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通信速度それとも便利さ?迷ったら必見!光とWiMAXを徹底比較してみました

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「wimaxと光回線はどちらを選ぶべきか?」
「現在光回線を利用しているがwimaxに乗り換えた方がいいのではないか?」

今や生活に欠かすことのできないインターネットですが、「どの通信サービスを利用することがお得なのかよくわからない」と悩んでいませんか?
そんなあなたのために両者のサービスを比較してみました。

それぞれの特徴について、実際の生活パターンを考えながら検討できるような内容となっていますので、参考にしてみてください。

WiMAXと光回線をあらゆる角度で比較

wimaxか光回線か?プロバイダも含めて選ぶポイントは、料金・通信制限・通信速度の3点です。
プロバイダの契約は通常2~3年に設定されていて、途中解約は違約金が発生しますので、契約後に後悔しないようにしっかりと比較しておきましょう。

WiMAXと光の比較ポイント1.安さ

wimaxと光回線のどちらを選ぶかを考えるときに1番気になるのは、やはり料金。
そこで両者の代表的な月額料金プランを比較すると、次のようになります。
まずwimaxサービスを提供するプロバイダの1つ、Broad WiMAX(ブロードワイマックス)でギガ放題プランを選択した場合、月額料金は3,411円です。
一方、フレッツ光ネクストは戸建てタイプの通常料金で月額5,700円がかかります。
光回線を選択した場合、月額料金以外にプロバイダサービス月額利用料という費用も発生するので注意してください。
これはどのプロバイダと契約するかによって料金が変わってきますが、一般的には月額で1,000円程度に設定されています。

また光回線は利用を開始するにあたって開通工事が必要となりますが、ルーターのレンタルサービスを希望しない場合は工事日までに自分でルーターを購入することになります。
ルーターにも種類が色々ありますが、料金は数千円程度です。

結果として、月々の料金はwimaxの方が断然安いことがわかります。

WiMAXと光の比較ポイント2.通信制限

次に注目したいのは「使いすぎると通信速度が制限されるかどうか」です。

wimaxの場合、直近3日間で10GB以上(wimax2+とau 4G LTEの合計)のデータ量を超えた時点で、翌日のネットワーク混雑時間帯(2018年4月現在で18時頃~翌2時頃)に速度制限がかかります。
ただし通信制限といっても翌日の夜のみなので、その後は通常通り利用することができます。
制限中の最大速度はおよそ1Mbpsとされていますが、YouTube動画の標準画質レベルは視聴可能な速度です。
通常利用の範囲では3日間で10GBを超えることはまずないので、実質的には速度制限を気にする心配はありません。

光回線の場合は基本的に通信制限はありませんが、プロバイダによっては通信制限を設けています。
そのようなプロバイダと契約していて、あまりに大容量のデータを利用すると速度制限がかかることもあります。
通信制限という仕組みは、契約している利用者全体が満足できるように各プロバイダが設定しています。
データをやり取りできる容量には限りがあるので、1部の人が大量に使用して利便性が偏ることがないように存在しているのです。

WiMAXと光の比較ポイント3.通信速度

そして気になるのが「どれぐらいの速さなのか」ですよね。

現在wimaxの通信速度は下り最大440Mbpsでエリアによっては708Mbpsと、モバイル通信では最速といわれています。
ただし、wimaxは利用可能エリアの拡大を続けている最中なので、場所によって通信速度に差が出る場合もあります。

光回線は、フレッツ光ネクストファミリーで下り最大200Mbps、フレッツ光ネクストギガファミリーは下り最大1GMbpsとされています。

wimaxも光回線も最大という言葉を使っていますが、これは理想的な通信環境で出せる1番の速さという意味なので、いつも最大速度が出ているわけではありません。
実際には受信環境や端末機器、回線の混雑状況によって速度は変わるのが通常です。

