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wimax2プラスの解約手続きと違約金を徹底解説

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wimax2プラスを解約する場合、基本的には契約したプロバイダの解約手続きに従って進めていくことになります。
解約すること自体はいつでも可能ですが、注意しておきたいのが解約するタイミングです。
解約方法やタイミングを誤ると、高額の違約金を支払わなければなりません。

できれば違約金の支払いは避けたいところなので、これから説明するwimax2プラスを解約する際の詳しい手続き方法や注意点などを参考にしてください。

前提として知っておきたい知識

携帯電話はいわゆる2年縛りというシステムが知られていますが、実はwimax2プラスも同じように2年契約が基本になっています。
2年が過ぎると自動更新されるため、特別な手続きなどは必要ありません。
このため、自分が2年契約でwimax2プラスを申し込んでいることに気付いていない人も多く、注意が必要です。
2年契約ということは、契約が終了するまでの2年間が契約期間中ということになり、その間に解約すれば契約違反とみなされてしまいます。
契約違反のペナルティとして違約金を請求されることになるので、解約のタイミングは慎重に見極める必要があります。
違約金を支払わずに解約したい場合は、契約から2年経過した更新のタイミングで解約手続きを済ませなければなりません。

ただ、解約は必ずしも契約日からちょうど2年経ったその日に行う必要はありません。
どの契約も、必ず契約更新期間という一定の猶予期間が設けられており、その期間内の解約であれば違約金なしで手続きすることができます。
wimax2プラスに申し込む場合はプロバイダと契約するのですが、更新期間がいつなのか、どれくらいの期間設けられているのかはプロバイダによって異なります。
ほとんどのプロバイダは、契約した日を含む当月中が更新期間とされていますが、念のため契約日が近づいたら詳しい更新期間を確認しておいたほうが良いでしょう。

また、解約が成立するタイミングもプロバイダごとに違います。
自分が解約を申し出たその日に解約が成立するところもあれば、申し出た日の属する月末が解約日と決まっているところもあります。
解約日がいつになるかによって、その月の月額料金が決まります。
月末を解約日に設定しているプロバイダが多いですが、中には申し出た日を基準に日割り計算をして解約に応じてくれるプロバイダもあるので、まずはプロバイダに問い合わせてみてください。

wimax2プラスの解約手続きと流れ

実際にwimax2プラスを解約する場合、詳細な手続きはプロバイダごとに異なりますが、大まかな流れはほとんど同じです。
まずは自分が契約しているプロバイダを確認し、更新月と解約の締め切り日を調べましょう。
それに従ってサポートセンターへ解約の電話を入れたり、解約届に必要事項を記入して郵送したりします。
無事に解約が受け付けられたら、プロバイダから解約に関するメールや通知などが送られてくるのでよく目を通しておきましょう。
WiMAXのルーターをレンタルしていた場合は、これも返却しなければなりません。

それぞれのポイントについて、詳しく見ていきましょう。

電話で解約する場合

プロバイダごとに用意されているお客様サポートセンターへ連絡し、解約を申し出ます。
多くのプロバイダは年中無休ですが、中には平日しか稼働していないところもあるので、営業日や営業時間には注意が必要です。
また、本人からの申し出を解約の条件としているプロバイダも多いので、最初から本人が電話したほうがスムーズです。
本人確認のために聞かれる契約者の名前や登録してある電話番号、暗証番号などは事前に確認しておくと良いでしょう。

その後に解約理由を聞かれることがありますが、ここは正直に伝えて構いません。
理由によっては別のプランなどを提案されて引き留められることもあります。
とはいえ、長い間説得されるようなことはないので安心してください。

解約が受け付けられたら、サポートセンターの担当者から具体的な解約日やいつまで月額料金が請求されるかといった仕上げの説明が行われます。
問題なく手続きが済めば、登録してあるメールアドレス宛てに手続き完了メールが届きます。
内容に間違いがないか、しっかり確認しておきましょう。

解約届で解約する場合

解約届を利用して解約する場合、サポートセンターなどに申し込んで解約届を郵送してもらったり、インターネットから解約届をプリントアウトして記入することになります。
返信用封筒を同封して送付してくれるプロバイダなら良いのですが、インターネットからプリントアウトした場合は自分で送付用の封筒や切手を準備しなければなりません。
解約届が実際にプロバイダに到着した日が受付日となりますし、不備があれば返送に時間がかかるので希望する日に解約できない可能性も高いです。
解約したい日が決まっている場合は、1日でも早く解約届を送付する必要があります。
無事に解約手続きが完了すると、電話の場合と同じくメールアドレスに完了メールが届いたり、自宅に通知が届いたりするので内容を確認してください。

インターネットで解約する場合

インターネットから解約を申し込めるプロバイダもあり、24時間いつでもすぐに手続きを始められるので非常に便利です。
プロバイダのサイト内にあるマイページから申し込めるケースが多いので、まずはマイページを開いて該当のページを探してみましょう。
具体的な手順や解約後の月額料金などについてもページ上で表示されるので、プリントアウトしたり写真を撮るなどして保管しておくと安心です。
手続きが完了したら、やはりメールアドレスに完了メールが届くので確認する必要があります。

手続きが全て終わったらレンタル品を返却

いずれの解約方法でも、手続きが完了したらルーターやSIMなどのレンタル品を返却しなければなりません。
基本的にはSIMカードは貸与品なので、契約が終われば持ち主であるプロバイダに返す必要があるのです。
解約から1ヶ月以内に所定の返却先へ送付するのが原則で、もし期限を過ぎても返却されない場合は3,000円程度の損害金を請求されることもあるので注意しましょう。
ちなみに、返却する際の送料は契約者側の負担になります。
封筒に入れてポストから送ることができるので100円もかかりませんが、自分が負担するということは覚えておきましょう。
ただ、返却に関わるコストや手間などの問題から、SIMカードの返却を厳格に求めているプロバイダは多くありません。
ほとんどのプロバイダは返却不要としているので、その場合はハサミで切断するなどして破棄してしまいましょう。

