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WiFiとLETの違いは速度だけ?それぞれのメリット・デメリット

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WiFiとLETの違いは「速度」ってのは何となく分かるけど、具体的にどのくらい違うのかな?
どっちの方が使いやすいんだろう…。
実際に契約してみて遅かったらイヤだなぁ。

確かに、「速い」という広告文だけを見てもよく分かりませんよね(汗)
このページでは、WiFiとLETの通信速度にはどれくらいの違いがあるのか?
ネットでどんな作業をするのならどっちを選ぶべきなのか?
また、速度以外にも知っておくべきWiFiとLETの違いについても詳しく説明していきます。

WiFiとLETの大きな違いは通信速度!WiFiの方が断然速い!

WiFiと言っても、WiMAXとポケットWiFiの2種類がありますが、ここでは速い方の「WiMAX」とLETの通信速度を比較してきますね。

まず数値的な違いを比較すると、WiMAXの通信速度は『下り最大708Mbps』(下りというのはダウンロードのこと)に対してLTEは『下り最大150Mbps~225Mbps』です。
WiMAXの方が圧倒的に速いのが分かりますね。

■LTEの通信速度に幅がある理由は?
LTEは、ドコモ・au・ソフトバンクの3社が提供している電波のため、会社によって速度が変わります。
現在、LTEで一番速いのは「ドコモのLTE Xi」で、最高受信速度が225Mbpsと他社よりも一歩リードしています。

実効速度で比べるとどっちが速い?

理論値ではWiMAXが圧勝でしたが、実効速度はどうなのか?
ベストエフォート型のサービス(頑張るけど色んな環境に左右されるから数値の保証はできないよ!というサービス)では、実際にどのくらいの速度が出るか?が重要なのでチェックしておきましょう。

・WiMAXの実効速度 → 50Mbps前後
・LTEの実効速度 → 20~30Mbps

実効速度でもWiMAXの方がかなり速いですね。
回線の混雑具合によっては倍近く変わることもあるので、スピードを重視する人はWiMAXを選んでおいた方がいいです。

■WiMAXの実効速度で快適にできる作業は?
上で説明したWiMAXの50Mbpsでは一体何を快適にできるのか?をいくつか挙げてみました。

・メール送受信やwebサイト閲覧
・音楽ファイルのダウンロード
・youtubeのHD動画を視聴
・映画のダウンロードもしくは視聴
・動きの速いオンラインゲーム

このように<だいたい何でもできる>ので遅くてイライラすることはありません。
逆に、LTEの場合は、youtubeのHD動画視聴より下の項目は遅くてストレスを感じるほど…。

ネットをそれなりに使う人はWiMAXの方がいいでしょう。

WiFiとLETはどうしてこんなに速度が違うのか?

WiMAX(WiFi)は無線インターネット専用の回線なのに対して、LTEは音声通信(電話)回線上でネット通信もできる仕組みになっているため、ケータイやスマホの利用者が周りに居ると回線が混雑してスピードが急激に落ちてしまいます。

そのため、マンションやアパートなどの集合住宅、ショッピングモールや大きな駅などの人工密集エリアではLTEの通信速度が10Mbps近くまで落ち、youtubeの標準画質動画を視るのがやっとのレベルに…。
ケータイやスマホのLTEからテザリング接続でPCのネット環境を整えてみたけど、全然スピードが出なくて困っている、、、という人はおそらく上のことが影響しているのでしょう。

■ポケットWiFi =LTEなので要注意!
冒頭でも伝えましたが、このページではWiFi=WiMAXとして説明をしています。
ただ、ポケットWiFiも「WiFi」として認識してしまいますが、使っている回線はLTEや4Gなどの通信メインの回線なので、スピードは今ひとつ…。

「WiFi」と書いているからWiMAXのように速いんだ!と思ってポケットWiFiを契約すると痛い目を見るので注意してくださいね。
(団地に住んでいる私の知り合いは、ソフトバンクエアーを使っているのですが、実測1Mbps未満で嘆いていました。)

WiFiとLET<それぞれのメリットとデメリット>

WiMAX(WiFi)は速い、LTEは遅くなるケースが多い。
これ以外にも違いがあるので、それぞれのメリットとデメリットを簡単に説明しておきますね。

■WiMAX(WiFi)
<メリット>
電波が強い(安定感がある)
データ通信量に制限がない
月額料金が安い(3500円くらい)
<デメリット>
・山中や田舎だと繋がりにくい

■LTE
<メリット>
・対応エリアが広い(スマホやケータイが繋がる場所ならOK)
・たくさんのプランから選べる
<デメリット>
電波が弱め(混雑すると不安定になる)
データ通信量に制限あり(プランによって異なる)
料金が高い(20GBプランで5,500円くらい)
・データ使用量の制限を超えると速度規制がかかる(ほぼ使えない)

通信速度以外のメリットとデメリットをそれぞれ書き出してみても、WiMAXの方が優れているのは一目瞭然ですよね。

WiFi(WiMAX)とLET-速度制限がかかる条件の違いについて

上の項目で速度制限のことを少し書きましたが、無線インターネットを使う上で「速度制限」はかなり重要になるため、もう少し詳しく説明しておきます。

まず、WiMAX(WiFi)は、3日間累計10GBのデータ通信をした場合に速度制限がかかります。
“直近3日間の累計が10GBを超えたら”というルールなので、4日目に突入したら1日目の使用量が0になると考えておけばOK!

もし速度制限がかかった場合は、翌日の18時頃~深夜2時頃まで、最大1Mbpsまで速度が落ちます。(youtubeの標準画質モードがやっと視れるくらい)
丸一日、速度制限がかかるわけでなくアクセスが集中しやすい時間だけ制限されるので、かなり緩い制限内容ですね。

次に、LTEの場合は、加入プランによって速度制限がかかる上限値が異なります。
例えば、auのデータ定額サービスLTEフラットの場合は月に7GBを超えると翌月まで128kbpsの通信速度が入ります。
128kbpsはwebサイトを表示するのにもイライラするくらい(1分以上)時間がかかるのでほぼ使い物にならないレベル。

WiMAXは、月当たりで計算すると90GBも速度制限なしで使えるのに、LTEはたったの7GBで強烈な制限を長期間かけてくる…。
もとから遅めの通信速度が制限のせいでさらに遅くなる“LTE”をメインで使うのはあまりオススメしません。

WiFiとLETは用途によって使い分けるのが◎

WiMAX(WiFi)は通信速度が速い・電波が強い(安定している)・料金が安い・速度制限が緩い、とかなり使いやすいサービスなので、室内外問わずネットをよく使う人にオススメです。

対するLTEは、WiMAXのように優れた内容ではないので、スマホやケータイでサイトを少しだけ見る、容量の少ないスマホゲームをちょっとする、メールのやりとりをするだけ、といった補助的な目的で使うのがベターですね。

個人的にオススメできるのが、スマホのLTEプランを一番安いものにしてWiMAXを契約、という使い方です。
スマホでネット接続をするときは基本的にWiMAXを使い、田舎に行ったときにちょっと電波が悪くなってきたと感じたらスマホのLTE接続に切り替える、とストレスなく使えて月1,500円くらい安くなりますよ♪

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2019.8更新