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ドコモユーザーがWiFiを使うのに一番おすすめなのが「WiMAX」

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スマートフォンを利用していると、「パケット使用量」が気になる、月末は速度制限にならないように気をつけながら使っている・・・という声をよく聞きます。
なので多くの方はWiFiを利用している、または利用を検討していると思います。
最近は各キャリアとも大容量のデータプランや公衆無線LANサービスも提供していますね。
また、WiMAXのようにWiFiルーターをメインに売り出している会社もあります。

実際には公衆無線LAN、大容量データパック、 WiMAXのWiFi、どのサービスを利用するのが良いのか?がわかりにくいのも事実。
このページでは、現在ドコモを使用している人はどの料金プランの組み合わせで使えばいいのか?おすすめのWiFi接続方法は?ということを説明していきます。

ドコモユーザーが使える公衆無線LAN「docomo WiFi」は質がいまいち

「docomo WiFi」はNTTドコモが提供する公衆無線LANサービスの名称です。
街中で使えるWiFiがあると、とても便利ですよね。
ですが、docomo WiFIは「繋がらない」「速度が遅い」という声も上がっています。
実際のところ、docomo WiFiはどういうサービスなのか?使用感はどうなのか?を調べました。

docomo WiFiってどんなサービス?

docomo WiFiはドコモの提供している公衆無線LANサービスで、2013年以降のスマートフォンの場合はSIM カード認証機能もついています。
この機能があると、docomo WiFiサービスに登録しているドコモユーザーがiPhoneやAndroid端末で対応エリアに入ると自動的に接続されるので、わざわざログインする手間が省けますね。

現在「docomo WiFi永年無料キャンペーン」を行っています。
ドコモが指定するプロバイダ、プロバイダオプション、パケット定額サービスまたは料金プランを契約することで、月額使用料300円を無料で利用できます。

【対象のプロバイダ】
spモード、mopera U、ビジネスmopera Uインターネットサービス

【対象のプロバイダオプション】
docomoWiFi(spモード)、docomoWiFi(mopera U)コース、docomoWiFi(ビジネスmoperaインターネット)コース
【対象のパケット定額サービス】
パケットパック、シェアオプションまたはXiパケ・ホーダイライト、Xiらくらくパケ・ホーダイなど従来のパケット定額サービス

【対象の料金プラン】
Xiデータプランフラットにねん、Xiデータプラン ライトなど従来の料金プラン

docomo WiFi永年無料キャンペーン対象はこのURLからも確認できます
https://www.nttdocomo.co.jp/campaign_event/wireless_lan/index.html

ドコモの回線でスマートフォンを使う多くの方が契約するspモード+docomoWiFi+パケットパックという料金組み合わせも対象に入っているので、多くのドコモユーザーは無料で利用できるサービスです。

また、ドコモ回線を持っている人は月々の携帯使用料+300円で、パソコン・タブレット・2台目スマートフォンも、最短1分の申し込み手続きをするとdocomo Wi-Fiが利用可能になります。
駅、カフェ、空港など全国にあるdocomo WiFiエリアで公衆WiFiが利用でき、大容量のコンテンツの動画視聴やダウンロードもパケット容量を気にせずに使えるのはとても便利ですね。

この内容をみると、ドコモユーザーにオススメの無線LANは「docomoWiFi」と感じますが、利用者からは「docomo Wi-Fiは使用感がいまいち」という声が上がっているんです。

docomo WiFiの使用感は?口コミを調査しました

ネットが繋がらない時は大抵、自動接続されている

・電車の中や、街中で「なんかネット繋がらないなぁ?」と思って接続先をみるとdocomo WiFiに自動接続されていることが多いです。
問題なく使えているときは便利なのですが、少し混雑しているだけで回線速度がとても遅い、または繋がらなくなることがあります。

・毎朝通勤で利用している地下鉄の駅に行くと自動的にdocomo WiFiに繋がりますが、この駅構内ではデータを受信できず、全く使用できません。
そのためいつも駅に入るときはWiFiをOFFに設定しています。
自宅ではホームルーターを契約しているので、安定して使えるWiFi環境があるのですが、朝に設定をOFFにして、そのまま家でLTE接続で使っていた・・・ということも多々あります。

・土日のショッピングモールは利用者が多く、1〜5Mbpsという低速になることがあります。
動画の視聴やオンラインゲームといった、安定した回線速度が必要な場合はほぼ使えませんね・・・。。

「混雑した場所では回線速度が遅くなり使えない」「地下は電波内でも繋がらない」という声を多数見かけました。
docomo Wi-Fi は、使える場所は多いけど電波が弱く、遅くて使いにくい!ということですね。

セキュリティが安心

・公衆無線LANはセキュリティ面に不安を感じるのですが、docomo WiFiはドコモのサービスなので安心して使えます。

・通信速度が遅い、繋がらない、ブツブツ切れることはよくありますが、セキュリティが強くて安心なので利用しています。
他の公衆無線LANのようにアドレスやパスワードを毎回入力してログインする作業がいらないのも楽でいいなと思います。

docomo WiFiを使用している人が多くあげていたのが「セキュリティが安心」という声。
最近は公衆無線LANのサービスをしている商業施設や飲食店がたくさんありますが、どこが発信元かわからない無料WiFiも見かけますね。
そのためセキュリティ面が気になるけれど、その点がdocomo WiFiは安心という声がよく見られました。

ドコモユーザーはWiFiではなく「ウルトラデータパック」の方がお得なのか?