日常生活では10Mbps程度あれば不便を感じるようなことはありません。
YouTube動画であれば、通常画質で途切れることなく最後まで動画を見るには1.63Mbps必要とされているので、wimaxでも光回線でも速度的にはどちらも問題ないことがわかります。

WiMAX利用がおすすめな人とは?

wimaxには光回線にはない大きな特徴が4つあります。
ひとつひとつ確認しながらWiMAXと光回線のどちらがいいのか考えてみてください。

配線工事をせずその日から使いたい人

wimaxの利用をまずおすすめする人は、配線工事をする時間のない人や工事を面倒だと感じている人です。
光回線の場合は必ず配線工事が必要になりますが、wimaxであればモバイルルーターさえ届けば即日で使用することができます。
モバイルルーターが届くまでにかかる時間はプロバイダによって多少の差はありますが、Broad WiMAXにインターネットで契約した場合は最短で翌日には届きます。

光回線は土日や休日に工事を希望すると基本の工事費用に追加料金がかかったり、年末年始は別料金が発生したりと、日程の調整がしにくい人には不便さがあるかもしれません。
特に引越しが絡むようなときは、日にちに余裕を持って準備をしておかないと希望の日に工事ができずインターネット環境が整わないといったことも起こり得ます。
実際、私も光回線に契約してすぐに使いたかったのに「工事日は2周間後以降でないと無理!」と強くオペレーターに言われ、非常に腹が立ったのを覚えています。
定期的に転勤があるような仕事をしている人は、wimaxの利用可能エリア内であれば何も手続せずに利用を継続することができるので非常に便利です。

いつでもどこでも利用したい人

wimaxのモバイルルーターは持ち運びが可能なので、いつでもどこでもインターネットを利用することができます。
最近では、カフェや移動中の車内でパソコンしている人をよく見かけるようになりました。
wimaxは場所を選ばずにインターネットを利用したいという人にはピッタリのサービスです。
2018年1月に発売された最新機種のW05であれば、高さ130mm、幅55mm、薄さ12.6mm(名刺を4cmほど伸ばした大きさ)と小さく外出先にも簡単に持って出ることができます。

光回線は家の中でしか使用することができないので、自分がインターネットを利用するシーンを考えて選ぶことが必要です。
インドアで休みの日はいつも家の中でゴロゴロするだけという場合は光回線が良いでしょう。

通信料を安く抑えたい人

スマホ以外にもPCやタブレットを持つことが一般的になってきましたが、それぞれの端末をデータ定額プランにしていると月々の通信費が高額になってしまいますよね。
wimaxを利用すると毎月のデータ通信料が多い人ほど料金の節約ができます。
例えば、スマホやタブレットで契約しているデータ通信プランを1番安いタイプに変更してwimaxを併用する方法です。
wimaxさえあれば、スマホ・PC・タブレット・ゲームなど全てネットにつなげることができますので。
まずは自分の利用している通信サービスの料金を見て、wimaxを利用した場合にどのくらい節約できるのかを計算してみましょう。
ただしキャリアのデータ通信プランを変更する場合は、タイミングによって別途費用が発生する場合があるので、スマホの契約内容をよく確認してみてください。

通信速度に満足できるモバイル端末がほしい人

インターネットをサクサク快適に利用したいという人にとって通信速度は重要なポイントですが、中にはモバイルWiFiに不安を感じる人もいるのではないでしょうか。

確かに通信速度は光回線の方が圧倒的に速かった時代もありましたが、wimax最新機種「W05」の下り速度は最大708Mbpsとなっており光回線とほぼ変わりません。
wimaxは高層ビル群などの障害物があるとつながらない、地下鉄ではつながらないといった口コミも多かったのですが、今は改善されつつあります。
最新機種のW05ならau 4G LTEモードにも対応しているので、万が一wimaxがつながらない場所でもau回線を使ってインターネット通信を継続することができます。
これまでau 4G LTEモードを利用するにはオプション料金がかかっていましたが、Broad WiMAXのギガ放題プランではこのオプション利用料も無料なのでモバイル端末としては申し分ありません。

