閉じる

カテゴリから記事を探す

SNSでフォローする

wimaxの利用停止に注意!滞納や未払いのリスクは事前に確認

  • Pocket
  • LINEで送る

wimaxを利用するとき気を付けたいのは、支払日を忘れていたなどの理由で料金を滞納してしまうことです。
支払いが遅れたり料金が未納のままになっていると、サービス停止を受けてしまう可能性があります。
サービス停止になるとインターネットが使えなくなるのはもちろん、延滞金の支払いや、最悪の場合強制解約になることも。
こうならないためにも、料金が滞納や未払いになるとどんなリスクが生じるのか、事前に知識を持っておくことが大切です。

wimaxで起きる可能性のある料金滞納パターン

WiMAXが利用停止になった時の対処法-WiMAXナビ-

WiMAXが利用停止になった時の対処法(スマホ用)-WiMAXナビ-

wimaxは家でも外でも、手軽にインターネットの高速通信ができる人気のサービスです。
趣味や仕事で利用するなど日常的に使う方は特に、wimaxが使えなくなってしまうのは避けたいもの。

wimaxが使えなくなるパターンとしてあげられるのが、利用料金を滞納することによってサービスを停止されてしまうことです。
多くの方が口座振替など自動で料金を払う手段を利用しているため、料金を払い忘れるということは少ないようですが、ちょっとした油断から料金を滞納してしまう可能性もあります。
ここではwimaxの料金を滞納してしまうパターンをご紹介します。

口座の残高不足

気付かないうちに料金を滞納していたパターンとして多いのが、支払いに利用している銀行口座の残高不足です。
料金を口座振替にしていると自動的に引き落としされるので、常に毎月の支払日や期限を意識しておく必要がありません。
口座振替は月々の料金を支払いに行くと言った手間が省けて便利ですが、便利さゆえに支払日を忘れてしまい、残高があるかどうかチェックすることを忘れてしまいがちにもなります。
特に銀行口座を複数持っている方や、最近口座の移し替えをした方は注意が必要です。
いくつも口座があると、どの口座で支払いをしていたか分からなくなってしまう場合もあります。
wimaxの支払いに利用していることを忘れて、口座のお金を別の口座に移し替えてしまい、料金が引き落とされなかったケースも。
料金支払いにあてている口座に残高があるか確認したり、口座を移し替えた場合はwimaxの支払い口座も変更しておくようにしましょう。

クレジットカードの一時停止

クレジットカードを支払いに利用している場合、そのクレジットカードが利用停止になると、当然ですがwimaxの料金も支払えなくなってしまいます。
クレジットカードの利用停止が起こる原因として多いのは、利用限度額を超えてしまっていることや料金の延滞です。
買い物など、ほかの料金の支払いにも同じクレジットカードを利用しているとき、いつの間にか利用限度額を超えてしまっていたということは少なくありません。
また、クレジットカードの支払いにあてている口座の残高不足で料金を延滞してしまい、利用停止になるパターンもあります。
ほかにも有効期限が切れたまま更新していなかったり、自分で利用停止をしていたなどの理由でも使えなくなってしまうことが考えられます。
クレジットカードが使えない状態になっていることを忘れていると、wimaxの料金支払いも正常に行われず、延滞扱いとなってしまいます。
wimaxの停止を避けるには、支払いに利用しているクレジットカードの状態にも注意が必要です。

料金の滞納はしないと思っていても、口座残高を確認せずwimaxの料金が未払いになってしまったり、クレジットカードが利用停止になっていることを忘れて料金を支払えなかったということもあります。
wimaxが停止されないように、支払日前に口座に残高があるか確認したり、クレジットカードの状態をチェックするなど気を配っておくことが大切です。

料金を滞納したらどれくらいで止まる?

wimaxの料金を滞納してしまった場合、利用停止となりインターネットが使えなくなります。
支払日に1週間程度遅れても、すぐに利用停止と言うことにはなりませんが、早くても1カ月程度で止まってしまうことがあります。
どんなに長くても2カ月程度で利用停止となってしまうので、wimaxが使えないと困るなら、できるだけ早く料金を支払うよう心がけることが大切です。
実際にどのくらいの期間で利用停止となってしまうかは、プロバイダによって異なります。
使っているプロバイダによっては1回の滞納ではすぐに利用停止とならず、2回分まとめて払えばいいと言うところもあれば、1回の滞納ですぐに利用停止とするところもあります。

