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WiMAXのルーターはクレードルで充電できる?必要なパーツは?

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置くだけで充電ができる!という売り文句でよくアピールされているクレードル。
これを買っただけで充電が本当にできるのか?
他に何か買わないとダメなのでは?
3,000円以上するパーツなので、買ってから充電できなかった…となるのはイヤですよね。

このページでは、クレードルで充電はできるのか?
何をどんな風に接続すればいいのか?
他にどんなパーツがあった方がいいのか?
を中心に、クレードルの真の使い道についても詳しく説明していきます。

クレードル単体ではWiMAXのモバイルルーターは充電できない!

WiMAXの付属品としてクレードルと充電器が販売されていますが、クレードルを買っただけではコンセントからの充電はできません。
コンセントから充電をしたい場合は、充電器も買う必要があります。

どのように接続するのか?を分かりやすく説明しますね。

コンセント → 充電器 → クレードル → モバイルルーター

これが一般的かつ最も充電効率のいい繋ぎ方です。

■充電器はどれを使えばいい?

上で説明した繋ぎ方で出てくる『充電器』ですが、一番おすすめなのはUQ WiMAXが提供している純正の充電器です。(一番の理由は充電完了までのスピードが2倍速いから)

充電速度の他にも純正充電器にはメリットがあるのですが、それについては
WiMAXルーターw04(wx04)にはどの充電器が一番いい?
の記事にて詳しく説明しているので、気になる人ははチェックしてみて下さい。

クレードルを使わなくてもWiMAXのルーターは充電できる

上の項目では、クレードル単体では充電できない!と説明しましたが、モバイルルーターに付属しているUSBケーブルをクレードルにつなげるとUSB機器からの充電は可能

USBポート → USBケーブル → クレードル → モバイルルーター

と、このような順番で接続をして充電ができます。
純正の充電器と比べて充電完了までが2倍かかってしまいますが、充電器を買うのがもったいない!と思っている人はこの方法で充電すると良いでしょう。

ただ、電源を供給する側のUSBポートが古いバージョンだと、充電スピードはさらに低下してしまいます。

■USBポートのバージョンと充電スピード
USB3.0や2.0などの種類は見たことがあると思いますが、これは転送速度だけでなく電力の出力が少し異なります。
どのバージョンがどんな風に違うのか?を表にまとめておいたので参考にしてください。

USBポート
の種類
充電速度 出力 見分け方
USB3.0 普通 900mA 差し口が青い
USB2.0 遅い 500mA 差し口が黒い
USB1.1

USBポートを使って充電する場合はUSB3.0であるかどうか?をチェックして3.0の口に差し込んだ方が「充電が遅すぎてイラつく!」となることは無いでしょう。

ちなみに、UQ WiMAX純正の充電器は3A(3000mA)なので、単純計算をするとUSB3.0の3倍以上の速さで充電が完了する!という事になります。

通信が遅いと感じたらクレードで充電+電波強化も[WX03とWX04のみ]

充電もしたいけど家の中で使っているといつもより電波が弱いような気がする…。
そんな人は、アンテナが内蔵されているクレードルがオススメ!↓

現時点では、WX03とWX04のクレードルにしかアンテナは内蔵されていませんが、次回リリースされる予定のWX05にもこの機能は搭載されていることでしょう。
(WXシリーズ=アンテナ搭載クレードルというのがスタンダードになります)

このアンテナには3種類の電波を引き寄せる働きがあるため、電波1~2本ならアンテナ本数が増える可能性があります。
充電スピードが違うだけなら別に導入しなくてもいいかな?と思った人で、電波の状況があまり良くない&WX03かWX04を使っているのなら、電波を強くするためにもクレードルを使ってみると良いでしょう。

クレードルのメリット<充電だけでなく有線LANとしても使える>

クレードルを使うメリットは充電だけでなく、有線LANで自宅回線の代わりとしても使えます。
えっ!?光回線とWiMAXじゃぁ通信速度が全然違うのでは?と、疑問が出ると思いますが、光回線1Gbpsコースで実測20~40Mbps出れば御の字、WiMAXの場合15~50Mbpsは余裕で出るため、下手すると光回線よりも速くなる可能性を秘めています。

実際に、家の固定回線(光)を解約してWiMAXに乗り換えて逆にスピードアップした!毎月の料金も2,000円ほど節約できた!という人も少なくはありません。

■ヘビーユーザーは速度制限に注意!
自宅の固定回線代わりに使うのはいいのですが、次のような使い方をする人は速度制限に注意しないといけません。
・YouTubeの高画質動画を毎日見る
・週に何本も映画をDLして視聴する
・ネットゲームで毎晩3時間以上遊ぶ
・ホームサーバーとして使っている
・大容量ファイルをネット上でやり取りしている

このようなヘビーユーザーが、WiMAXを自宅の固定回線代わりに使ってしまうと、確実に速度制限に引っかかってしまいます…。

WiMAXの速度制限は3日で10GBを超えると、翌日の18時~深夜2時頃まで通信速度が1Mbpsに落ちます…。
これはYouTubeの標準画質の動画をやっと見れる(快適に見れるわけではないので断続的に止まることもあります)ような速度なので、ハッキリ言って使いものになりません。

ただ、ルーターに現在のデータ使用量を表示させられるため、それを見ながら使う頻度を調整することも可能です。↓

(この機種では時間表示の右側にある円い表示がデータ使用量です)

家族全員ではなく自分しかインターネットを使わないのであれば、3日分のデータ使用量を計ってみてから固定回線の代わりにできるか?できないか?を決めると良いでしょう。

■パソコンのデータ通信量を調べる方法
Windows7の場合は、
コントロールパネル→ネットワークと共有センター→アダプターの設定と変更→接続しているネットワーク名のアイコンを右クリック→状態→送信&受信バイト数をチェック

Windows10の場合は、
設定→ネットワークとインターネット→データ使用状況の通信量をチェック

Macの場合は、
Launchpad→その他、を押してアクティビティモニタを出す→ネットワークの項目を押すと画面下部に出てくる受信と送信データ数をチェック

クレードル単体では充電できない!付属ケーブルor充電器が必要

クレードルの売りは置くだけで充電ができるから手軽でいい!というものですが、そのクレードルをコンセントかUSBポートに繋がないと充電はできません。

充電スピードを上げたいのなら、純正の充電器を買ってコンセントとクレードルを繋ぐ。
コストをかけずに充電したいのなら、付属ケーブルを使ってUSBポートとクレードルを繋ぐ。

付属のケーブルだけでも充電できるので、クレードルを充電以外の用途(電波増強・有線LAN)として使うのであれば買っても損はしません。

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2019.8更新