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Wi-Fiの下り速度が遅い原因はこの3つ【スピードアップの秘訣】

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自宅の光固定回線をWi-Fiでつないでいると、
『インターネットの動画がカクカクしてストレスが溜まる!』
『いいところでオンラインゲームが止まった!』
ということありませんか?

回線契約時のパンフレットを見ると『下り最大1000Mbps(1Gbps)』と書いてあるのに、実測値は10Mbps以下しかでない…なんてことも。

そんな時は、何らかの原因で、家のWi-Fiが遅くなっていると考えられます。

  • Wi-Fiが遅くなる3大原因
  • Wi-Fi環境を改善する方法
  • 「WiMAX2+で繋がるようになる」その理由
  • 「今」お得なWiMAXプロバイダ

wifiの下り速度が遅い原因その1<電波干渉が起きている>

Wi-Fiは無線LANとも呼ばれ、その名の通りケーブルなしでインターネットに接続できるという特徴があります。
有線LANと異なり、どこでも使えるのがメリットですね。

家庭でWi-Fiを利用するには、『フレッツ光などの固定回線をひき、ルーターからスマートフォンやパソコンなどの受信機器にWi-Fiを飛ばす』というパターンが一般的です。

ルーターとは、光回線をWi-Fi電波に変えて飛ばし、パソコンやスマートフォンなど複数の機器に届ける中継地点のようなものです。

しかし、このルーターと受信機器の間にある【電波の通り道】に、電磁波を出す機器などがあると、Wi-Fiの接続が妨害されてしまいます。
この現象を【電波干渉】といい、Wi-Fiの下り速度を下げる原因となっています。

電波干渉を起こす機器の代表としてよく挙げられるのが電子レンジです。
電子レンジの周波数は【2.4GHz】。
これは、ほとんどのWi-Fiと同じ周波数なので、電子レンジには要注意です。

ほかにも
・固定電話の子機
・低周波治療器
・無線キーボード
・無線マウス

なども電磁波を出しています。

ルーターと受信機器の距離が遠ければ遠いほど、電波干渉が起こりやすいとされています。
逆に距離が近いと、Wi-Fiの通り道に存在する邪魔ものがいなくなるので、通信速度が改善すると考えられます。

可能であれば、ルーターと受信機器(スマホ・iPad・TVなど)を近づけてみましょう。
電波干渉の原因となる機器が特定できる場合には、Wi-Fiの通り道ではないところに移動させるといいですね。

また、【2.4GHz帯】ではなく、【5GHz帯】という周波数を利用できるルーターも存在しています。
5GHz帯という周波数は、基本的にWi-Fiルーター以外で使用されない領域なので、電波干渉を受けにくく、速く安定した通信が行えます。

POINT
電波干渉がひどい場合には、5GHz対応のルーター、受信機器を選んでみるのも改善策の1つです。

wifiの下り速度が遅い原因その2<機器が古い>

光回線なのに遅いと感じる場合、ルーターや受信機器が古い可能性があります。

『スマートフォンは速いのにパソコンだけが遅い』というときには、【ネットワークデバイスのドライバ】をアップデートすると簡単に速度が上がることもあるので、試してみてください。

ルーターに関しては、『光回線を契約した時のものを数年間使っている』というケースが多いです。

光回線自体は最大速度1000Mbpsなのに、ルーターが500Mbpsまでしか対応していなかったとしたら、当然遅くなります。

ルーターは、発売時期が数年違うと性能にかなり差が出ます。
実際に最新機種と旧機種の間にどれくらい差があるのか見てみましょう。
大手メーカーバッファローのルーターで比較しています。

まずは、最新機種のバッファロー【Air Station WTR-M2133HP-PR】。
2018年1月発売で、現在の本体の価格は約27,700円。

速度は2.4GHz帯で【400Mbps】、5GHz帯で【866+866Mbps】。
866+866という見慣れない表記ですが、この数値は、2本のアンテナをゲーム・テレビ用とPC用と分けているという意味です。
普通、家族の誰かが光テレビを見ているときに、パソコンを使用すると、遅くなってしまいますよね。
しかし、この最新機種【Air Station WTR-M2133HP-PR】だと、どちらも速いままです。
家族が多いと、こういった機能はうれしいですよね。

