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WiMAXの解約金を負担ゼロにしよう!更新月が近づいたら注意!

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wimaxを解約したいという時に気になるのは「解約金がいくらかかるだろうか?」ということですね。

「思い立ったら吉日!」と、すぐにでも解約したいところですが、更新月以外で解約手続きをすると、思わぬ解約金が発生してしまいます。
そして、いつ契約したのかは毎日wimaxを利用しているうちに忘れてしまいがちです。

「予想外の出費になってしまった」と後悔しないためにも、解約するタイミングには注意が必要です。
プランや利用期間によって解約金は変わってきますので、wimaxの契約内容や解約について理解し、解約金がかからない方法について確認しておきましょう。

WiMAXの契約に関する基本情報

まずは、利用しているwimaxの契約についてチェックしてみましょう。
契約内容を知ることは、解約をスムーズに行うためにも重要なことです。
契約プランにおける、一般的な契約期間や契約更新月について紹介します。

契約期間

wimaxの契約期間には、2年・3年・4年のプランがあり、なかでも2年契約が主流となっています。
これらを契約期間中に途中解約すると、違約金の支払いが発生してしまいます。
携帯電話の契約と同じと思えばイメージしやすいのではないでしょうか。

ちなみに、プロパイダのキャンペーンなどにより、それぞれ月額料金にも違いがあります。
初月無料や、開始2か月まで安く設定しているケース、また1年目2年目で金額に違いがあるケースなど、各会社の契約プランの月額料金には、利用開始からの期間によって金額が変わる場合があります。

契約更新月

契約したプランにはすべて更新月があり、それぞれ2年に1回・3年に1回・4年に1回となります。
2年契約の場合、一般的には契約して利用が始まった月から25か月目が更新月です。
契約期間を過ぎたらいつでも解約できるわけではなく、更新月が過ぎるとまた同じ期間での契約が自動的に結ばれ、途中解約の際に料金が発生してしまいます。
更新月の数え方は契約プロバイダによって異なり、利用開始月が含まれない場合もありますので、契約プランを確認しましょう。

解約金を支払わずに解約したい場合、この契約更新月が特に重要になります。

WiMAXで解約金が発生する仕組みと解約金額

解約金はできる限り支払いたくないですよね。
wimaxの解約金を支払わずに解約したい時は、あらかじめ契約の仕組みを理解しておく必要があります。
解約金が発生する場合と解約手続きの締め切りについて、確認していきましょう。
また、タイミングが合わず、更新月を逃してしまった場合の解約金についても説明します。

解約金が発生する場合

wimaxを利用する際にはプランを決めて契約をしますが、一般的に利用期間の固定を条件に料金を安くする契約を行っているため、決められた更新月以外に解約すると解約金が発生することになります。

例えば2年契約であれば、25ヶ月目や49ヶ月目などの更新月に手続きを行うと解約金はかかりません。
しかし、それらの更新月を逃すと、次の更新月までさらに同じ期間を待たなければなりません。

4年契約の場合に無料で解約したい時は、さらに4年後と長期間待つことになってしまいます。
解約金の支払いを避けたい場合は、更新月を意識しておく必要があります。

解約申し込みの締め切り

解約申し込みの締め切り日は、プロバイダや家電量販店など契約場所によって異なってきますので、あらかじめ確認が必要です。
申し込んだその日のうちに解約できるところもあれば、毎月20日や25日などの締切日までに手続きし、当月末日に解約完了となるところもあります。

電話で手続きする場合は、平日のみの営業であったり受付時間が夕方までなど、各サポートセンターによって異なっています。
急いで手続きしたいのに電話が繋がらない!ということにならないよう、受付時間や日付を確認しておきましょう。

また、解約の申し込み方法も、電話やインターネットでの手続きではなく、締切日までに書面の郵送が必要なところもあります。
慌てないよう時間に余裕を持って、早めに締切日と解約方法を確認しておくことをおすすめします。

更新月以外に解約した場合にかかる解約金

実はWiMAXにも2種類あり、今は受付していないWiMAX(ここでは旧WiMAXとします)と、現在主流のWiMAX2+(こちらをWiMAXという場合が多いです)があります。
この旧wimaxとwimax2+では、解約金も異なります。
それぞれ、解約までの利用期間によって金額が変わるので、解約するタイミングによっては損をしてしまいます。

