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ヤマダ電機でWiMAXを契約するのはお得?比較してみよう!

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wimaxを提供するプロバイダは複数ありますが、大手家電量販店のヤマダ電機でもwimaxを契約できるのをご存知でしょうか。

ヤマダ電機でWiMAXを契約する場合、家電量販店ならではのメリットがある一方で、大きなデメリットもあります。

当記事では、ヤマダ電機のWiMAXに特徴や特典と、お得なWiMAXの契約方法について解説します。

ヤマダ電機のWiMAX契約の特徴は?

ヤマダ電機でwimaxを契約する前に、まずはいくつかある特徴を知ることをおすすめします。
それらの知識を持つことで、他社との比較がしやすくなるからです。
店舗契約とインターネット契約の違いやキャンペーン内容、対応エリアやサポートなど気になるポイントは人によって異なります。
ここでは、そうした状況を踏まえたヤマダ電機の全体的な情報をまとめてみました。
特に気にならないという部分にも目を通して、できるだけたくさんの情報を得てください。

店頭契約とインターネット契約

ヤマダ電機でwimaxの契約をする場合、【店舗契約】と【インターネット契約】という2種類の方法が存在します。
ポイントはどちらの契約方法を選択するかによって契約相手が異なるということです。

店頭でwimaxを契約する場合は、プロバイダを介さず【UQ WiMAX】と直接契約することになります。
一方インターネットで申込む場合は【YAMADA Air Mobile WiMAX】というプロバイダとの契約です。

ヤマダ電機では店舗契約でもインターネット契約でも月額料金に差はありません。

家電量販店のプロバイダは損!?

wimaxの提供元は大きく分けて以下の2種類です。
・回線を保有している本家のUQ WiMAX
・各プロバイダ

一般的にBroad WiMAXなどのプロバイダのキャンペーンを利用した方が料金は安くなります。
ただし家電量販店がプロバイダを運営している場合、料金が安くなるとは限らないので注意が必要です。
家電量販店の場合、店舗を持っているので人件費や家賃など莫大な運営コストがかかります。
したがって、家電量販店のプロバイダは料金をお得にするためのキャンペーンがあまりできないのです。
家電量販店以外のプロバイダは基本的にネット申込みが主流なので効率的である分、費用を安くできるという事情があります。

キャンペーンや特典

ヤマダ電機でwimaxの契約をした場合、現在用意されている特典は店舗で契約をした人を対象に3種類あります。

・wimaxの接続に必要なモバイルルーターが1円になること
・ヤマダ電機の指定商品を同時購入すると5,000円割引が適用されること
・最大50,000円のサポートが受けられること

最大50,000円のサポートはwimaxの契約と同時にパソコンなどの高額商品を購入すると、50,000円分の料金をwimaxの契約期間内の分割払いにしてくれるという仕組みになっています。
これは、あくまで分割払いであって50,000円のキャッシュバックではないので注意してください。
この特典を適用する場合wimaxの契約期間は2年間となります。
例えば100,000円の商品を買ったら、そのときの支払いが50,000円になって、残りの50,000円が2年間の分割としてwimaxの月額料金に上乗せされるということです。
具体的には毎月のwimax利用料に1,670円が24か月にわたって追加されます。
パソコンを一緒に買いたいという人にはメリットとなるかもしれませんが、それをお得に感じるかどうかは人によって意見が分かれそうです。

契約期間

ヤマダ電機WiMAXの契約プランは以下のようになっています。
・ヤマダFlatツープラス ギガ放題 ※通信速度制限なし
・ヤマダFlatツープラス ※通信速度制限(月間7GB超)
両プランとも課金開始日を含む月を1ヶ月目として、25ヶ月間が契約期間になります。
25ヶ月目が「契約満了月」となり、そのとき解約しない場合、更に2年間の自動契約更新となります。

もし契約期間の途中で解約をすると違約金が発生します。

対応エリア

ヤマダ電機のWiMAXに限らず、WiMAXは利用可能なエリアが決まっているサービスです。
どのプロバイダを選んでも対応エリアは全く同じということです。
対応エリアはUQ WiMAX、または各プロバイダの公式サイトから確認できます。
自分が主にインターネットを利用する場所がwimaxまたはwimax2+の対応エリアに入っているかどうかを調べてみましょう。

