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wimaxでもメールアドレスが取得できるプロバイダ5選

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wimaxに興味があるものの、プロバイダメールが使えるのか分からないから契約するのを悩んでいませんか?

インターネットが発展するにつれて、YAHOO!メールやGmailなど利便性の高いフリーメールを使うユーザーが増えてきました。
しかし、今でもプロバイダが提供するメールアドレスを利用しているユーザーは多いのです。

そこで今回、wimaxでもメールアドレスを取得できるプロバイダを紹介すると同時に正しい選び方も解説していきます。

プロバイダメールとフリーメールの違い

メールアドレスは、主にプロバイダメールとフリーメールに分けられます。
それぞれ特徴が異なるので、自分の目的に合ったものを選ぶことが大切です。

プロバイダのメールアドレス

まずプロバイダメールですが、これは自分が契約しているプロバイダから与えられるメールアドレスのことで、無料で利用できるものもあれば有料で申し込むものもあるなど、形態は様々です。

プロバイダがサービスの一環として管理運営しているものなので、信頼性が非常に高いです。
契約しなければ取得できないメールアドレスであるため、「確実に使用されているアドレスだ」とメールをやり取りする相手に安心感を与えることもできます。

この他にも、プロバイダがウイルスやセキュリティ対策をしっかり施していたり、クライアントアプリケーションが利用できるといったメリットもあります。

一方、メールアドレスに関する情報はプロバイダが直接管理しているため、新規登録や変更などの諸手続きはプロバイダ経由で行うなど不便な点もあります。
1つのプロバイダにつき1つのメールアドレスしか認められないケースもあり、利便性という点ではフリーメールに劣る部分もあるでしょう。

フリーのメールアドレス

次にフリーメールについてですが、これはフリーという名称からも分かる通り、インターネットさえ使えれば誰でも無料で取得できるメールアドレスのことです。
一般的なフリーメールは特定のブラウザを経由して利用するため、クライアントアプリケーションは利用できません。
自分でブラウザを選んでアカウントを作成できるため、新規登録も変更もいつでも自由に行えるというのが主なメリットです。
インターネット環境が整っていればどの端末でも接続でき、アカウントが複数あればメールアドレスを使い分けることも可能で、利便性は高いです。

ただし、これらのメリットはデメリットにもなり得ます。
誰でもいくつでもアドレスを作れてしまうため、実際に使用されているアドレスなのか、きちんとしたユーザーが使用しているのかなどをメール相手に不安視され、信頼性はあまり高くありません。
重要な内容のメールをやり取りする場合、相手からフリーメールは不可と指示されてしまうことも多いです。
セキュリティ対策も高いとは言えないので、メール内容が流出するリスクも覚悟しなければなりません。

このように、プロバイダメールとフリーメールにはそれぞれ逆とも言える特徴があります。
利便性は低くても信頼性や安全性を重視したい場合は、プロバイダメールを使えるwimaxを探すと良いでしょう。

wimaxはメールアドレスを発行していない

wimaxを提供している根幹の企業はUQwimaxですが、残念ながらUQwimaxはメールサービスを取り扱っていないのでアドレスを取得することはできません。
意外に思われるでしょうが、これはUQwimaxの公式サイトでも明言されていることであり、どんな契約プランでもメールアドレスを付与されることはないのです。
このため、メールアドレスを利用したい場合はUQwimaxと直接契約するのではなく、wimaxの回線が使える他のプロバイダと契約しなければなりません。

UQwimaxは他の様々なプロバイダにもwimaxの回線を提供しています。
他のプロバイダでも、本家であるUQwimaxの回線を借りてユーザーにインターネット環境を提供しているため、通信環境や品質が劣るという心配は全くありません。
ですので、WiMAXのプロバイダでメールアドレスを取得したからと言って送受信がスムーズに行えないということはないので安心してください。

ただし、wimaxのプロバイダが全てメールアドレスを提供しているわけではありません。
プロバイダによって提供の有無が異なるので、契約する前にメールアドレスの取得が可能かをまず調べるようにしましょう。

メールアドレスを発行しているプロバイダは5社のみ

wimaxの回線を提供しているプロバイダは数多く存在していますが、その中でメールアドレスが取得できる主なプロバイダは以下の5社になります。

  • Broad WiMAX
  • GMOとくとくBB
  • So-net
  • @nifty
  • BIGLOBE

いずれも知名度があり料金も比較的安いため、契約しているwimaxユーザーも多いです。
一口にwimaxのメールアドレスといっても、月額料金や保存期間、容量の3点で大きな違いがあるので、それぞれの特徴を見ていきましょう。

