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wimaxで法人契約できるプロバイダを比較!おすすめは?

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今やほとんどの会社ではノートPCやタブレットを社員に支給しており、WiMAXを法人契約している企業が増えています。

とはいえ、

  • 社員全員にWiMAXを支給するとなると月々の利用料が高すぎるのでは?
  • WiMAXは通信制限があって使いづらいのでは?

など法人契約するうえで様々な悩みがあると思いますが、問題ありません。

WiMAXは、通信量無制限のプランがあるため月ごとの制限に悩むこともありません。
さらに1台の契約で最大10台までの機器に接続可能で、通信量あたりでは業界屈指の低価格です。

この記事ではWiMAXの法人契約を考える際のプロバイダ選びのポイントや、契約時の注意点などについて解説します。

法人がWiMAXのプロバイダを選ぶ際のポイント

wimaxはUQコミュニケーションズが独自に管理を行っており、すべての回線の提供元です。
wimaxを取り扱っている他のプロバイダは、ここから回線を借り上げてサービスを行う代理店となります。
そのため、どのプロバイダと契約しても回線は同じもので、どこの通信速度が速い、遅いといったことはありません。
また、契約年数や解約料も基本的には変わらないのです。

つまり、プロバイダを選ぶ際に肝心なポイントは、月々かかる利用料の違いということになります。
特に、契約年数が長期となる可能性が高い法人契約では、これが後々大きな差となって表れることになるのです。

2018年現在、旧wimaxの新規受付は終了となっています。
そのため契約可能な回線はwimax2+のみです。

wimax2+には、通常プランギガ放題プランの2種類のサービスプランがあります。
通常プランは月額利用料がやや割安(ギガ放題と比較して700円程度)ですが、月あたりの通信量に7GBの制限を受けることになります。
ギガ放題は名称の通り、通信量無制限のプラン(直近3日あたり10GBまでの制限はあります)です。
そのため通信量無制限が必須である法人契約では、必然的にギガ放題プランを選ぶことになります。

この2種類のプランは各プロバイダ共通となっています。
要するに、各プロバイダで差がつくのは、月額料金、キャッシュバックやキャンペーンで受けられる特典の差ということになります。
ここで大切なのは、個人契約と法人契約では、キャッシュバック、キャンペーンといった特典において、実際に得になるサービスが変わってくるということです。

法人契約ではキャッシュバックを受けるのは損

法人契約する場合、キャッシュバックを特典にしているプロバイダを選ばないようにしましょう。
なぜなら法人契約の場合、キャッシュバックは課税対象だからです。
法人契約では、帳簿上キャッシュバックは雑収入とみなされます。
せっかく経費節減を考えてキャッシュバックを受けても、課税対象となるのではお得感が3割ほど減ってしまいます。

また、キャッシュバックの適用を受けることができるのは、1つの名義につき1台と規定されています。
そのため、台数分のキャッシュバックを受けようとすれば、その数だけ名義が必要となるのです。
これでは、1台で複数のPCやタブレットに接続し、通信費を節約するという、そもそもの目的が失われてしまいます。
それでも、どうしてもキャッシュバックを受けたいという場合には、1台1台、法人ではなく個人契約を結び、月々の利用料を経費として計上することになるのです。
しかしこれには非常に面倒かつ、煩雑な手続きが必要になります。
これらの理由を考えれば、法人契約のプロバイダ選びにあたっては、キャッシュバックを重視するのはおすすめできません。

結論として、経費節減のために選ぶべきポイントは、キャッシュバックではなく月々の利用料に対する割引率の高さということになります。
まずはwimax2+を取り扱っているプロバイダをチェックし、各社の割引率を比較して、最もリーズナブルなプロバイダを選び出すことが重要なのです。

法人におすすめのプロバイダを比較!おすすめはBroad WiMAX

企業にとって利便性が高いWiMAXですが、取り扱いのあるプロバイダの間にも、法人契約が可能なものと不可能なものがあります。
また、割引キャンペーンの内容にも違いがあるため、契約前によく比較し、検討することが必要です。