光回線を使うのがおすすめな人の特徴

wimaxよりも光回線を利用する方が向いているという人もいます。
wimaxの場合とは視点が変わってくるので、確認してみると最終的にどちらを選択した方がいいかイメージができるはずです。

安定した通信速度で利用したい人

光回線は自宅まで有線でつなぐインターネット通信なので、障害物があっても安定した高速通信を利用することができます。
光ファイバーを使ってデータをやり取りする仕組みなので、データを運ぶのに大きな距離があっても通信の質が保たれるのが利点です。

自宅内でしか利用することができないという不便さはありますが、大量のデータをやり取りするタイプの人は光回線の方が向いているといえます。
例えば日常的に自宅でオンラインゲームを長時間する人、仕事などでテレビ会議をする人、株のデイトレードをしている人はデータ通信量が多くなる傾向にあります。

家族みんなで使いたい人

光回線は自宅のホームルーターまでは1本の有線で繋がっていますが、ホームルーターから数本のLANケーブルでそれぞれのPCに接続できるので家族でインターネットを利用できます。

wimaxの場合モバイルルーターを家族の誰かが外に持ち出してしまうと、自宅でインターネットに接続することができなくなります。
またwimaxはモバイルルーターに近ければ近いほど通信速度も速くなるという特性があります。
そのためモバイルルーターを外に持ち出さないルールにしたとしても、ルーターの置き場所から距離のある部屋を使っている人には電波が届きにくいということがあるかもしれません。
そういう意味でWiMAXは一人暮らしに適しているといえます。

家族でwimaxの利用を検討するなら、Try WiMAXというお試しサービスなどで実際の使用感を確認することをおすすめします。

固定電話とあわせてお得に利用したい人

光回線は固定電話であるひかり電話とセット契約ができるので、固定電話をお得に利用したい人に向いています。
ひかり電話は光ファイバーを利用するIP電話サービスです。
インターネット通信である光回線を契約した場合のオプションサービスという位置づけで、基本料金500円ほどで固定電話が利用できます。
スマホは持っていても、自宅に固定電話も必要という人は光回線とセットにした方が通信費を節約できるかもしれません。

光からWiMAXへ乗り換えるときに必要な手続きは?

実際に光回線からwimaxへの乗り換えをする場合、どのような手順で行えばよいでしょうか。
まず注意しておきたいのは、光回線の解約は後で行うということです。
これはwimaxの接続状況を確認してからの方が安心だからです。
WiMAXは利用可能エリアが日々拡大中のサービスなので、主に使用することが予定されている場所が対象エリア内かどうかをホームページで確認する必要があります。
確認した結果、利用可能であることがわかったらwimaxのプロバイダから申し込みをしてください。

Broad WiMAXであれば最短で翌日にはモバイルルーターが届くので、インターネット接続が問題なくできることを確認します。
もし利用可能かどうか不安な点があれば、Try WiMAXで試してみるのがおすすめです。
Try WiMAXは15日間無料でルーターをレンタルできるサービスで、接続状況や通信量などを事前に知ることができます。

問題ないようであれば、光回線の契約を解約する手続きをして乗り換え完了です。
解約をするときはタイミングによって解約料などの費用が発生する場合があるので、契約内容をよく見ておくことが大切です。

自分の使い方をしっかり検討してWiMAXか光回線を決めよう!

wimaxと光回線を比較してみると、それぞれにメリットデメリットがあります。

料金の安さ・どこでもネットができるwimax。
家族全員で使える・安定した通信の光回線。

自分の生活スタイルにあった通信サービスを賢く選ぶことで、ストレスなくお得にインターネットができるようになります。
あなたに適した通信サービスをプロバイダも含めてじっくり検討してみてください。

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2019.8更新