スマートフォンを使っていて多くの人が気にしているのはパケットの容量ですよね。
動画視聴やデータのダウンロード、オンラインのゲームなどをしているとあっという間にパケットの上限に達して通信制限がかかることがあります。
そのためドコモは通信制限が気になるユーザーのために「ウルトラパック」という大容量の通信ができる料金プランを用意しています。

docomo WiFiは「使用感がいまいち」という声が多いので、ドコモユーザーはウルトラパックを利用する方が良いのか?を検証しました。

家族でウルトラパックを利用する場合

家族で利用するときの最大の特徴は、「家族でギガを分け合える、余った分は繰り越せる」ことです。

■ウルトラシェアパックの種類と料金
・30G 13,500円/月
・50G 16,000円/月
・100G 25,000円/月

そして、ウルトラシェアパック30Gより1つ通信量の少ないプランが、

■シェアパック
・15G 12,500円/月

になるので、プラス1000円の13,500円で30G使えるウルトラシェアパックはお得感がありますね。
またドコモ利用年数によって「すっとドコモ割」という割引が適用されます。

■継続年数4年でウルトラシェアパックを利用する場合
・30G 12,900円/月(-600円)
・50G 15,200円/月 (-800円)
・100 24,000円/月(-1000円)

継続年数4年以降は、8年、10年、15年と区切りがあり

■継続年数15年でウルトラシェアパックを利用する場合
・30G 12,300円/月(-1200円)
・50G 14,200円/月(-1800円)
・100G 22,500円/月(-2500円)

まで割引がされます。

また、子回線1つにつきシェアオプション500円がかかります。
家族5人で使うなら親回線1つに子回線4つになるので500円×4=2000円ですね。

ひとりでウルトラパックを利用する場合

ひとりでウルトラパックを利用するときの料金は、

■ウルトラデータLパック・LLパック
・20G 6000円/月
・30G 8000円/月

です。

ウルトラデータLパック(20G)より1つ通信量の少ないプランは

■データMパック
・5G 5000円/月

になるので、プラス1000円の6000円で20Gも使えるウルトラデータLパックはお得ですね。
家族で使えるプランと同じく、ひとりで使う場合も「ずっとドコモ割」が適用されます。

■ドコモ利用継続年数4年でウルトラデータLパック、LLパックを利用する場合
・20G 5900円(-100円)
・30G 7800円(-200円)

■継続年数15年でウルトラデータLパック、LLパックを利用する場合
・20G 5200円(-800円)
・30G 7200円(-800円)

まで割引がされます。

20Gの目安は、標準画質(SD)の動画を約90時間、高画質(HD)の動画を約25時間見ることができます。
全ての通信量を動画に使った場合の目安ですが、たくさん使えますね。

ドコモユーザーはウルトラパックが最適?

ドコモユーザーがパケット通信料を気にせずインターネットを利用するにはウルトラパックを契約するのが◎
ですが、パケット通信料以外にも基本使用料や通話料などを合わせると毎月のコストにしては少々高額にも感じます。

ドコモユーザーがお得にWiFiを使いたいのなら「WiMAX」一択

ドコモユーザーがもう少しお得に、速度制限を気にせずインターネットを使える環境はないのか?と思ったので調べました。
その結果、ドコモユーザーにオススメしたいインターネット環境は「WiMAXのルーターを利用してWiFi接続をする」方法です。
なぜWiMAXがいいと思ったのか?をウルトラパックと比較して説明します。

WiMAXの料金プラン

WiMAXには料金プランが2つあります。

WiMAXの「UQ Flatツープラス ギガ放題」

このプランの最大の特徴はデータ量の上限がないこと!
それでいて、月々の使用料は4380円という良心的なお値段です。

全く制限がないわけではなく3日間で10G以上使うと速度制限がかかります。
(10GBの目安は標準画質で動画視聴を約47時間したときに使用する通信量です。)
制限がかかる時間は、3日間で10Gを超えた翌日の18時頃〜翌2時頃までです。

ですが、通信制限がかかった場合でも標準画質レベルの動画視聴は可能な速さなので、
制限がかかったからインターネットが使えない・・・ということはありません。

契約年数には2年と3年があり、「LTEオプション」が無料か有料か?の違いです。

【LTEオプションとは?】
LTEオプションは、LTE対応機種で「ハイスピードプラスエリアモード」に切り替えるとau 4G LTEの通信回路も使えるようになるサービスです。
WiMAXはLTEとは違う周波数を利用して、地下や建物が密集したエリアは苦手としていますが、LTE通信も使えるようになることでその弱点をカバーできます。