一方、2015年1月発売のバッファロー【Air Station High Power Giga WSR-300HP】。
価格は3,000円ほどと安いですが、2.4GHz帯での下り最大速度は【300Mbps】と少し物足りない数値です。
また、5GHz帯には対応していません。

機種自体のスペックもありますが、発売時期が2年違うと性能がかなり違うことが分かりますよね。

最新のルーターの中には、下り最大1000Mbpsの機器が多くあります。
また、周波数が2.4GHzの1つだけでなく、5GHzにも対応しているものが多く、電波干渉を予防することができます。
しかし発売から1年未満の高性能ルーターの価格は15,000~20,000円のものが中心で、かなり高額です。
正直、数年ごとに買い替えるのは現実的ではないですよね。

そんな時には、少し型落ちのルーターの購入を検討してみましょう。
発売時期が1年~2年前くらいのルーターが、性能と価格のバランスが良くおすすめです。

例えば、2017年4月下旬発売のバッファロー【Air Station High Power Giga WXR-1750DHP2】。
価格は、約10,000円、2.4GHz帯での速度は【450Mbps】。
5GHz帯ではなんと最大【1300Mbps】。
あくまでも理論値ですが、とても速いですね。

しかし、快適に高画質動画が見られるルーターとなると、型落ちでも5,000~10,000円くらいはするので、痛い出費になりそうです。

wifiの下り速度が遅い原因その3<回線自体が遅い>

『最新のルーターと受信機器を使っているのに10Mbspくらいしかでない』という場合、回線自体が遅い可能性を疑いましょう。
光回線は、電柱に通っている光ファイバーを各家庭まで通してつないでいます。
光ファイバーは1000Mbpsのものが通っていたとしても、1本の光ファイバーを最大32ユーザーでシェアするため、実際に1000Mbpsがでることはほぼありません。
また、インターネットの利用者が増える夜間は、昼間と比べて遅くなる傾向にあります。

さらに、電柱からのルーターまでのケーブルの距離が長すぎる、途中に病院などの施設があり電波が妨害される、といった場合には速度がかなり落ちます。

速度アップのために引き込み線の状態を見直す工事も可能ですが、多くの費用と時間がかかってしまうのでオススメできません。

このような場合はっきり言って『どうしようもない』ので、光回線を利用するかどうか自体を見直しましょう。

wifiの下り速度を手っ取り早く上げたい人はWiMAXがオススメ

Wi-Fiが遅くなる原因として以下の3点が挙げられましたね。

・電波干渉が起こっている
・ルーターもしくは受信機器の性能が低い
・光回線自体が遅い

1つ目の電波干渉に関しては、比較的簡単に対策が打てるのですぐに試してみてください。
2つ目、3つ目の問題に関しては、解決するためには、数万円単位のお金と手間がかかります。

そこで、手間もお金もかけずに、通信速度を上げることができるWiMAX2+を導入をおすすめします。

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WiMAX2+は、月額料金が光回線よりも安いことが多く、工事費や初期費用、端末料金等もかかりません。
何より持ち運びができるので便利ですよね。

WiMAX2+最新機種【Speed Wi-Fi NEXT W06】の通信速度は、下り最大【867Mbps】。
ハイスピードプラスエリアモードでは下り最大
【1.2Gbps】です。

これはあくまでも理論値なので、実際の速度は、都市部で150Mbps、地方では50Mbpsくらいだと思っておいてください。
とはいえ、高画質の動画を見たり、オンラインゲームをしたりするのにも十分で、光回線にも引けを取らない速さです。

さらに、5GHz帯の周波数にも対応しているので、電波干渉が起きやすい家でも快適に使用できます。

光固定回線でのWi-Fiの速さに不満があるなら、WiMAX2+への乗り換えを検討してみてください。

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