滞納を続けた場合の停止から解約までの流れ

wimaxの料金を滞納してしまった場合、滞納し続けた期間が長くなると強制解約になってしまうこともあります。
滞納を続けた場合、どんな流れでサービス停止となって強制解約となるのかを解説します。

利用停止の間も料金は発生する

まず料金を滞納して1カ月から2カ月ほどで利用停止となり、インターネット通信がストップします。
インターネットが使えない状態になるので、料金の発生も一時的にストップすると思われがちですが、実は使えない間も基本料金はかかります。
ネットができないけどお金はとられているという大損な状態です。

滞納金が請求される

料金の支払いに遅れると、インターネットが使えなくなるだけではありません。
支払いに遅れた金額に対する延滞金も請求されます。
wimaxの規約によると、支払日の翌日を1日と数え、延滞した日から支払った日の前日までの日数によって延滞金が計算されます。
利用停止の間の基本料金に加えて、支払い延滞金も発生することになってしまうと考えると、滞納することにはデメリットしかありません。
滞納してもすぐに料金を支払えば延滞金を抑えることができますし、強制解約で生じる高額な違約金を請求されると言った最悪の事態を避けることもできるでしょう。

強制解約や違約金の請求も

支払いを忘れて3カ月程度滞納を続けてしまうと、強制解約させられることになります。
強制解約になると滞納していた期間の基本料金やオプション料金はもちろん、違約金も請求されてしまいます。
違約金は2年や3年など、契約した期間の途中で解約した際に発生する料金です。

wimaxの違約金は高額で、基本的には契約してから1年目の違約金は高く、契約した期間を超えて長く利用していると1年目より安くなる傾向にあります。
例えばUQFlatツープラスを契約している場合、課金開始月の1カ月目から13カ月目の間に解約すると、19,000円もの違約金を支払うことになります。
14カ月目から25カ月目に解約した場合違約金は14,000円となり少し下がりますが、それでも1万円以上かかります。
27カ月目以降は9,500円になり、1カ月目から25カ月目に解約した場合と比べると安くなっています。
契約更新月の26カ月目に解約すると違約金はかかりませんが、滞納からの強制解約の場合、違約金の発生しないタイミングでの解約は難しいでしょう。

強制解約になってしまうと滞納していた分の基本料金、滞納した日数分の延滞金、契約期間の途中で解約した際の違約金がかかることになります。
それらの金額を合わせて支払うとなるとかなり高額になってしまい、月々の料金を支払い続けるよりきつくなってしまうことも考えられます。
滞納してしまったらなるべく早く料金を支払って、利用停止や強制解約を避けたいものです。

停止されてしまった場合の正しい対処法

wimax料金の滞納によるサービス停止はインターネットが使えなくなるだけではなく、信用情報も傷ついてしまいます。
信用情報が傷つくとクレジットカードや各種ローンの審査に通らなくなるなど、重大な影響を及ぼしてしまう可能性があります。
またwimaxを解約して別の回線サービスに乗り換えようとしても、契約できないことがあるかも知れません。
通信事業者間では、料金の滞納をした利用者の情報を共有しているからです。
未払いや滞納を繰り返すと、ほかの回線と契約することができなくなってしまう可能性もあるので注意しましょう。

滞納してしまったら、サービス停止を受ける前に料金を支払うことが大切です。
滞納した後の手続きや支払い方法は、プロバイダごとに異なります。

UQコミュニケーションズの場合、支払日に口座から引き落としがされないと、再度引き落としと言ったことにはならないようです。
連絡をした後、送られて来る払い込み用紙でコンビニなどから支払う形となり、支払いには手数料が発生します。
決められた期限内に支払うとサービス停止を防ぐことができますが、期限を過ぎてしまうと督促状が送付されます。
督促状が送られた時点でサービス停止となってしまうほか、督促手数料も発生します。

ビッグローブの場合滞納した料金は、次の月額利用料の支払いと一緒に引き落としとなるようです。

このようにプロバイダによって対処が違うので、利用しているプロバイダに連絡して、支払い方法を確認するのが最適です。
すでにサービス停止を受けてしまったと言う場合も、すぐにプロバイダに連絡することが大切です。
プロバイダに連絡したら担当者の指示に従って、速やかに手続きを進めるようにしましょう。

