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wimaxで動画が見れない・遅いのは本当?必要な速度と通信量

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wimaxを契約する前に心配なのは、動画をスムーズに視聴できるのか?どれくらい見ることができるのか?ということですよね。

データ量の大きな動画を途切れることなく視聴するためには通信速度が重要です。
また、長い時間動画を見ても制限されないように通信量の多さも大事です。

もちろん、心配する必要はありません。
wimaxには「通信速度」も「通信量」もきちんと備わっているからです。

この記事では上記2つのポイントに加え、wimaxで動画を視聴するにあたっての注意点についても紹介します。

wimaxで動画視聴が可能!おすすめの理由とは

結論から言うと、WiMAXで動画は普通に見れます。
むしろ生活環境によっては固定回線よりWiMAXの方がおすすめとも言えます。

以前より速くなった

以前はまともに動画を見ることができませんでした。
しかしWiMAXは進化を続け、現在の最新ルーターSpeed Wi-Fi NEXTの「W05」や「W04」などなら下り最大708Mbpsの超高速通信が可能です。
下りとはダウンロードの際に使う回線なので、動画を708Mbsの速さで見ることができます。
光回線は最大1Gbps (1,000Mbps)ですから、固定回線とほとんど変わらない快適さですよね。

ほぼ無制限の通信量になった

月あたりの通信量に制限のない「ギガ放題プラン」を選べば、通信量を大きく消費する動画も定額料金で楽しめます。
ただし、もしも3日間での通信量が10GBをえた場合、通信速度に制限がかかるので注意が必要です。
とはいえ3日で10GBも動画を見ることはニートでもない限り無理なので、そこまで心配しなくても問題ありません。

通信制限中の速度は1Mbpsほどになりますが、それでもYouTubeのSD画質480P動画は見れます。
しかも制限を受けるのはネットワークが混雑する18時頃~翌2時頃の8時間に限られるので、それ以外の時間は実質無制限。

また、利用可能エリア内では5Mbps程度の通信速度が保証されているため、ほぼストレスを感じることなく動画の視聴が可能です。
つまりWiMAXの最新ルーターを使い、ギガ放題プランを利用すれば、通信速度や通信量の制限に悩まされることはありません。

外出先でもインターネットにアクセス可能なWiMAXは、いつでもどこでも気軽に動画を楽しむことができる、おすすめの視聴方法だと言えます。

サービスごとの動画再生に必要な通信速度

wimaxで動画をたくさん見たいなら、各動画配信サービスで必要な通信速度を知っておきましょう。

大容量の通信に強く、優れた通信速度を持っているWiMAXですが、最低限どれくらいの速度が出ていれば動画視聴が可能なのかは押さえておきたいポイントとなります。

YouTubeの必要な通信速度

世界的に有名な動画配信サービスであるYouTubeは、よく動画の再生環境に対しての指標となる存在ですよね。
まずYouTubeの必要通信速度から確認します。
動画は高画質であるほど大容量となるため、画質別に述べると以下の通りです。

・YouTube=SD画質480P:1Mbps、HD画質720P:2Mbps、フルHD画質1080P:4Mbps

SD画質480Pとは、YouTubeの初期設定での画質で、スマートフォンからノートPC程度の大きさの画面で見る場合は、十分視聴に耐えられるものとなります。
HD画質となる720Pは、DVDを再生したとき、フルHD画質1080PとはBlue-rayを再生したときと同等の画質です。

つまりYouTubeの動画を視聴する場合、最低1Mbpsを確保できていれば、そこそこの画質で見ることができるということになります。
また4Mbps以上の速度があれば、Blue-rayなみの超高画質動画でも余裕をもって視聴できるわけです。

YouTube以外の必要な通信速度

以下は、主な動画配信サービスに必要な速度となります。

・U-NEXT=HD画質 1.5~4Mbps(自動設定の場合0.1~4Mbps)、フルHD画質1080P:6Mbps
・Netflix=SD画質1.5Mbps、HD画質3Mbps、フルHD画質1080P:5Mbps
・Hulu=3~5Mbps
・dTV=2~4Mbps
・GYAO!=0.5~2Mbps

U-NEXTの自動設定とは、動画を途切れずに再生するための、通信速度の安定を重視した設定です。
この設定で視聴すると、電波状況があまりよくない場合、自動的に画質を落として再生します。

必要速度の数値が最も小さいのはGYAO!の0.5Mbps、最も大きいのはU-NEXTのフルHD画質6Mbpsです。
結論としては、最高で6bps程度の通信速度が確保できれば、容量の大きなフルHD画質であっても動画視聴に不便を感じることはありません。

wimaxを使った場合の動画視聴可能時間

wimaxを使って動画を視聴する場合、通信速度と並んで気になるのが「どれだけの長さの動画を視聴できるか?」ということですよね。

2018年4月現在、新規契約が可能なwimax2+でギガ放題プランを契約したとしましょう。
ギガ放題プランでは月あたりの通信量は無制限です。
しかし3日で10GBの制限があるため、この制限ぎりぎりまで動画を視聴するとして計算してみます。