また、サービスの方針により他社のプロパイダよりも高い解約金を設定しているプロパイダもあるので、解約する際には注意が必要です。
ここでは、多くの会社で設定されている代表的な金額について記載します。

WiMAXの解約金

旧wimaxはすでに新規申し込みは受け付けておらず、より高速化されているwimax2+への移行が進んでいます。
現在利用されているプロバイダの多くで、旧WiMAXの解約金はwimax利用開始の1〜11カ月目までの解約金が9,500円(税抜)、14カ月目〜24カ月目が解約金が5,000円(税抜)となっています。
契約プランによっては金額に違いがありますので、お手元の契約書や契約会社のホームページなどで確認することをおすすめします。

WiMAX2+の解約金

WiMAX2+の場合、ほとんどのプロバイダでは、利用開始の1~12ヶ月目(1年以内)までの解約金が19,000円(税抜)、13~24カ月目(2年以内)までの解約金が14,000円(税抜)、25~36カ月目(3年目)は、解約金が9,500円(税抜)となっています。
一年以内に解約した場合は2万円ほどかかってしまうので、短い間しか借りないなら大損ですよね。
こちらも、契約プランによっては金額に違いがありますので、契約書や契約会社のホームページなどで確認することをおすすめします。

事前に確認しておこう!会社ごとに異なるWiMAXの解約方法

wimaxの契約は、【プロパイダ経由で契約する方法】と【家電量販店の店頭で契約する方法】の2種類あります。
解約する時は、それぞれのプロバイダや家電量販店によって手続きや締切日が異なるため各契約会社に確認が必要です。
主なプロバイダや家電量販店における解約手続きについて説明します。

プロバイダ契約の場合

まずは、wimaxのプロバイダとして「UQ WiMAX」「BIGLOBE」「@nifty」で契約した場合の解約方法についてです。

UQ WiMAX

UQ WiMAXで契約している場合は、オンラインで解約することができません。
解約手続きには、契約者本人がUQ WiMAXのUQお客様センター(年中無休)へ電話で連絡するか、Webサイトのお客様サポート内にある申込書類一覧ページからUQ通信サービス解約届をダウンロードして、UQコミュニケーションズ(株)登録センター宛に送付する必要があります。
契約満了月の末日、または更新月以外に解約した場合に解約金が発生します。

BIGLOBE

BIGLOBEでwimaxを契約した場合は、オンラインとサポートセンターへ電話のどちらでも解約の手続きをすることができます。
オンラインでは、BIGLOBE会員証か接続ID通知書を用意すれば、24時間いつでも解約の手続きが可能です。
利用料金の日割り計算はないため、月の途中に解約した時でも1ヶ月分の料金がかかります。
また、毎月25日が解約締め切り日ですので、解約手続きを26日以降に行うと翌月扱いとなり、さらに料金がかかってしまうので日付に注意しましょう。

@nifty

@niftyで契約している場合は、オンライン上の会員サポートページから手続きをすることができます。
解約と解除、二つの手続きがあり、それぞれで停止できる範囲が違います。
解除ではコンテンツのみを停止し、解約ではIDやメールアドレスも含めたすべての利用を停止することになります。
解除のみの場合、契約は継続となるので、@niftyへの支払いを完全に停止するには解約と解除の両方の手続きをする必要があります。
日割り計算での料金請求はできないので、解約した月までの料金になります。
解約申請時に、解約日を翌月末まで指定することができ、当月解約を希望する場合には月末最終日23時まで受付が可能です。

家電量販店で契約した場合

次に、主な家電量販店として「エディオン」「ヤマダ電機」「ビックカメラ」で契約した場合のwimax解約方法を確認しましょう。

エディオン

エディオンのWiMAX2+サービスを解約する場合は、オンラインで会員向け専用ページ「サポートWEB」にログインして、退会手続き(全解約)を行うことができます。
また、契約者本人がエディオンネットカスタマーセンターへ電話で連絡することで、解約手続きができます。
月額利用料金は退会手続きが完了した月までかかります。

