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WiMAXが3倍快適になる【クレードル】とは?

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WiMAXの契約をするとき、同時にクレードルの購入を勧められることがあります。

クレードルって名前は聞いたことあるし、WiMAXをより快適に使うためのアイテムなのはわかるけど、
・クレードルとは一体何?
・有料だけど、どんなメリットがあるの?
・充電器じゃないの?
・どんなクレードルを選べばいいの?
など、様々な疑問がありますよね。

当記事では上記の疑問やお得な購入方法についてまとめました。
参考になれば幸いです。

クレードルとは?どんな種類があるのか

クレードルとは、スタンド型の拡張機器のことです。
クレードルは携帯用情報端末機器をUSBなどのコネクタを使って直接接続する必要なく、ただセットするだけで充電やデータ通信などを行えるようにするために使われています。
ホルダ部分に端末を置くだけでクレードルと接続され、個々のクレードルが持っている機能を利用できる仕組みになっています。

クレードルにもいくつか種類があり、典型的なものは卓上クレードルですが、この他にもドッキングステーションやポートリプリケーター、充電機能のみの卓上ホルダがあります。
卓上クレードルは有線LANに接続できるようになるのが特徴です。
一方、ドッキングステーションは主にノートパソコンに接続すると機能拡張を行えるのが特色で、光学ドライブなどのアダプタやUSBポート、映像音声入出力端子、IEEE1394ポートなどを利用できるようになります。
ポートリプリケーターについても同様に様々な端子への接続を可能にする仕組みになっているのが一般的です。
卓上ホルダの場合にはただ充電機能があるだけで有線LANの接続はできないので、最も簡略化されたタイプのクレードルと言えます。
携帯電話の充電器として使われているのが卓上ホルダ型のクレードルというわけです。

WiMAXでクレードルを利用する3つのメリット

WiMAXでクレードルを利用するメリットは主に3つあります。
どの種類のクレードルを選ぶかによって使える機能に違いがありますが、共通するメリットを確認しておきましょう。

WiMAXで有線LAN接続ができる

クレードルを使うことによってWiMAXに有線LANの接続が可能になるのが一つ目のメリットです。
卓上ホルダの場合にはこの機能がありませんが、卓上クレードルやドッキングステーション、ポートリプリケーターの場合には有線LANポートが用意されています。

無線接続ができないパソコンなどを使用する場合でも、クレードルとLANケーブルを準備すればWiMAXでの通信が可能です。
また、環境によっては無線LANの電波が阻害されてしまって通信が遅くなってしまうことがあります。
そのときにもLANケーブルで接続することで快適な速度で通信できるようになるのがメリットです。

昔から使っている無線LANの入っていないパソコンを使っているなら、クレードルを手に入れるメリットが大きいでしょう。
また、無線LANが故障してしまったときにもクレードルがあれば有線LANで対応できると点も魅力的です。

固定回線を無線で使用できる

クレードルを使うと固定回線を無線にして使用できるのが二つ目のメリットです。
自宅に光やADSLなどの固定回線を引き込んでいる場合、WiMAXよりも固定回線を使った方が通信速度が速いこともあります。
また、通信データ量が増えてしまうと速度制限を受けるプランを契約している場合は、WiMAXによる通信を節約したいこともあるでしょう。
こういった場合、固定回線の通信データ量が無制限で十分な速度が出るなら、自宅では固定回線を使うのが賢明と言えます。
そのときにクレードルに固定回線のLANケーブルを接続して利用すると、クレードルが無線LANのアクセスポイントになり、固定回線を無線で使うことができます。
スマートフォンやタブレット、小型のノートパソコンのように有線LANのポートがない端末でも固定回線を使えるようになるのです。

この方法は外出先でも応用することができます。
出張などでビジネスホテルに泊まると有線LANしか提供されていない場合がありますが、そのLANケーブルをクレードルに接続すればホテルの回線を使って無線通信が可能です。
ホテルにいる間はホテルの固定回線を使い、外出時にはWiMAXを使うという形で通信データ量を節約しつつ、快適にインターネット通信ができる状況を作れます。
小型で携帯しやすいクレードルが多いので、このような使い方をするのにも便利です。

置いておくだけで充電できる

クレードルを手に入れる三つ目のメリットは充電しやすいことです。
WiMAXの端末はUSBによる充電が可能ですが、USBケーブルを用意してPCに接続するのは少し手間がかかります。
頻繁に使っている人の場合には一日に一度は充電しないとバッテリーがもたないでしょう。
その点で便利なのが端末を置いておくだけで充電できるクレードルです。
自宅でクレードルを置く場所を決めておいて、自宅にいるときには端末をセットしておく習慣を付けると充電を忘れることはありません。
スタンド型になっているのでただ置くだけで良いのが魅力であり、充電をするのにも終えるのにも手間がかからないです。
置き場所が固定されることでWiMAXの端末を失くしてしまうリスクも少なくなります。
クレードルやWiMAXの端末本体にはインテリアとしても美しいものが多いので、自宅のインテリアを彩るアイテムとして活用することもできます。
また、クレードルを持ち運べばホテルなどに滞在するときでも手軽に充電できるようになり、USBケーブルを用意する必要もありません。
自宅でも外でも楽に充電したいならクレードルを使うメリットがあります。

クレードルはどこで入手できる?