注意すべきなのは、wimaxは順次対応エリアを拡大しているサービスであるということです。
通常1か月の間に複数回、対応エリアの拡大について情報が更新されています。
先月対応エリアに入っていなかったとしても、今月エリア内に入っているかもしれません。

また自宅のあるエリアを確認するだけでなく、よく利用する施設や場所も確認しておきましょう。
wimaxのモバイルルーターは持ち運びが容易なので、外出先でも利用することが多いからですね。
ホームページでは駅や空港、大学のキャンパスなど施設ごとの対応エリアもアップされています。

サポート内容

ヤマダ電機のwimaxは、主にMy YAMADAにてサポートを受けることができます。

ヤマダ電機の場合、契約をするとYAMADA Air Mobile WiMAXの公式サイトにMy YAMADAというページが作られます。
どのサポートを利用するにしても、このページを確認することになるのでログインに必要な契約管理IDと暗証番号を忘れないようにしてください。
契約管理IDは契約時に割り当てられ、暗証番号もその際に自分で設定することになっています。

My YAMADAのページでは利用明細の確認や契約情報の照会、パケット使用量の確認などのサポートを受けることができます。
契約内容や住所などを変更したい場合も、ここから各種手続きが可能です。
またトラブルがあった場合に備えてお客様サポートセンターが用意されています。
電話でのサポートは24時間ではありませんが、10:00~19:00(2018年4月現在)の間であれば対応してもらうことができます。

ヤマダ電機のWiMAX契約にかかる費用

ヤマダ電機の主な特徴の他にも必ず確認しておきたいものとして利用料金があります。
ここでは契約時に発生する初期費用や各種プランの料金はもちろん、もしも解約した場合にどのくらいの違約金が発生するのかなど、費用面に関する情報を解説します。

初期費用と料金プラン

ヤマダ電機でwimaxの契約をすると、登録手数料として3,000円がかかります。

基本料金は月額で設定されていますが、月の途中で加入や解約をした場合の料金は、利用日数分の日割り計算で算出される仕組みです。
料金プランは主に2種類あり、それぞれによって金額が異なるので確認してみてください。

・YAMADA Flatツープラス ギガ放題
基本使用料:4,880円/月 → 4,380円/月
(2年契約)
※新規契約時に「Flatツープラスギガ放題」に加入すると最大25ヶ月間500円/月割引(加入月含む)

・YAMADA Flatツープラス
基本使用料:4,196円/月 → 3,696円/月
(2年契約)
※新規契約時に「Flatツープラス」に加入すると最大25ヶ月間500円/月割引(加入月含む)

解約にかかる違約金

ヤマダ電機のWiMAXの解約にかかる違約金の条件と金額は以下になります。

■条件
契約満了月の末日か、その翌月以外に解約したとき(あるいは契約満了月とその翌月以外にプラン変更したとき)

■契約解除料
・課金開始日を含む月から最初の13ヶ月間は別途19,000円
・14ヶ月目~25ヶ月目は14,000円
・26ヶ月以降は9,500円

ヤマダ電機に限らずWiMAXの違約金は、早く解約すればするほど高くなります。
できれば、違約金が0円になる満了月の末日またはその翌月中に解約したいですね。
最悪でも26ヶ月以降に解約するようにしましょう。

ヤマダ電機でWiMAX契約をするメリットとデメリット

ヤマダ電機でwimaxを契約するメリットとデメリットにはどのようなものがあるでしょうか。
ここでは一般的なメリットとデメリットを紹介します。
サービスを利用するにあたって最終的に何を重視するかは人それぞれなので、あなたにとってのメリット・デメリットを考えながら読んでみてください。

メリット

ヤマダ電機でwimaxを契約する最大のメリットは店舗で直接説明を聞き、納得した上で契約できるという点です。(店頭契約の場合)
インターネットで申込みをするのが不安という人に場合、大きなメリットになります。
実際の端末に触れることができるのも安心要素の1つです。