このLTEオプションが2年契約だと1005円/月、3年契約は無料で使うことができます。

注意点は3つあります。
・LTE回線「ハイスピードプラスエリアモード」には1ヶ月に7GBまでという制限がある
・3日間で10GBの速度制限は、WiMAXの使用量とLTE回線の使用量の合算になる

・ハイスピードプラスエリアモードを月間7GBを超えて使用し、速度制限が適用されると、 WiMAXの回線にも制限がかかり、最大速度128kbpsになります

速度128kbpsは動画視聴やオンラインゲームは利用できなくなる速度で、webページ閲覧やSNSもページによってはストレスを感じる速度です。

なのでハイスピードエリアモードを使うときは7Gは超えないように気をつけてくださいね。

月額使用料金を抑えて高速WiFiを使いたい!お手頃な7Gプラン

・WiMAXの「UO Flatツープラス」
このプランは1ヶ月の通信量が7Gと制限がありますが、月々の使用料が3696円ととてもお手軽。
毎日のように動画視聴はしないけれど、スマートフォンの通信量はギリギリという方にオススメです。

2年、3年、4年契約があり2年契約はLTEオプションが1005円/月、3年と4年契約は無料で使うことができます。

どうしてドコモユーザーにはWiMAXがオススメなの?

ドコモユーザーにWiMAXをオススメしたい理由は、「料金」と「通信量」がお得!だからです。

【ひとりで利用するならウルトラパック?WiMAXのWiFi?】
ひとりで利用しているドコモユーザーは、月々4380円で上限なく使えるWiMAXがオススメです!

20GのウルトラデータLパックを利用した場合、月額6000円の通信料が必要です。
それ以外に通話料、端末の分割料、基本使用料を合わせると最低限必要な料金も割と高額になります。

20Gは使わない!というドコモユーザーは5G、2Gのプランもあり、上限に達してしまった場合、オプションサービスで1G1000円追加購入できるデータパックもありますが、
LTE通信は速度制限がかかってしまうと動画視聴はもちろん、SNSや通常のインターネット利用もストレスがかかる速度になるので、追加購入するかもしれない可能性があるなら最初から大容量のウルトラデータバックにしておくことがオススメです・・・。

20Gで6000円、5Gで5000円と上限のあるドコモのプランと比べると、WiMAXはギガ放題プランで上限なしで4380円。
3日で10G以上使った場合でも、翌日の18時〜2時以外の時間は変わらず高速WiFiを使え、速度制限がかかった状態でも動画視聴ができるスペックがあるという利点があります。

【家族で利用するならウルトラシェアパック?WiMAXのWiFi?】
家族で使う場合も、WiMAXのWiFiをオススメします。
ウルトラシェアパックは家族内でGを分け合い、料金は均等割になるプランです。

例えば、家族4人でウルトラシェアパック30を利用した場合、1人当たりの平均使用目安は7,5G。
個人で契約するよりお得感はありますが、インターネット使用料金のみで13,500円が必要になります。

また、家族の誰かがたくさん使用した月は容量が足りなくなったという声も・・・。

ですが、WiMAXのギガ放題は上限なしで4380円。
また、WiMAXはモバイルルーターだけでなくホームルーターもあるので、家族で話し合って料金を抑えながら最適なプランを選べます。

通話は『ドコモ』データ通信は『WiMAX』の組み合わせが安くて◎

1番オススメの組み合わせは、ドコモは通話用として使用して、データ通信は WiMAXにするという使い方です。

通話はドコモの電話かけ放題プラン(2700円)、インターネットはWiMAXのギガ放題(4380円)を利用すると、合わせて7080円で電話とデータ通信の両方が使い放題になります。

WiMAXを使用せずウルトラパックを契約した場合はドコモの電話かけ放題プラン(2700円)とウルトラパック20G(6000円)で8700円です。

以上のことからドコモユーザーには、
通話はドコモのかけ放題プランで通話し放題、データ通信は WiMAXのギガ放題で上限のない高速 WiFiで快適なネット環境にする!をオススメします。

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実質月額とは (3年間の総支払金額-キャッシュバック金額)➗36ヶ月
No プロバイダ 実質月額(円) 公式サイト
1 Broad WiMAX 2,879
2 とくとくBB(キャッシュバック) 3,335
3 JPWiMAX 3,336
4 Cloud Mobile 3,364
5 とくとくBB(月額割引) 3,407
「現金」のキャッシュバックのみを掲載しています
No プロバイダ 金額(円) 公式サイト
1 とくとくBB(キャッシュバック) 32,100
2 BIGLOBE(クレカ払・キャッシュバック) 30,000
3 Broad WiMAX 25,000
4 @nifty WiMAX 23,100
5 BIGLOBE(口座振替・キャッシュバック) 15,000
契約月以外の最安月額を掲載しています
No プロバイダ 最安月額(円) 公式サイト
1 DTI WiMAX2+ 0
2 Asahi Net 0
3 カシモWiMAX2+ 1,380
4 とくとくBB(月額割引) 2,170
5 Broad WiMAX 2,726
2019.8更新