月額料金

月額料金は無料としているプロバイダが多いですが、Broad WiMAXのみ月額907円となっています。
これだけ聞くと高額に感じますが、Broad WiMAXの場合は単なるメールサービスだけでなく、他のオプションサービスとのセット料金です。
パソコン関連の困りごとを電話などでサポートしてくれるPCプレミアムサポートや、高機能なセキュリティソフトも利用できて907円なので、一概にメールの利用料金が高いとは言えません。
契約後は2ヶ月だけオプションサービスを無料で利用できるので、メールの利用料金も実質2ヶ月分は無料となります。
さらにBroad WiMAXは、数あるプロバイダの中でもwimaxのサービス利用料金が最安値の部類に入るため、メールサービスを有料で申し込んだとしても総合的なコストで見れば大きな損にはなりません。

保存期間

GMOとくとくBBは180日、So-netは2ヶ月間しか保存されません。
それ以外のプロバイダメールは無制限の保存期間となっており、いつの間にか消えてしまうという心配はありません。
GMOとくとくBBとSo-netは保存期間が短いので、うっかりしていると大切なメールを失いかねません。
特に2ヶ月しかないSo-netは、メールを受け取ったらすぐに必要か不要かを判断し、他のメールアドレスに転送したりプリントアウトするなどして保存しておきましょう。
ただし、保存期間が無制限でも容量を使い切ってしまえばそれ以上保存することはできないので、注意が必要です。

容量

容量については各プロバイダで差が大きく、GMOとくとくBBとSo-netは無制限ですがniftyとBIGLOBEは5GB、Broad WiMAXは1GBのみとなっています。
1GBと聞くと非常に心許ない気がしますが、メールのやり取りなら1GBもあれば十分です。
一般的な容量のメールをやり取りした場合、1日に30通から40通ほど送受信しても、1GBに達するのは2年以上かかります。
もちろん容量の大きなファイルを添付したりすれば容量の消費ペースは変わりますが、そう頻繁にメールをやり取りしないというユーザーなら1GBでも問題ありません。

どういう基準で選ぶのが正しいのか

メールサービスでwimaxのプロバイダを選ぶ場合、まず月額料金を気にするユーザーが多いでしょう。
確かに毎月いくらコストがかかるかは重要な問題ですが、メールサービスを重視している場合は月額料金だけにこだわるのは危険です。
月額料金がいくら安くても、容量や保存期間が不十分では使い勝手が悪いのでヘビーユーザーには適していません。
逆に、めったにメールを使わないのに高額の月額料金を支払うのももったいないでしょう。
プロバイダ選びで大切なのは、自分のメールの使い方に適したサービスを選ぶことです。
そのためには、月額料金だけでなく容量や保存期間といったポイントまで気を配って選ぶことが欠かせません。

最も重要なのは保存期間

容量と保存期間で考えた場合、たくさんのメールを保存できる容量の大きなプロバイダの方が良いと考えるユーザーが多いでしょう。
ところが実際には、容量よりも保存期間を重視したほうが賢明なのです。
なぜなら、短い保存期間のプロバイダを選ぶと、気づかないうちに重要なメールが消えてしまう可能性があるからです。
重要なメールだと自覚していても、つい保存するのを忘れたまま何ヶ月も経ってしまうというのはよくあることです。
保存期間が長いプロバイダなら、メールを思い出した時にサッと確認することができますが、短いプロバイダではそうもいきません。
一度保存期間が切れて消えてしまったメールは簡単には復元できないため、重要なメールであればあるほど致命的です。
例えばビジネスに関するメールだった場合、消えることで利益や信用を失ってしまうこともあるでしょう。
就職活動中の連絡メールであれば、その後の人生が変わってしまう可能性もあります。
こういったリスクを避けるためにも、最初から保存期間が無制限のプロバイダを選ぶべきなのです。

容量は1GBで十分

容量の大きさを気にするユーザーも多いですが、一般的な使い方なら1GBもあれば数年間は容量を使い切るような心配はありません。
大量の文章や画像などを送受信すれば容量が大きくなることもありますが、ごく普通の内容なら1GBを使い切るまで数万通のメールのやりとりが可能です。