ヤマダ電機

ヤマダ電機でwimaxを契約した場合は、契約者本人がヤマダ電機の店頭に行き、解約手続きを行う必要があります。
本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)、契約管理ID(申込書の控えなど)、契約中のWiMAX端末を、忘れずに持って行きましょう。
月額定額プランの場合、月途中で解約すると利用料金は日割りで請求されます。

ビックカメラ

ビックカメラで契約した場合、サポートセンターへ電話するか、解約届を郵送して解約手続きを行います。
お客様サポートセンターへ連絡する場合は、契約者本人が電話をする必要があります。
当日から30日後までの期間で、解約日を指定することが可能です。
郵送で解約届を提出する場合は、BIC WiMAXサイト内のダウンロードページから必要書類をダウンロードして記入し、郵送します。
また、サポートセンターに連絡し、解約書類と返信用封筒を取り寄せて、返送する方法もあります。

WiMAXでできるだけ解約金を負担せずに済む方法

wimaxを解約する場合は、契約内容をしっかりと把握しておくことが大切です。
各会社で様々なプランを展開しているものの、更新月以外の解約では解約金が発生するという部分ではほぼ同じ。
余計な出費に悩まないためにも、できるだけ解約金を負担せずに解約する方法を説明していきます。

契約更新月に解約

解約金をゼロにするためには、更新月に解約をすることが必須です。
しかし、解約締め切り日はプロバイダによって違うため、解約のタイミングには注意が必要です。
更新月が過ぎると自動更新され、解約金を支払うことになってしまいます。

契約期間は最低でも2年が基本ですので、更新月を待つ間に忘れてしまいがち。
確実に解約するためにも、wimaxの端末本体に付箋やシールを貼って更新月をメモしておくといった手も有効です。
解約金を支払わずに解約することを決めたら、更新月をチェックして、手続きのタイミングを逃さないようにしましょう。

キャッシュバックを受け取ってから解約

キャッシュバックキャンペーンを展開しているプロパイダも多いです。
契約時にキャッシュバックをもらえるプランに加入した場合は、キャッシュバックをもらってから解約した方が当然お得ですよね。
しかしキャッシュバックは、契約開始から12カ月前後に振り込まれることが多いため、それ以前に解約すると、キャンペーンを行っていないプロパイダより結果的に高くついてしまうことがあります。
ただし、解約金がキャッシュバックより高い場合は、実質負担額はゼロにできません。

また、手続きを忘れて有効期限が過ぎると、キャッシュバックを受け取れなくなってしまうので注意が必要です。
せっかくキャッシュバックがあるプランを契約したのですから、更新月と同様にキャッシュバックの手続きと受け取りも忘れないようにしましょう。
こういったリスクもあるので、最初からキャッシュバック分を割り引いているプロバイダ(BroadWiMAX)が良いと思います。

乗り換えキャッシュバックキャンペーン

プロバイダの中には、キャンペーンを行って他社のプロバイダから乗り換える際に、解約金を負担してくれるところもあります。

たとえば、BroadWiMAXでは他社で契約していて乗り換えを検討している場合、WEBから申し込めば現在利用しているwimax解約金の19,000円がキャッシュバックされ、実質負担額がゼロになるためお得です。
この場合、解約金を気にせずにいつでも解約できるため、乗り換えを検討して解約を考えている方は選択肢のひとつとして、乗り換えキャッシュバックキャンペーンを行っているプロバイダを確認しておきましょう。

WiMAXの解約金をなしにするには契約更新月の把握が大事!

WiMAXも携帯電話と同じように長い間利用していると、いつの間にか契約が自動更新されていたりします。
様々な事情で解約をしなくてはいけなくなったとき、できれば解約金は払いたくありません。

もし、解約や乗り換えを考えるなら、契約更新月はとても重要なタイミングです。
すぐにでも解約したい時に、更新月が過ぎていると損した気持ちになってしまいますね。

契約時にしっかりと確認して、忘れないようにすることが大切です。
解約に向けて更新月を確認したら、すかさずカレンダーや手帳にチェックしておきましょう。

手続きには書類の送付や電話窓口の混雑など、時間がかかってしまうケースもあります。
更新月をしっかり把握して逃さず、解約金を支払わずに済むように手続きを行いましょう。

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2019.8更新