ベースとなるのは、数ある動画配信サービスの中でも、もっともポピュラーなYouTubeのSD画質480P、1分間に3.6MBの通信量を消費するという想定です。
この通信量を10GB(10,000MB)で割ることで、最長何分の通信が可能かが割り出せるということになります。

結果は10GB(10,000MB)÷3.6MB=2,777、2777分です。
これを時間に直すと制限にかからずに動画が見れるのは3日間で約46時間となります。

大真面目に考えるなら、3日=72時間から、3日分の睡眠時間を24時間として引くと48時間です。
起きている間中ほぼ動画を視聴し続けて、ようやく10GBを使い切る計算になります。
実際にはそこまでして動画を見続けるような人はまずいないので、そこそこの画質の動画を見るなら十分な時間ですよね。

wimaxならこれだけの時間、見たい時に見たい場所で動画を視聴できます。
自宅のスマートテレビやPCに固定回線をつなぎ、動画配信サービスに接続してじっくりというのも1つの楽しみ方です。
しかしモバイルWi-Fiであるwimaxなら、普段は固定回線代わりに利用しつつ、気が向いたときにいつでも持ち出して使用できます。

動画配信サービスの多くは複数のデバイスでの視聴が可能です。
設定で同期させておくことで、メインのデバイスで視聴を中断した動画を、別のデバイスでその続きから見ることができるというサービスも増えてきています。
wimaxの機能は、まさに動画配信サービスとぴったりの相性なのです。

データ通信に関する注意点

wimaxで動画を快適に視聴するために、覚えておかなければならないことがあります。

エリアによっては電波が弱い

まず、wimaxはモバイルWi-Fiです。
モバイルWi-Fiは電波により通信を行うため、通信速度は周囲の環境に大きな影響を受けることとなります。
そのため、WiMAXの最新ルーターを使っていても常に期待した数値での通信が行えるとは限りません。
もちろん基本的にサービス提供エリアでは、最低でも5Mbps程度が出るよう環境が整えられていますが、電波状況は周囲の環境に大きく影響を受けるものです。
そのため場所によってはつながりにくかったり、全くつながらないということも起こります。

wimaxが採用している電波は2.5GHzの高周波です。
高周波には強い直進性という特徴があり、大きな構造物などがあると回避することができず、通信が途切れがちになってしまうのです。
この問題を解決するため、基地局の増設や電波法設備規則の改定などが行われてきました。
2018年現在、屋内での電波状況については大きく改善されていますが、地下鉄の駅構内や地下街といった場所ではどうしても圏外になりがちです。

ギガ放題プランしかオススメできない

次に、通信量が無制限の「ギガ放題プラン」を必ず選ぶことです。
通信量の制限を気にする必要がないからこそ、大長編の映画や連続ドラマでも、立て続けに視聴することができます。
また、意外なほど通信量を消費するのが、動画配信サービスでのスキップです。
どんな動画を見ようかと、ちらりと覗いては次の動画に飛ぶということを繰り返していると、配信の方式によっては動画を一本見るより通信量を消費します。
スタンダードのプランでは、月あたりの通信量はわずか7GBまでとなっているため、あっという間に通信制限を受けることになりかねません。

ハイスピードプラスエリアモード時は動画をあまり見ないように

そして意外な落とし穴になりがちなのが、wimax+2のオプションサービス「ハイスピードプラスエリアモード」です。
このサービスはwimaxの電波状況が悪い時、通信モードを切り替えることでauの4G LTEを利用できるというものになります。
ごく短い時間、一時的に使う分には便利なのですが、このモードを使用している間は、月あたりの通信量が【LTEと同じ7GBまで】となってしまうのです。
この容量を超えてしまうと、通信速度が128kbpsに制限されてしまうという、非常に厳しいペナルティを受けることになります。
ハイスピードプラスエリアモード自体は非常に素晴らしいサービスなのですが、このモード時は動画をあまり見ないようにしましょう。

ほとんどの人にとってはwimaxで十分

wimaxの利用法として動画視聴をメインに考えた場合、ギガ放題は必須のサービスです。
電波状況さえ良好なら、超高画質のフルHD画質1080Pでも余裕をもって堪能できます。
「3日で10GB」の部分的な制限はあるものの、これにしてもSD画質480Pなら、1日15時間×3日間見続けて、ようやく通信速度に制限を受けるか受けないかです。
これはほとんどの人にとって十分な容量と言えます。

とにかく利便性の高いwimaxは多くのプロバイダが取り扱っていますが、すべての回線はUQコミュニケーションズから提供を受けているものです。
そのため、契約時にどのプロバイダを選んだとしても通信の品質に変わりはありません。
つまり、プロバイダ選びで重要になるのは価格ということになります。

この価格という部分でトップを走っているのがブロードワイマックスです。
月額利用料はプロバイダ中最も安く、割引キャンペーンの適用を受ければ初期費用も掛からず、最新ルーター「Speed Wi-Fi NEXT W05」なども無料です。
さらに、他のプロバイダなら有料オプションになる「ハイスピードプラスエリアモード」も3年契約なら無料でついてきます。

リーズナブルな月額利用料と最新機種で動画を思い切り視聴することができるのがブロードワイマックスです。
詳しくは下記をご覧ください。

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2019.8更新