2018年3月現在、法人契約が可能なwimaxのプロバイダは、UQwimaxを含む14社が存在します。
そのうち、法人契約に対し割引キャンペーンをおこなっているのは、BroadWiMAX、So-netモバイル、BIGLOBEの3社です。
この3社の利用料を、それぞれが展開しているキャンペーンなどを適用したうえで比較すると、以下のようになります。
契約期間はいずれも2年間、ギガ放題を利用したうえでの計算です。
・Broad WiMAX2年間の実質月額料金:3,411円、2年間の実質料金総額:72,809円、2年後の月額料金:4,041円
・So-netモバイル2年間の実質月額料金:4,464円、2年間の実質料金総額:104,150円、2年後の月額料金:4,379円
・BIGLOBE2年間の実質月額料金:4,025円、2年間の実質料金総額:93,600円、2年後の月額料金:4,180円

つまり、法人契約するうえで最も利用料が安いのはBroad WiMAXということです。

特に注目したいのは2年後の月額料金の差で、これは契約期間が長期にわたる可能性の高い法人契約において、見逃せない部分となります。
仮に10台分の回線を契約し、5年間利用したとするならば、他2社のプロバイダとBroadWiMAXとでは、総額にして実に40万円ほども差が生まれることになるのです。

PCの固定回線やスマートフォンなど、他のポケットWi-Fiではプロバイダごとにそれぞれ異なった通信設備を使用しています。
そのため、契約するプロバイダによっては、通信速度などの品質にも違いがあるのです。
しかしwimaxの場合、各プロバイダが使用している回線は、UQコミュニケーションズから借り上げた同じものであるため、どのプロバイダでも品質は同じ。
そのため、プロバイダ選びで重視するべきはコストパフォーマンスの高さということになり、その点で一番優れているのはBroad WiMAXです。
契約台数が多ければ多いほど、また利用期間が長ければ長いほど、Broad WiMAXの価格設定が重みをもつのは間違いありません。
以上の理由から、WiMAXを法人契約するならBroad WiMAXがおすすめというわけです。

法人契約をするときの注意点

法人契約の前に再度確認しておかなければならないのは、UQwimaxとの直契約とプロバイダとの契約では利用料に大きな差があるということです。
UQwimaxで直契約するよりもプロバイダ「Broad WiMAX」経由で契約したほうがお得なので注意しましょう。

wimaxでは、法人契約の申し込みは各プロバイダの電話窓口、もしくはホームページからオンラインで手続き可能です。
一部のプロバイダでは家電量販店での受付も行っています。
法人契約でも、通信速度などのスペックについては個人契約となんら変わるところはありません。
最大440Mbpsの下り速度はもちろん、端末の保証など、オプションサービスも全く同じものです。

料金の支払い方法についても個人契約と同様です。
クレジットカードのほか、プロバイダにより口座振替や請求書払いも利用できます。

ただし、支払いに使用するカードや口座については、個人契約と条件が異なるので注意が必要です。
法人契約の支払いに使用するクレジットカードは、契約する法人、もしくは登記簿謄本などに記載された代表者の名義である必要があります。
従業員の名義のものは使用できません。
これは口座振替でも同じです。

そのほかの注意点として、契約解除料と休止手続きがあります。
契約期間は基本的に2年単位です。
もしも2年ごとの契約更新月以外の時点で解約する場合は、契約解除料が発生することになります。

また、wimaxは休止することができません。
そのため契約期間中は回線を全く利用していなくても、月額利用料を支払う必要があるのです。
臨時の営業所のために用意するなど、端末の使用を始めるまでにずれがありそうな場合や、予備として多めの台数を契約する場合には心にとめておいてください。

wimaxを法人契約をするときに必要な書類

法人契約は個人契約と異なり、必要となる書類が多く、様々な注意事項があります。
また手続きも多少複雑です。
しかしこの手続きさえ済ませてしまえば、プロバイダによって多少異なりますが、数日程度ですぐにwimaxを利用することができます。
申し込みから利用開始までが非常にスピーディなのもwimaxの特徴の一つなのです。