クレードルは大まかに三通りの方法で購入することができます。
あなたにとってどれが最もベストなのか検討してみてください。

WiMAXとセットで購入

WiMAXに加入するときクレードルが欲しいと思ったら、購入時にセットで購入するのが最も簡単です。
クレードルはWiMAXの端末とセットで使うものなので、WiMAXの契約を申し込むときにオプションとして選べるようになっているケースがあります。
どのプロバイダでも行っているサービスではありませんが、手軽に手に入れられる方法として魅力的です。

プロバイダや契約内容によってクレードルを手に入れるのにかかる費用には違いがあります。
プランによっては無料でクレードルを提供してくれる場合もありますが、定価での購入になったり、やや割引の価格になったりする場合もあるので個々に確認しましょう。

費用対効果を考えると、契約プランの月額料金とクレードルの安さを合わせて考えて、お得なプロバイダやプランを選ぶことが重要です。
クレードルは端末に対応しているものしか使えませんが、WiMAXを契約するときに機種とセットで購入すれば確実に対応しているものが手に入ります。
対応機種を間違うという失敗をおかすこともありません。

UQアクセサリーショップで購入

WiMAXを契約するときはクレードルにピンとこなくても、後から購入することが可能です。
WiMAXを提供しているUQコミュニケーションズはUQアクセサリーショップも運営していて、クレードルも一通り販売しています。
自分が選んだ機種に対応しているクレードルを選べば簡単にオンラインで購入することが可能です。
ただし、自分が持っている機種に対応していないクレードルを購入しても、原則として返品はできないので気をつけなければなりません。
電池パックなども販売していて同梱して送ってもらうこともできるので、WiMAX端末の周辺で必要なものがあるときにはUQアクセサリーショップを見てみましょう。

ネットショップで購入

クレードルを購入するときには必ずしもオフィシャルショップであるUQアクセサリーショップを利用しなければならないわけではありません。
楽天やAmazonなど大手通販サイトや家電量販店のオンラインショップなど様々なお店が販売していているので、普段から利用しているお店があるなら送り先などの入力の手間が省けるので便利です。
また、ポイントサービスやクーポンなどを利用できればオフィシャルショップよりも安く購入できる可能性もあります。
送料無料のショップを選べば、送料込みで考えたときトータルで安く買える可能性もあるでしょう。
ただし、UQアクセサリーショップで買うときと同様に対応機種を間違えないように十分に確認してから購入することが必須です。

クレードルをセットで購入できるプロバイダ

これからWiMAXを契約するなら、クレードルをセットで購入できるプロバイダについて知っておいた方がお得です。
クレードルを安く買える可能性があるからですね。

以下にセット購入が可能な主なプロバイダの特徴をまとめました。
初期費用や月額費用について違いが大きいので、クレードルの価格と合わせて確認しておきましょう。

GMOとくとくBB WiMAX 2+

GMOとくとくBBはGMOインターネットが運営するプロバイダです。
頻繁に高額なキャッシュバックキャンペーンを実施していて人気があります。
初期費用が無料になっていて、端末代だけでなくクレードルについても無料です。
WiMAXの端末によって費用が異なりますが、クレードルセットの方が1割近く安いプラン価格になっています。
契約プランは2年プランとLTEオプションが無料になっている3年のプランがあり、機種によっては好きな方を選択可能です。
データ通信量の上限がないギガ放題プランと、月間7GBの上限がある通常プランがあります。
この二つのプランは毎月変更ができるため、たくさん使用する予定の場合にはギガ放題プランにし、あまり使わない場合には通常プランに切り替えるといった運用が可能です。

Broad WiMAX

Broad WiMAXはリンクライフが運営するプロバイダです。
通信データ量が無制限「ギガ放題プラン」の月額料金が最安値ということで非常に人気があります。
月間7GBの通信制限のあるライトプランもありますが、通信制限以外には内容に違いはありません。
契約期間は3年間になっていますが、契約さえ継続していればギガ放題プランとライトプランの間で自由に切り替えることは可能です。
クレードルの購入価格は選ぶ機種によって違いがあり、およそ3000円~3600円程度の追加料金が必要です。
この他にも充電器やモバイルバッテリーについても申し込みの際にオプションで購入することができます。
サポートにも定評があるので初心者にも安心のプロバイダです。

So-net モバイル WiMAX 2+

So-net モバイルはソニーネットワークコミュニケーションズが運営するプロバイダです。
料金プランとして「Flat ツープラス ギガ放題 (3年) 」プランと「Flat ツープラス (3年) 」プランの二種類があり、どちらも3年間の契約になっています。
ギガ放題プランの場合には月間データ通信量に制限がなく、通常プランの場合には7GBの制限がかかっているのが違いです。
2年プランも選択できますが、割引が適用されないことから大幅に料金が高くなってしまいます。
キャンペーンによって月額割引が行われていることに加えて、契約を継続するとキャッシュバックもあるのでお得に利用できます。
ただし、クレードルについてはセットで購入できるものの、別途料金が発生するので気をつけなければなりません。
端末についても購入が必要なので初期費用は高くなります。
クレードルの価格はおよそ3000円~3600円程度なのでBroad WiMAXと違いはありません。

クレードルは使用目的に応じて購入を検討しよう!

クレードルはWiMAXの機能を拡張するために役に立つアイテムであり、有線LANの接続、無線LANのアクセスポイント化、簡単に充電可能といったメリットがあります。
必ず買わなければならないものではありませんが、WiMAXを使う目的や環境によっては重要です。

契約する前から必要と感じたなら、クレードルはプロバイダ契約時にセットでお得に購入しましょう。
後から買いたいときネットショップでも家電量販店でも簡単に買えるので、WiMAXを使ってみてから購入を検討しても遅くはありませんよ。
クレードルとWiMAXの組み合わせで、快適なネット生活を送りましょう。

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