インターネットの復旧にはある程度時間が掛かります。
連絡してから滞納した料金を支払っても、すぐに復旧することは少ないです。
料金の徴収は別の事業者が代行している場合があり、支払いが行われると、代行している事業者からプロバイダへ料金が支払われたことが通知されます。
支払いを確認すると、wimaxのUQ社に連絡をして復旧と言う形になります。
こういった過程もあって復旧には時間がかかるため、早くても3日以上かかることが多いと言われています。
1週間以上経ってもインターネットが使えない場合や、あまりにも時間が掛かる場合は、再度プロバイダに連絡してみましょう。

WiMAXを停止されないためにやっておくべきこと

wimaxのサービス停止を受けてしまう原因で多いのが、口座の残高不足やクレジットカードの利用停止によって起こる料金の滞納です。
気を付けていても、残高を確認し忘れてうっかり滞納してしまったと言うパターンもあります。

口座を徹底管理する

滞納を防ぐ方法として、wimaxやほかの公共料金の支払いをする口座は、一つにまとめて管理しやすくするのも手です。
またクレジットカードは利用限度額やカードの使用期限、引き落としに登録している口座の残高などに気を配っておくようにしましょう。

月額料金が安いプロバイダを選ぶ

料金の滞納をしないためには、できるだけ月額利用料が安いwimaxのプロバイダを選ぶというのも一つの方法です。
Broad WiMAX(ブロードワイマックス)は業界最安値の月額利用料で、wimaxを利用することができるプロバイダです。
ギガ放題プランは最大3カ月、ライトプランは最大25カ月の間、2,726円で利用することができます。
ほとんどのプロバイダがwimaxの料金プランを月額3,000円以上の金額を設定しているなかで、3,000円以下の料金で利用できるプランを提供しているプロバイダは珍しいです。

Broad WiMAXのギガ放題プランは月間データ容量が制限なしで利用できるので、インターネットを毎日使うなら必須。
ライトプランは月間7GBまで利用できるプランで、メールを見たりサイトを閲覧するだけのちょっとした利用に向いています。
プラン変更はいつでも可能なので、まずはギガ放題プランを使ってみて、ライトプランに変更するというふうに応用が効きます。
月額利用料が安ければ払っていける可能性も高いですし、滞納を防止しやすくなるのでオススメの方法です。

クレカではなく、あえて口座振替にする

支払いにクレジットカードを多く使っている方は、wimaxの支払いを口座振替にするという方法もあります。
wimaxの支払いにクレジットカード決済をすすめるプロバイダは多いですが、ほかの公共料金の支払いもクレジットカードを利用している場合、利用限度額をあっという間に超えてしまうパターンも少なくないです。
wimaxの支払日に気付かないままクレジットカードが停止していたと言うケースもあるため、クレジットカードですでにいろいろと支払いをしている方は口座振替を検討するのも良いでしょう。

滞納をしてしまうと、サービス停止や延滞金の支払い、さらに強制解約や違約金の支払いなどさまざまなリスクが生じます。
未払いのままにしていると信用情報にも傷がつくため、払い忘れを防止して忘れたらすぐに支払うことが重要です。

滞納をしないためには、引き落としに登録している口座の残高やクレジットカードの状態の把握に気を配り、なるべく管理しやすい方法をとるようにしましょう。

13社18回線を気になる項目で比較!!2019年8月のおすすめWiMAXプロバイダTOP5 !

[最新機種(W06)][3年契約][ギガ放題][WiMAX2+]の場合
▶︎知りたいランキング項目をクリックしてにゃ
ワイ先輩01
▶︎実質月額が安いランキング▶︎キャッシュバック金額が高いランキング▶︎最安月額基本料金ランキング
実質月額とは (3年間の総支払金額-キャッシュバック金額)➗36ヶ月
No プロバイダ 実質月額(円) 公式サイト
1 Broad WiMAX 2,879
2 とくとくBB(キャッシュバック) 3,335
3 JPWiMAX 3,336
4 Cloud Mobile 3,364
5 とくとくBB(月額割引) 3,407
「現金」のキャッシュバックのみを掲載しています
No プロバイダ 金額(円) 公式サイト
1 とくとくBB(キャッシュバック) 32,100
2 BIGLOBE(クレカ払・キャッシュバック) 30,000
3 Broad WiMAX 25,000
4 @nifty WiMAX 23,100
5 BIGLOBE(口座振替・キャッシュバック) 15,000
契約月以外の最安月額を掲載しています
No プロバイダ 最安月額(円) 公式サイト
1 DTI WiMAX2+ 0
2 Asahi Net 0
3 カシモWiMAX2+ 1,380
4 とくとくBB(月額割引) 2,170
5 Broad WiMAX 2,726
2019.8更新