイライトプラン+パケットパックLL
30GB
8,000円 +3,000円
ソフトバンク スマ放題ライト+ギガモンスター
20GB
9,000円 +4,000円
マイネオ Aプラン/30GB
30GB
6510円 +1,510円
b-mobile 990ジャストフィットプラン
~15GB
7,240円 +2,240円

キャリア、格安simともに通信量に制限があるにもかかわらず、【WiMAX+格安sim】よりも最大4,000円も料金が高くなってしまうことが分かりました。

また、動画サービスを頻繁に利用する場合、月20GBでは足りないことがあります。
その場合、追加のデータ購入が必要になってしまうので、さらに差額は開きますね。

また、WiMAXがあれば、外出先でパソコンをネットに繋ぐこともできます。
キャリア3社の場合、スマホをルーター代わりにできる「テザリング」という機能をオプションでつけることができますが、月額500円かかります。
そもそも格安simではデザリングの取り扱いがないことも多いので、やはりWiMAXがあったほうが便利というわけです。

料金、通信量、パソコン使用、どの側面から見ても【WiMAX+格安sim】に軍配が上がりますね。

格安simとwimaxを併用すると最低でも5,000円は節約できる

格安simとWiMAXの併用で、月額料金はおよそ5,000円に抑えることができます。

キャリアのスマホを使用している方の平均支払額は月額8,000円だと言われています。
私のようにデータ容量をたくさん使うなら、10,000円を越えることも。

キャリアからWiMAX+格安simに移行することで、3000~5000円の節約が可能です。

また、一人暮らしの場合、部屋にインターネット回線を引いているかと思います。
光回線の場合、安くても4,000円以上するので、スマートフォンの料金と合わせて月に10,000円~15,000ほど払っているというケースも。
この場合、部屋の光回線を解約し、WiMAXと格安simに移行することで月5,000円~10,000円の節約が可能です。

WiMAXの【ギガ放題プラン】には、月の通信量に制限がありません。
『たくさん動画を見たい』、『ゲームをしたい!』、『通信費も抑えたい!』という方は、ぜひ「WiMAXと格安simの併用」に乗り換えましょう。

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