特にBroadWiMAXの場合、最短即日で端末が発送されます。
またwimaxは固定回線と違い、工事を必要としません。
そのため端末が届けば、後はPCやタブレットなど、外部機器への簡単な接続設定を行うだけで、その日からすぐインターネットを利用することができます。
これらの利点を最大に活用するには、申し込み前に必要となる書類をチェックし、あらかじめ準備しておくことが必要です。

個人契約で必要になる書類は、身分証明書とクレジットカード(もしくは銀行の口座)の2点だけでした。
しかし法人契約では、次の4点が必要となります。

1:会社の登記簿謄本、または印鑑登録証明書

会社の登記簿謄本、印鑑登録証明書は発行後3ヶ月以内のものでなければなりません。
会社が実在することを証明するために必ず必要なものなので、前もって準備し、日付を確認しておきましょう。

2:担当者の本人確認書類(

申し込み手続きを行う担当者の本人確認書類には、基本的に運転免許証やマイナンバーカードなどの、顔写真の入った効力の高い身分証明書が必要です。
それ以外のもの(健康保険証など)の場合、補助書類の提出を求められることがあります。
住民票のほかに、公共料金の領収書など、何点かをあらかじめ準備しておいてください。

3:担当者の社員証、もしくは名刺

これは申し込みを行う人が、契約する会社の人間であることを証明するためのものです。
この2つはコピーでも構いませんが、スムーズな手続きのためには原本を用意するのがよりベターとなります。

4:支払いに使用するクレジットカード

契約する法人か、登記簿謄本などに記載された代表者の名義のものを用意してください。

Broad WiMAXで法人契約する場合の手順

実際の申し込み手順を、おすすめのプロバイダであるBroad WiMAXで説明すると、次の通りとなります。
まず、Broad WiMAXのホームページへ行き、申し込み方法を選んでください。
電話での申し込みには、記載されている法人専用のフリーダイヤルが利用可能です。
オンラインで手続きする場合は、「法人専用お申込み」のボタンをクリックします。
そのまま入力フォームに進み、画面の指示に従って必要事項を入力してください。

ここで注意したいのは支払い方法です。
Broad WiMAXではクレジットカード、口座振替、請求書払いの3種類が利用できますが、割引キャンペーンのうち初期費用0円の適用を受けるためには、クレジットカード払いを選ぶ必要があります。
すべての項目に入力した後、内容に間違いがないか確認し、送信してください。
ここでオンライン上の手続きは一旦終了となります。

個人契約では端末、プラン、付属品等を先に選択し、その後個人情報を入力するのですが、法人契約ではそれらについては電話での確認となるためです。
送信後、サポートセンターから折り返し電話がかかってきます。
電話の内容は、端末の機種や必要な台数、プラン、クレードル(充電台)など付属品の要不要、料金や支払い方法、初期費用について再度の確認です。

確認が終わると、次は申し込み者の在籍確認となります。
ここで特に問題がなければ、後は書類の提出です。

書類送付先のFAX番号、もしくは登録したメールアドレスに届けられるので、そちらに必要書類を提出し、無事に受理されれば希望日に合わせて端末が発送されます。

Broad WiMAXの法人契約でお得に使おう

外回りの場や出張先でも自在にインターネットを利用することができるWiMAX。
通信無制限のプランにすれば、大容量のデータ通信が可能になり、大量の資料もスムーズにアップロード、ダウンロードできます。
重くなりがちな動画の再生も途切れにくく、顧客に直接見てもらいながら仕事の説明をすることも可能。

そんな便利なWiMAXも、プロバイダをBroad WiMAXにすれば低価格で利用できます。
Broad WiMAXで法人契約し、経費を抑えて利益を出していきましょう。

13社18回線を気になる項目で比較!!2019年8月のおすすめWiMAXプロバイダTOP5 !

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1 とくとくBB(キャッシュバック) 32,100
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2019.8更新