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WiMAX2+アンテナが立たない!電波強化の対策を5つ紹介

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WiMAX2+を使い始めたけど電波が悪い。
家の中だとアンテナが1本も立たない…。
スマホの電波は良いのにWiMAX2+は全然ダメ。

こんな全く使い物にならない状態では、毎月の使用料をドブに捨てているようなものでもったいないですよね。

「それなら今すぐ解約!」と手続きを進めると、「19,000円の違約金がかかる」と言われてどうしたものか途方に暮れている…。
そんな人はこのページで紹介するWiMAX2+の電波を強くする方法を試してみてください。

今すぐできる簡単なものから、1,000円くらいかかるけど効果バツグンな方法まで合計5つの対策方法を詳しく説明していきます。

WiMAX2+のアンテナが立たないときの対策1≪設置場所を変える≫

一番お手軽なWiMAX2+の電波強化対策は、ズバリ窓際に置くことです。
これは単純に<電波が受信しやすくなるから>という理由なのですが、アンテナ1~2本分は電波が強くなった例もあるほど効果が期待できるので、試す価値は十分あります。

「え?窓際に置いているけどアンテナ立たないよ?」という人は、その窓のすぐそばに建物がないか?をチェックしてみましょう。
特にコンクリートの建物がある場合、電波の大半を遮断してしまうためアンテナが立ちにくいケースが多いです。
電波を遮るものがない窓際に置くのがベストですね。

■パソコンやテレビから遠ざけて置くのも効果的
パソコンやテレビ、蛍光灯、加湿器、炊飯器、電子レンジ、冷蔵庫などの電子機器は、常に電磁波を発しています。
この電磁波がWiMAX2+の電波とぶつかり電波状況が悪くなってしまうので、電子機器から遠ざけてルーターを置くようにしてください。

WiMAX2+のアンテナが立たないときの対策2≪アンテナを自作してみる≫

WiMAX2+ルーターの置き場所を変えてみたけど、アンテナが一向に立つ気配がない!という人は、自作アンテナで電波を集めてみるといいでしょう。

「アンテナを作るなんて、お金かかりそう…」と思うかもしれませんが300円あれば作れるので安心してください。

■自作アンテナの作り方
[準備物] ボール(キッチン用品)、アルミホイル、固定する台(何でもOK)
どこの家庭にもあるとは思いますが、もしなければ100均でサクッと調達しちゃいましょう。

[作り方] ボールの内側に、少しクシャクシャにしたアルミホイルを貼りつけて台に固定します。
そのボールの中心部分にWiMAX2+のルーターを置きます。
(パラボラアンテナのような感じに設置してください)

■自作アンテナで電波が良くなるのはナゼ?
パラボラアンテナと原理は同じです。
まっすぐ飛んでくる電波をボールに反射させて中心にあるルーター部分に流すことで、多くの電波を受信できるようになる、というメカニズム。
この方法で、1本だったアンテナが4本になった!という口コミも多く見られています。

WiMAX2+のアンテナが立たないときの対策3≪WX04ルーター+クレードル≫


WiMAX2+のルーターにはそれぞれ<クレードル>という置台が存在します。
その中でもWX04専用のクレードルは、上の画像の両サイドに『Wウイングアンテナ』が付いていて、他の機種よりも電波が受信しやすい特徴があります。
思い切ってルーターをWX04に交換してしまうのもアリですね。
(一つ前の機種であるWX03のクレードルも同様)

ちなみに、クレードルは定価3,980円(税込)で公式通販が販売していますが、Amazonや楽天だともう少し安く売っているのでチェックしてから買いましょう。

外出先でアンテナが立たない時にもこの方法は使えますが、ルーター本体以外にクレードルも持ち運びしないとダメなのでちょっと厳しいかもしれませんね…(汗)

WiMAX2+のアンテナが立たないときの対策4≪自宅ではホームルーターを使う≫


外出先ではアンテナが立つのに自宅では全然ダメだ!という人は、ホームルーター『Speed Wi-Fi HOME L01s』を使うと電波が良くなりやすいのでオススメ。

色んな機器に対応した電波と、他の機器と混線しにくい電波の両方を同時に送受信するため、安定した接続が可能になります。
このルーターもUQ公式通販で売っていますが、上のクレードルと同じくAmazonや楽天で買った方が安いケースが多いので確認は怠らないようにしてくださいね。

【注目】Speed Wi-Fi HOME L01sを0円で手に入れる方法
WiMAX2+の契約更新月が丁度今!という人は、プロバイダを乗り換えると、ルーターを0円でゲットできます。
(契約更新月でない場合は、9,500円~19,000円の違約金がかかるので注意!)

事務手数料3,000円が絶対に必要になるとはいえ、新品のルーターは安くても10,000円前後するから乗り換えた方がお得ですね。

WiMAX2+のアンテナが立たないときの対策5≪au 4G LTEモードにする≫

WiMAX2+には、ハイスピード(WiMAX回線)とハイスピードプラスエリア(au 4G LTE回線)の2つのモードを切り替えられます。
ハイスピードプラスエリアモードなら、auのスマホやケータイが繋がるエリアならアンテナが立つので、特に外出先で電波が弱くなりがちな人にオススメですね。

ただ、auの回線を使った場合(ハイスピードプラスエリアモードで接続した場合)、月額1,004円が必要なのと、月に7GBのデータ通信量を超えてしまうと通信速度が128kbpsに落ちる点は知っておかないとダメです。
この速度制限は翌月まで適用され、たとえハイスピードモードに戻しても解除されないので注意しないといけません。
(128kbpsはYahooのTOPページを表示するのに30秒以上かかるくらいの遅さです)

※WiMAXの場合は、ケータイのデータ定額プランのように追加でデータ容量を買えません。
128kbpsの速度制限にかかった月はネットができない、と思っておいた方がいいですね…。

WiMAX2+の電波強化対策は低予算でできることから試していこう

WiMAX2+の電波が弱くてアンテナがなかなか立たない(安定しない)という人は、下の順番で対策をしてみてください。

1.ルーターを窓際に置く/電子機器から遠ざけて置く
2.アンテナを自作してみる(ボールとアルミホイル使用)
3.電波強化型のクレードルが使えるルーター「WX04」に変える
4.ホームルーターで受信する(家で使う場合のみ)
5. au 4G LTEモードにする(月1,004円かかる・月7GBまで)

かかる費用は、

1. 無料
2. ~300円(道具があれば無料)
3. ~4,000円(プロバイダ乗り換えで無料)
4. ~10,000円(プロバイダ乗り換えで無料)
5. ~月額1,004円(ギガ放題プランに変えれば無料)

となりますが、どれも無料にする手段はあるので極力お金がかからない対策方法を選んでくださいね。

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2019.8更新