WiMAXの解約はタイミングが重要

wimax2プラスを解約する場合、タイミングに注意しておかないと月額料金や違約金で損をすることになります。
解約そのものはいつでも自由にできるのですが、解約費用を考えておかないと思わぬ出費を招くので注意が必要です。
それを避けるために、まずはプロバイダごとに異なる解約時期を調べるようにしましょう。

wimax2プラスは様々なプロバイダが取り扱っており、それぞれで具体的な手続き方法やルールが決まっています。
例えば月の始めに解約を申し出たとしても、その日に解約できたり一律で15日に解約になったり、月末をもって解約になるなど様々です。
また、当月末に解約するためには20日までの解約申し出が必要など、締め切りが設定されていることがあります。
解約時期は解約に関わる費用を決める根幹と言えるので、入念にチェックしておくようにしましょう。

いつ解約を申し出ても1ヶ月分の料金が発生するプロバイダの場合は、月初めではなく月末に解約すべきです。
仮に5日に解約を申し出て受け付けられたとすると、それ以降はwimax2プラスを利用できないのに料金だけは1ヶ月分取られてしまうことになります。
これでは大損してしまうので、月末ギリギリに解約したほうが良いでしょう。
いつ解約しても日割り計算で月額料金を請求してくれるプロバイダなら、適切な料金しかかからないので損をすることはありません。
いつでも自由に解約を申し出て構わないので、気にしなくて良いでしょう。

いずれの場合も、月額料金以上に注意しなければならないのが違約金です。
いくら月額料金が損をしないタイミングでも、基本プランである2年以内の解約や更新期間以外の解約になると、高額の違約金を支払う必要があります。
具体的な違約金額はプロバイダによりますが、だいたい1年以内の解約で約19,000円、2年以内だと約14,000円、2年以上になると約9,500円の違約金が発生します。
違約金を支払わずに済むのは契約更新期間のみであり、契約月の翌月から数えて25ヶ月目だけを更新期間として違約金なしにしているプロバイダが多いです。
中には1ヶ月早い24ヶ月目を更新期間にしているプロバイダもあるので、必ず事前に確認しておきましょう。

解約をしただけでは会費は掛かる

wimax2プラスの解約手続きが完了すると全ての支払いがストップすると思いがちですが、実際にはそうではありません。
プロバイダや契約プランなどにもよりますが、実はwimax2プラスのサービスを利用するのと同時に、そのプロバイダを利用する会員としての会費も発生しているのです。
wimax2プラスなど自分で契約したサービスに関しては料金をはっきり把握している人がほとんどですが、会費については自覚していない人も多いです。
ユーザーは毎月wimax2プラスの利用料金を支払っていますが、実は同時にプロバイダの会費も支払っているのです。

プロバイダの中には、wimax2プラスだけでなく光回線など他のサービスを提供しているところもあります。
そのプロバイダで既に他のサービスを利用している場合、会費はそちらで支払っていることになるのでwimax2プラスを申し込んでも新たに会費が請求されることはありません。
また、wimax2プラスの利用料金に会費が含まれている場合、既に同プロバイダで他サービスを利用しているユーザーは会費分だけwimax2プラスの利用料金が安くなります。

wimax2プラスを解約する場合は、この会費にも注意しなければなりません。
会費はプロバイダの会員としてサービスを受ける資格に対して支払われるものであり、wimax2プラスを解約したとしても自動的に会員を退会したことにはなりません。
つまり、wimax2プラスを解約してもプロバイダの会員を退会しない限り、会費だけがいつまでも請求されるケースがあるのです。
会費は全てのプロバイダで発生するわけではなく、wimax2プラス以外に複数のサービスを提供しているプロバイダで発生します。
知名度のあるプロバイダで言うと、例えばBIGLOBEの場合は200円、niftyだと250円でSo-netは200円など、わずかな金額ですが請求されることになります。
他のサービスを利用しないのであれば、wimax2プラスの解約と同時に会員資格の退会も忘れずに行う必要があります。
会員資格の退会は電話もしくはプロバイダのマイページなどから行えるので、確認してみてください。

契約前に解約に関する規定をしっかり把握しておこう

これまで述べてきたように、wimax2プラスは基本的にはいつでも解約することができますが、何も気にせず解約するとトラブルや余計な出費を招いて損をしてしまいます。
wimax2プラスも2年契約が基本ということに気付いていないユーザーも多いので、解約のタイミングにはくれぐれも注意する必要があります。
解約のタイミングによっては月額料金を損するだけでなく、最高で20,000円近くにもなる違約金が発生するという問題もあるため、決して楽観視できません。

また、プロバイダによっては契約時にキャッシュバックや割引などのキャンペーンを実施していることも多く、所定の期間外に解約するとキャンペーンで得をした金額を返還しなければならないこともあります。
いざ解約する時になってこのような問題に気付いても遅いので、必ず契約する前にプロバイダごとの解約に関する規定を確認しておくことが大切です。
そういったややこしいことにならないためにも、キャッシュバック分を値引いた料金で提供してくれているBroad WiMAXを契約するのが良いですね。

せっかく安さで人気の高いwimax2プラスなのに、最後の最後で損をしてしまっては元も子もありません。
前もって計画的に準備を進めておけば賢く解約することができるので、更新期間や違約金はもちろん、スムーズに解約手続きを進めるための方法や具体的な流れ、解約時の注意点なども併せてチェックしておきましょう。

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