1日に30通程度のやり取りを毎日続けたとしても、2年以上は問題なく保存しておけます。
毎日何百通もの大量のメールを送受信し続けるユーザーでもない限り、すぐに容量が埋まってしまう心配はないでしょう。
逆に、どんなに容量が大きいプロバイダでも、保存期間が短ければ容量の大きさを活かすことなくメールが消えてしまいます。

このことからも、プロバイダを選ぶ際には容量よりも保存期間を重視したほうが良いと言えるのです。

プロバイダは総合的に判断しよう

プロバイダメールの有無やサービスの内容でwimaxのプロバイダを選ぶのも良いのですが、それ以上に選び方で重要なポイントもあります。
便利に賢く利用するには無視できないポイントばかりなので、契約前にチェックしておきましょう。
以下のポイントを総合的に判断し、自分が優先する項目に強いプロバイダを選ぶことが大切です。

キャンペーンの有無

wimaxは人気の高い高速通信サービスなので、各プロバイダがこぞって顧客獲得に乗り出しています。
その中で、少しでも顧客に自社を選んでもらおうと様々なキャンペーンを実施しています。
月額料金や初期費用を割り引いたり人気のタブレットをプレゼントするなど、キャンペーンの内容はプロバイダごとに異なりますが、いずれも非常にお得です。
キャンペーンはだいたい1ヶ月単位で変わるので、プロバイダごとにこまめにチェックしておきましょう。

キャッシュバック

これもキャンペーンの一環ですが、wimaxを契約すると数万円のキャッシュバックを受けられるプロバイダも多いです。
一定期間以上利用する、所定の期間内に受け取り手続きを済ませるなど条件はありますが、ただでさえ安いwimaxなのにキャッシュバックまで受けられるというのは大きな魅力です。
とはいえ、高額なキャッシュバックを設定しつつも厳しい条件を設定して容易に受け取らせないようにしているプロバイダもあるので注意しましょう。

月額料金

キャンペーンの有無や契約プランにもよりますが、月額料金はプロバイダごとに約2,500円から4,300円前後とかなり幅があります。
申し込みから一定期はさらに安い月額料金で利用できるプロバイダもあり、どれを選ぶかによって大きな金額差が生まれます。
長年使い続けるつもりなら、サービス内容にも注意しつつ月額料金の比較検討をじっくり行いましょう。
キャッシュバックは受け取れない可能性があるので、キャッシュバック無しでも月額料金が安いプロバイダを選ぶのが最も賢いです。

サポート内容

月額料金と同じように、サポート内容もプロバイダによって大きく異なります。
24時間オンラインで問い合わせに応じてくれたり、遠隔操作でトラブルを解決してくれる、故障時にすぐ交換してくれるなどサポート内容は様々です。
wimax初心者の場合はトラブルに対処できない可能性も高いので、サポートが充実したプロバイダにしておくと安心です。

ルーターが早く届くか

wimaxを利用するには、必ず専用のルーターが必要です。
ルーターが届くのが遅い場合、何日もイライラしながら待つことになってしまいます。
そのため、申し込み前にルーターが何日で手元に届くのかを必ず確認しましょう。
どのプロバイダも申し込んだ日から数日以内に発送するので、遅くとも1週間以内には届きます。
ただ、プロバイダの中には即日発送に対応しているところがありますし、家電量販店などの実店舗なら在庫があれば申し込み後にそのまま受け取って帰れます。
少しでも早く使用したい場合は、このようにルーターが早く手に入るプロバイダを選びましょう。

即日発送が可能なプロバイダについてはこちらをご覧ください。

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2 とくとくBB(キャッシュバック) 3,335
3 JPWiMAX 3,336
4 Cloud Mobile 3,364
5 とくとくBB(月額割引) 3,407
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No プロバイダ 金額(円) 公式サイト
1 とくとくBB(キャッシュバック) 32,100
2 BIGLOBE(クレカ払・キャッシュバック) 30,000
3 Broad WiMAX 25,000
4 @nifty WiMAX 23,100
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契約月以外の最安月額を掲載しています
No プロバイダ 最安月額(円) 公式サイト
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3 カシモWiMAX2+ 1,380
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5 Broad WiMAX 2,726
2019.8更新