またTry WiMAXを利用できるというメリットもあります。
Try WiMAXとはWiMAXを無料で試せるレンタルサービスで、実際のエリアでの通信状況や通信速度について実機で確認ができます。
実際のネット通信量もわかるので、料金プランを選択する際の参考になります。
ただし自分が購入する予定の端末をレンタルできるかどうかは店舗によるので、事前に聞いてみてください。
もともとパソコン購入を検討しているなど、高額商品を手に入れる予定の人は最大50,000円のサポートの利用で商品を分割払いで購入できるのもメリットとなるかもしれません。
モバイルルーターがその場で手に入るので、wimaxを即日利用できるという点も店舗ならではです。

デメリット

ヤマダ電機でwimaxを契約するデメリットとして挙げられるのは費用面の問題です。
wimaxはどのプロバイダと契約しても回線は同じなので、通信速度やつながりやすさに差はありませんが唯一異なってくるのが月額料金の部分です。

家電量販店でのwimax契約の場合、他のプロバイダの月額料金と比較すると料金は全くお得ではありません。
例えばBroad WiMAXというプロバイダであれば月額料金は3,411円(税抜)、3WiMAXの場合は3,615円(税抜)です。
YAMADA Flat 年間契約定額プランは月額4,380円(税抜)ですから、長く使うほど月々の利用料の差が大きくなります。
多くの人がwimaxをお得に利用するにはどのプロバイダを選ぶべきかという情報を集めているのはこのためです。

ヤマダ電機でWiMAX契約をするのに適した人とは?

ヤマダ電機でのwimax契約について、その特徴や料金、メリット・デメリットを見てきましたが具体的にヤマダ電機での契約に向いているのはどのような人でしょうか。
まずは料金面でのデメリットを差し引いても、店舗で実際に説明を聞いて契約した方が安心というタイプの人です。
インターネットに不慣れ、お年寄り、そもそも機械に弱いといった方が多い印象ですね。

また、インターネットを主に利用する予定のエリアが対象エリア内かどうか微妙なラインでTry WiMAXで試したいという人にも向いています。

新しいパソコンを買ってネット環境を整えたいと思っていて、パソコンの購入とインターネットの契約を別々にすることを面倒に感じる場合も良いですね。
まぁその少しの面倒で、ネットの年間使用料がすごく下がるので別々に契約するべきなのですが。
50,000円サポートを利用することもできるので、お得感があるかもしれません。

また即日でインターネットの利用を開始したい場合も店舗契約がおすすめです。
インターネットで申込みをした場合、モバイルルーターが届くまで数日待つ必要があるからです。

家電量販店以外のプロバイダでは契約期間は3年が主流になりつつあるので、短い契約期間で利用したいという場合もヤマダ電機のWiMAXは選択肢の一つになるでしょう。

ヤマダ電機でのWiMAX契約の流れ

メリットとデメリットを理解したうえで、ヤマダ電機のWiMAXに決めた場合の手続きの流れを見ていきます。

まずはwimaxの端末と料金プランを選びます。
どれを選ぶべきかよくわからなくても店舗であれば店員さんと相談しながら決めることが可能です。

決まったら契約前に重要事項の説明と約款の確認があります。
気になる点がある場合は、この時点で質問するようにしてください。

その後、申込書の記入をします。

最後に加入審査と登録処理をしてもらい問題なければ商品を受け取って完了です。
契約の際の注意点は2つ、1つはwimaxの店頭契約には本人確認書類が必要であること、料金の支払いはクレジットカードのみであることです。

ヤマダ電機でのWiMAX契約は他社と比較してから決めよう!

wimaxは対応エリアが日々拡大し、外出先でも簡単にインターネットが利用できる便利なサービスです。
しかし複数のプロバイダが存在し、契約内容や料金プランはヤマダ電機より良いところがあるので、契約先を安易に決めると損をしてしまうかもしれません。
ヤマダ電機での契約の場合も、店頭で直接説明が聞けるというメリットはありますが、料金も面で大きなデメリットになっています。
自分にとって何がお得であるかをよく検討して賢くプロバイダを選ぶようにしてください。

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2019.8更新